09'恒例の湯沢へ Vol.3




■ 越後湯沢滞在最終日の20日(月)は、湯沢温泉街近辺しか散策していない事に気づき帰宅する前に"以前"も訪れている湯沢高原へ。前回は、夕刻間際に訪れたのであまり散策出来ませんでしたが、今回はアルプの里等、あちこち散策。まずは、世界最大級166人乗りの大型ロープウェイで約6分の空中遊泳。湯沢高原に到着するとロープウェイステーション(パノラマステーション)前には"雲の上の足湯"(写真上二段目左 無料)が出来ていました。








● まずは、湯沢高原奥にある高山植物園"ロックガーデン"へ。高山植物の名称等はあまり詳しく無いので、一枚一枚御紹介出来ませんが、ミヤマキンバイ、ニッコウキスゲ、ヘメロカリス、ヤマホタルブクロ、利尻ヒナゲシ等々の高山植物を見る事が出来ます(写真上はロッガーデンにて撮影)。








● ロックガーデンの他にも遊歩道沿いには、約50,000株のユリやマリーゴールド等を見る事が出来楽しめました。(写真上)




● ロックガーデンや沿道を散策して、そろそろ腹も減って来たので、ロープウェイステーションに戻り近くにあるイタリアンレストラン"アルピナ"で休憩がてら食事をしようと訪れたのですが、休日ともありかなりの混雑、そこで少し離れた展望レストラン"エーデルワイス"に向い、こちらで越後のもち豚を使用した"もち豚丼"を食べて来ました。柔らかい豚と半熟の卵が乗っている丼でなかなか美味でした。






● 湯沢高原には高山植物の他にも様々なアトラクション施設が営業しています。ロックガーデン近くには"ゴロネの原"と呼ばれる原っぱがあり、ここには不思議な置物と"ザイルクライミング"(ロープで出来たジャングルジム)や、"ふれあいヤギ牧場"があり多くの家族連れの方々が訪れていました(写真上左右と二段目)。他にも706mもの長い距離を滑走出来る"サマーボブスレ−706"や、マウンテンゴーカート(写真上三段目左)、ミニパーターゴルフ(当時は休園中)、フローラルリフト等遊ぶ施設もあり、この日は中でも"サマーボブスレ−706"には、長蛇の列が出来て賑わっていました。その他にはなんとアメリカの発明家ディーン・ケーメン氏が開発し、少し前に話題となった電動立ち乗り二輪車"セグウェイ"(写真上三段目右)もありました。これにはちょっと興味があったのですが、値段が良い値段(1人1回約10分間で1.000円)だったので写真のみで断念。


● 湯沢高原をあちこち散策し旅気分にもなれたので、再びロープウェイで下山し、JR越後湯沢駅近くで土産を購入、帰路に着きました。次回訪れる時は、冬かな?


































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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