2009/07/23

09'恒例の湯沢へ Vol.3

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■ 越後湯沢滞在最終日の20日(月)は、湯沢温泉街近辺しか散策していない事に気づき帰宅する前に"以前"も訪れている湯沢高原へ。前回は、夕刻間際に訪れたのであまり散策出来ませんでしたが、今回はアルプの里等、あちこち散策。まずは、世界最大級166人乗りの大型ロープウェイで約6分の空中遊泳。湯沢高原に到着するとロープウェイステーション(パノラマステーション)前には"雲の上の足湯"(写真上二段目左 無料)が出来ていました。

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● まずは、湯沢高原奥にある高山植物園"ロックガーデン"へ。高山植物の名称等はあまり詳しく無いので、一枚一枚御紹介出来ませんが、ミヤマキンバイ、ニッコウキスゲ、ヘメロカリス、ヤマホタルブクロ、利尻ヒナゲシ等々の高山植物を見る事が出来ます(写真上はロッガーデンにて撮影)。

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● ロックガーデンの他にも遊歩道沿いには、約50,000株のユリやマリーゴールド等を見る事が出来楽しめました。(写真上)

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● ロックガーデンや沿道を散策して、そろそろ腹も減って来たので、ロープウェイステーションに戻り近くにあるイタリアンレストラン"アルピナ"で休憩がてら食事をしようと訪れたのですが、休日ともありかなりの混雑、そこで少し離れた展望レストラン"エーデルワイス"に向い、こちらで越後のもち豚を使用した"もち豚丼"を食べて来ました。柔らかい豚と半熟の卵が乗っている丼でなかなか美味でした。

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● 湯沢高原には高山植物の他にも様々なアトラクション施設が営業しています。ロックガーデン近くには"ゴロネの原"と呼ばれる原っぱがあり、ここには不思議な置物と"ザイルクライミング"(ロープで出来たジャングルジム)や、"ふれあいヤギ牧場"があり多くの家族連れの方々が訪れていました(写真上左右と二段目)。他にも706mもの長い距離を滑走出来る"サマーボブスレ−706"や、マウンテンゴーカート(写真上三段目左)、ミニパーターゴルフ(当時は休園中)、フローラルリフト等遊ぶ施設もあり、この日は中でも"サマーボブスレ−706"には、長蛇の列が出来て賑わっていました。その他にはなんとアメリカの発明家ディーン・ケーメン氏が開発し、少し前に話題となった電動立ち乗り二輪車"セグウェイ"(写真上三段目右)もありました。これにはちょっと興味があったのですが、値段が良い値段(1人1回約10分間で1.000円)だったので写真のみで断念。

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● 湯沢高原をあちこち散策し旅気分にもなれたので、再びロープウェイで下山し、JR越後湯沢駅近くで土産を購入、帰路に着きました。次回訪れる時は、冬かな?

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2009/07/22

09'恒例の湯沢へ Vol.2

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■ 越後湯沢滞在2日目19日(日)は、朝方は多少晴れ間も覗いていたのですが午後になると雨が降ったり止んだりの生憎の天候。それでも部屋の中でゴロゴロしているよりはと湯沢の街を散策して来ました。まずはJR越後湯沢東口温泉街から土産物屋をひやかしながら湯沢高原ロープウェイ方面へ。写真上右は駅前にある"HATAGO井仙"さんの足湯で、誰でも使用出来るそうで("以前"も御紹介)最も駅に近い湯場だそうです。井仙さんに宿泊した事はありませんが、毎回訪れる度に1階にある喫茶"水屋"には寄って、ここの名物"神立の水"を使用した温泉珈琲を飲むのですが、今回は連休中とあってかなり店内が混雑していたので断念!(うーん寄れば良かった・・・ 後でちょっと後悔してます。) 温泉街を歩きながら次に寄ったのがTV等で紹介され有名な湯沢高原ロープウェイ近くにある"越後本手打ち蕎麦しんばし"さん(写真上二段目左)。お昼前に通りかかり連休中なので混んでるかなと思って店内を覗いて見ると・・・ん? あまり混んで無い様子、そこで早めのお昼を食べて来ました(残念ながら写真撮り忘れ)。お腹も満腹になり今度は温泉街(東側)から三国街道(国道17号線)方面へ。途中、由緒ありそうな神社があったので立ち寄って見る事に(写真上二段目右)。鳥居には"諏訪社"(wikipedia)と書かれてあり祭神は"建御名方命"(タテミナカタノミコト wikipedia)だそうです。"諏訪社"の祭神はもともと長野県諏訪湖の守護神で、神話の中では国譲りを力比べで決めようとした神様だそうです。また、この場所は越後湯沢の代表的な文学小説"雪国"(wikipedia)の中でも描かれていて、実際に御神木近くには"恋語りの石"や"笹の道"等があり雪国文学散歩道にもなっています。諏訪社境内で目を引いたのは不動明王(多分?)の石像(写真上三段目左)で手水舎になっている様でした。写真上三段目左 : 他にも散策途中に地蔵尊を多数見かけました。写真上四段目左右は"主文地蔵尊"で、丁度、夏祭の準備が行われていました。写真上五段目左はJR越後湯沢駅西口近くにある温泉浴場"江神温泉浴場"さん。駅構内ぽんしゅ館内にある酒風呂"湯の沢"に次ぐ駅から近い温泉浴場です。越後湯沢駅へ戻る途中、西口側にある酒蔵"白瀧酒造"さんを訪れて見ました(写真上五段目右と六段目左右)。しかし、残念ながら休日の為、お休み・・・(まあ、営業していても酒蔵見学は無く、ショールームでの試飲販売のみですが・・・)。しかし、ここに来たのには意味があったのです。目的は歩き回って喉が乾いたので、白瀧酒造さん前にある"谷地のわき水"が目当て・・・処が・・・・訪れると・・・無い・・・あり?? 側には立て看板(写真上六段目右)があったので読んで見ると・・・なんと!! 県道の拡張工事で"谷地のわき水"は取り壊されてしまったとの事!! エエエエエ〜美味しい水だったのに場所を変えて残して欲しかったなぁ〜。なんとも残念無念!! しょうがないので自販機で水を買い、この日は終了、宿へ帰還しました。もう少し旅行記が続きます。
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■ 22日(水)は46年ぶりに日本でも見られる"皆既日食"があった1日でした。残念ながら鎌倉は曇天模様(鎌倉でも一時見る事が出来たそうです)・・・私も見れたら撮影してブログに載せようと何度か空を見上げたのですが見る事は叶いませんでした。残念!! そこで一大イベントなので、ここで関連NEWSとして記載しておこうと思います。

● 22日の気になったNEWS
    見えた?皆既日食・部分日食  (ココログニュース)
    皆既日食——ダイヤモンドリング  (ナショナルジオグラフィック)
    今世紀最長の皆既日食を観測   (ナショナルジオグラフィック)
    お台場に欠けた太陽 皆既日食  (産経新聞)
    悪石島日食ツアー暴風雨「カネ返せ!」は通用するか  (アメーバーニュース)
    皆既日食でのび太の名ゼリフを思い出す人続出  (アメーバーニュース)
    日食、観察場所で明暗分かれる「世界変わる」の声も (アメーバーニュース)

    次に日本で皆既日食が観測出来るのは26年後(2035年)・・・うーん、生きてるかな〜。

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2009/07/21

09'恒例の湯沢へ Vol.1

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■ 先週末18日(土)から20日(祝・月)の連休を利用して、ぷらっとNHK大河ドラマ"天地人"(南魚沼市)の縁の地(正確には縁の地の近く)、冬には頻繁に訪れ恒例となっている越後湯沢へ行って来ました。まずは、上越新幹線に乗る為、花のお江戸へ上京。東京駅に到着したのが昼頃だったので何か喰おうとウロウロ。そこで思い出したのが先月16日(水)に東京駅一番街内にオープンした、"六厘舎""二代目けいすけ"、塩ラーメン店"ひるがお"(食べログ)、"むつみ屋"の超人気ラーメン店4店舗が集まる"東京ラーメンストリート"(写真上左と下)へ行ってみる事に。ところが着いてみると流石に話題のスポットだけあってどのお店も超長蛇の列!! ヒェ〜これじゃあ何時食べられるのか解らんと断念!! またの機会にお預けとなりました・・・。なんとか別のお店で昼にありつき、とっとと新幹線にて越後湯沢へ。越後湯沢駅ホームで、"ポケモン"のラッピングが施された13輌編成の"ポケモン新幹線"(読売新聞)に遭遇(写真上二段目左右)。"飛行機"は以前沖縄へ出かけた時に見ましたが、新幹線は初めてかな。この車輌はこの日(18日(土))から9月23日(水)まで東北、秋田、山形、上越、長野で走るそうで、なんだか見ててほのぼの♪。JR越後湯沢駅改札を抜け構内へ向うと、訪れた一日前(17日(金)に"ぽんしゅ館"前(CoCoLo湯沢内)に誕生した"がんぎどおり"と呼ばれる新スポットが出来ていました。この"がんぎどおり"(写真上三段目右)は地域の観光・物産を集めた商業エリアで、名物・土産菓子や産直品・特産品等の6つのゾーンがあるそうです。オープン記念として、ライブやラジオ生放送、ガラポン抽選会等(写真上四段目左・下)が開催されていました。そこでこの"がんぎどおり"で外飯でもと考えたのですがメンドクサク、ゆっくりしたかったので夕飯を調達する事に。で、購入したのが"林道の釜飯"(写真上五段目左右)。演歌歌手の"香田晋"氏のプロデュースだそうです。旅行の模様はまだまだ続きます。

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東京ラーメンストリート (写真上左)
    営業時間  :  AM11:00〜PM10:30(L.O.PM10:00)

● 関連NEWS
  【東京ラーメンストリート】東京駅の地下1階に人気の有名店が集結   (MSN産経ニュース)
    JR東京駅・八重洲口地下1階に「東京ラーメンストリート」開業    (日経レストラン)

CoCoLo湯沢 "がんぎどおり" (写真上右)
    営業時間  4月〜11月 AM9:00〜PM6:00
                 12月〜3月 AM9:00〜PM8:00

● 関連NEWS
    7/17越後湯沢駅に新コンコースエリア「CoCoLo湯沢がんぎどおり」
    (新潟県央情報交差点)
    JR東日本、越後湯沢駅コンコースエリアを7月17日にリニューアルオープン 新潟県湯沢町
    (遊都総研)
    JR東日本、越後湯沢駅に地元の名産品を取り揃えたエリアが誕生  (日本経済新聞)

お詫び  :  旅行前にPCのアップデートを施したのですが、帰ってPCを立ち上げてみると・・・あり?
                   起動せん?? で、PCを元に戻すのに四苦八苦して、ブログのアップが遅れております。
                   で、なんとか鋭意追いつく様に努力しておりますのでご覧かたがたには御迷惑おかけしま
                   すが暫くお待ち戴ける様お詫び申し上げます。すみませ〜んo(_ _)oペコッ

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2009/05/12

"黄門様のお膝元"へ Vol.2(最終日)

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■ タイトルの"黄門様のお膝元"と云うタイトルとは少し違いますが、旅の最終日5日(火)は、JR水戸駅南口にある"納豆記念碑"(写真上左)に見送られて、水戸駅からJR水郡線にて福島県と栃木県の県境に近い奥久慈大子町にある"袋田の滝"(wikipedia)へ行って来ました。袋田の滝は日本三名瀑のひとつで高さ120メートル、幅73メートルあり、滝の流れが大岩盤を四段に流れ落ちる事から別名"四度の滝"とも呼ばれているそうです。また、一説には"西行法師"がこの地を訪れた際に"この滝は四季に一度ずつ来なければ真の風趣は味わえない"と絶賛した事から"四度の滝"と呼ばれる様になったとも伝えられているそうです。滝は袋田駅からはバスに揺られて数十分と駅から割と近い場所にあり、訪れる前は山奥の何も無い自然の中に滝があると想像していたのですが、滝入口でバスを降りると沢山の土産物屋が建ち並んでいます。まあ、三名瀑のひとつで多くの観光客が訪れるのですから滝近くに多くの土産物屋が出来るのはちょっと考えれば解る事なのですが・・・袋田駅近辺があまりにも何も無かった事もあり、そのギャップもあり驚きました。

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● 土産物屋さんが建ち並ぶ道(写真上左右)を暫く歩いて行くと、前方にトンネルが現れます(写真上二段目左)。どうやらこのトンネルの先に滝がある様です。トンネル横にはチケット売り場(袋田観瀑施設管理事務所)があり、ここでトンネル通行料金(大人300円、小人150円)を払いトンネル内へ向います。写真上二段目右 :  チケット売り場の横の特設テントでは"第22代ミス奥久慈"の方が大子町の観光PRされていました。

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● トンネルは"観瀑トンネル"と呼ばれていて、長さ276メートル、高さ3メートル、幅4メートルで、奥には第一観瀑台と第二観瀑台が造られ、吊り橋へ抜ける通路もあり昭和54年に完成したそうです。まずは、つい最近完成(平成20年9月)したばかりの第二観瀑台へ向う為にトンネルを進みます。トンネル内の通路は山の中なのと滝の上部横に観瀑台があるので、かなりの勾配があるのかと思っていましたが、そんなに勾配もきつく無くすんなり奥へ進む事ができました。その訳は第二観瀑台へは徒歩では無く2基のエレベーター(1基定員数約18名 写真上右)で一気に滝が見える第二観瀑台(14.5階分の高さ)に約30秒で登れるのでトンネル内の通路があまり勾配で無くても良い事が判明、かなり便利に出来ています。また、途中の天井には四季をイメージしたイルミネーション(写真上左)が設置されていてトンネル内でも楽しませてくれる趣向が凝らされていました(写真上左)。

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● GW期間中ともあって少しエレベーター待ちの列がトンネル内で出来ていましたが、それほど苦にならずに第二観瀑台へ到着。第二観瀑台は三層構造になっていてエレベーター出口の1階は残念ながら木々が邪魔をしてあまり良く見えませんが、少し狭い階段を上がり2階、3階へ上がると素晴らしい滝の上部から中間を拝する事が出来ました(写真上)。その後、再びエレベーターにて観瀑トンネルに戻り、第一観瀑台へ。こちらは目の前に迫る滝の姿(下部)に圧倒させられ、ゴウゴウと流れる滝の音に暫し癒されました。

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● 第一観瀑台から今度は吊り橋へ(写真上右)。この吊り橋かなり揺れ、渡ってもう一度戻って来るとかなり酔いますヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ。吊り橋からは少し離れた"袋田の滝"と先ほど居た第一観瀑台(写真上二段目)を望む事が出来ます。

   尚、TOPの動画でも"袋田の滝"をご覧になれます。

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● 絶景の袋田の滝を後にし、駅へ向う事にしたのですが、帰りのバスが1時間待ちと云う事もあり徒歩にて駅へ向う事にしました。この日は"子供の日"(wikipedia)ともあり、各家々や田圃の中には沢山の立派な鯉のぼりが気持ち良さそうに泳いでいて、荷物の重さを忘れさせてくれます(写真上左右)。約20分強で袋田の駅に到着・・・しかし、乗るはずの電車には遅れて乗り過ごし、滝からのバスも暫くして到着・・・歩いたのが骨折り損になってしまいました・・・トホホ。写真上二段目右 : 袋田の駅で出会ったかなり奥病な猫ちゃん。左右の目の色(ブルーとグリーン)が違いました。

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● 駅でのんびりと電車が来るのを待って、再び水戸へ。昼飯を食べていないので水戸駅北口にある"黄門そば"さんへ。このお店は事前リサーチも無く前夜飲み場所を探している途中に見つけたお店で、狭い階段を2階に上がり店内へ。席に付くと注文を取りに来た定員さんが、蕎麦の量が普通でもかなりあるとのお話を伺いましたが、歩き回ってお腹も減っていたのと大盛りと云っても普通のお店の大盛り程度だろうと思い、大盛りを頼む事に。水戸の蕎麦は"袋田の滝"の土産物屋街でも見かけましたが、鎌倉建長寺が発祥とされる"けんちん汁"(wikipedia)に蕎麦をつけて食べる"けんちん蕎麦"が有名だそうですが、私は胡麻味噌の汁に付けて食べる胡麻味噌そば(800円)を注文。しかし・・・暫くして運ばれて来た蕎麦は・・・・アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!!  量がもの凄い!!(写真上左) うー失敗してしまいました・・・こんなに多いとは・・・お蕎麦は長さや幅がまちまちで、全体的になんだか太い・・・こしもしっかりあので食べるのに苦労しました。なんとか最後はつけ汁では無く(胡麻味噌は甘いのであきて来て)水で腹に流し込み完食・・・帰宅するまでお腹満腹でした。後でネットで調べて見ると"でか盛り"でも有名なお店だそうな、やはり事前リサーチは必要ですね〜旅の最後にやられました。たっぷんたっぷんの太鼓腹と荷物を抱え水戸駅からJR常磐線"スーパーフレッシュひたち"(写真上右  wikipedia)にて帰路に着きました。2泊3日の駆け足の旅でしたが内容の濃い旅になった今年のGW旅行でした。

P.S. 長いGW旅行のレポになってしまいました。最後までお付き合い戴き有り難うございます。o(_ _)oペコッ

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2009/05/11

"黄門様のお膝元"へ Vol.1

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■ 昨日10日(日)は大船にて、"第6回大船まつり"が開催されましたが、ヤボ用の為訪れる事が出来ませんでした。そして、例年では11月に開催されていた"よこすかカレーフェスティバル"がなんと9日(土)、10日(日)の2日間開催されたそうです。うーむ、"池子フレンドシップデー"等、昨日はあちこちでイベントが開催されていたのに・・・・特に"カレーフェスティバル"は行きたかったなぁ〜残念無念。で、先週から引きずっているGWの旅行のレポを今週も引き続き御紹介します。もうそろそろ終わらせないと・・・。

    それでは先週末8日の"東の小京都へ Vol.4 佐野と云えば"の記事の続きです。佐野で"佐野厄よけ大師"に参拝し、"いもふらい"、"佐野ラーメン"を堪能した後、佐野駅に戻りJR両毛線にて小山駅へ。そこからJR水戸線に乗り換え栃木県とお別れし、お隣茨城県水戸市へ向いました。到着後、今夜の宿"スマイルホテル水戸"にて荷物を置き、徒歩にて梅の名園"偕楽園"へ。

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● 偕楽園へ向う途中、那珂川の氾濫で出来た沼をその後、水戸城の堀として造りなおされ現在は水戸市民のオアシスとなっている"千波湖"を散策。現在水戸市はこの千波湖と偕楽園を一体化する偕楽園公園の整備事業を進めているそうで、完成すると総面積は約300haに及び、都市公園としてはニューヨークのセントラル公園につぐ世界第2位の広さになるそうです。また、千波湖は湖の中に遊歩道(写真TOP左と写真上左)があり、様々な野鳥を見る事が出来ます。あまり人間を恐れてはいない様子で、遊歩道脇には巣を造る水鳥も。訪れた時に見かけた水鳥達で、写真上右は"カルガモ"。写真上二段目左 : オオハクチョウ 写真上二段目右 : コクチョウ 遊歩道脇の土手に巣を造っているコクチョウを多く見かけました。写真上三段目左右 : コクチョウの子供達 あちこちに親子でくつろぐコクチョウを多く見る事が出来ました。どのコクチョウも側で写真を撮っても逃げもせず親も威嚇する事は無く、とてものどかで癒されました。千波湖ではこの他に、"カワセミ"、"サギ(ダイサギ、チュウサギ、コサギ)"、"コハクチョウ"、"コブハクチョウ"、"カモ(ヒドリガモ、オカヨシガモ、オナガガモ)、"ホシハジロ"、"バン(オオバン)"、"カイツブリ(ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ)、"ハクセキレイ"、"カモメ(ユリカモメ、セグロカモメ)"等々多くの野鳥を観察出来るそうです。

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● 千波湖を散策しながら、偕楽園へ到着。偕楽園は天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主"徳川斉昭"公(wikipedia)によって造園され、金沢の"兼六園"、岡山の"後楽園"と並ぶ""日本三公園"のひとつとされています。"偕楽園"には約13haの園内に約100品種、3.000本の梅が植えられていて梅の名所として知られていますが、訪れた時はとっくに梅は終わってしまっていて、代わりにツツジが見頃を迎えていました。写真上左  :  偕楽園東門から園内へ。写真上右  :  左近の桜 "徳川斉昭夫人(登美の宮)"(wikipedia)が嫁入りの時、"仁孝天皇"(wikipedia)から賜った桜だそうです。写真上二段目左右と三段目左右、四段目左 :  見晴広場のツツジ。写真上四段目右 :  芝前門。写真上五段目左 :  中門。写真上五段目右と六段目左 : "好文亭" 徳川斉昭によって偕楽園内に休息所として建てられたそうです。木造2層3階建てと北側に木造平屋の奥御殿があるそうです。また3階部分は"楽寿楼"と呼ばれていて、眺望がとても素晴らしいそうですが訪れた時は開館時間を過ぎてしまい、中に入る事は出来ませんでした・・・残念。写真上六段目右 :  梅林。写真上七段目左右と八段目左 : 孟宗竹林。写真上八段目右 : "吐玉泉" 眼病に効くとされる湧水。写真上九段目左 : "太郎杉" 樹齢約700年と云う古木。写真上九段目右 : "正岡子規"(wikipedia)の句碑で子規が偕楽園を訪れた際詠んだ句 "崖急に梅ことごとく斜なり"が書かれています。写真上十段目左 : 訪れた時間が遅かった為夕闇が迫り、閉館時間も近い事から偕楽園内を約半周し再び東門へ。門外にある土産物屋でしばし一服。ここでは偕楽園と云う事で梅ソフトをペロ。写真上十段目右 : "常磐神社" 水戸徳川家第二代藩主"徳川光圀"公(wikipedia)と第九代藩主"徳川斉昭"公が祀られた神社で近くには徳川光圀が義公、徳川斉昭が烈公と呼ばれた事から名付けられ大極方砲等々の遺品が展示されている"義烈館"がありますが、どちらも既に閉館・・・・。

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● 偕楽園もほぼ見る事が出来たので("好文亭"、"常磐神社"、"義烈館"は開館時間が過ぎていたので観覧は出来ませんでしたが)、今度は、水戸市内へ戻り二日目のお楽しみ飲み飲みする為に、繁華街へ。繁華街をウロウロして決まったのがJR水戸駅北口側にある"喰処・飲処 てんまさ 2号店"(写真上右と二段目左 ぐるなび)へ、実は1号店へ行ったのですが満席で2号店へ。メヒカリの唐揚げ(写真上二段目右)、アンコウの唐揚げ、オコゼの唐揚げ(写真上三段目左)の海の幸や、水戸と云ったら納豆と云う事で、納豆料理を堪能しながらこの日も午前様だったのでした・・・。さて、次回はやっとラストです。

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2009/05/08

東の小京都へ Vol.4 佐野と云えば

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■ 翌4日(月)は、足利を後にして再びJR両毛線にて昨日訪れた富田駅のお隣佐野へ。佐野と云えば暮れになるとTVCMが頻繁に流れる関東の三大師"佐野厄除け大師(惣宗寺)"へ("関東の三大師"とはwikipediaによると関東の厄よけ大師は"西新井大師""川崎大師""観福寺大師堂"(または"前橋厄除大師")となっていて、関東の三大師("青柳大師""川越大師")に"佐野厄よけ大師"は含まれるそうです。)徒歩にてブラブラ。写真上左 : 佐野駅に着くと南口駅前に長蛇の列が!! どうやら並んでいる方達は"佐野プレミアムアウトレット"へ行かれる方達の様で若者が多く並んでました。一瞬、アウトレットも良いかなと思いましたが、ここは観光に徹して駅前を通り過ぎ市役所前通りへ。写真上右 :  市役所前通りを過ぎ"日光例幣使街道"(wikipedia)を富田方面に曲がると、話題の方とは一文字違うスーパーマーケット発見!! 下の文字が同じなら話題になったかな?o(*^▽^*)o 写真上二段目左 : "例幣使街道"を途中で南に折れ商店街に入ると電柱にこんな垂れ幕が掛かってました。佐野あいさつ通り"あいさつ戦隊 出逢いのち晴レンジャー" うーむ逢ってみたい( ^ω^)おっおっおっ そんなこんなで"佐野厄よけ大師"へ到着(写真上二段目右)。"佐野厄よけ大師"は天慶7年(944年)、奈良の僧"宥尊上人"が開いた寺で、初宗は"春日岡山転法輪院惣宗官寺"。その後、"藤原秀郷"公が"平将門"降伏の誓願により、佐野の春日岡(城山公園)の地に、春日明神の社殿とともにお寺を建て"朱雀天皇"に申し上げたところ、"春日岡山惣宗官寺"の勅額を賜ったとされ様々な時代を経て現在に至るそうです。本尊は"如意輪観音"(以上wikipediaから、一部除く)。一部佐野厄よけ大師HP参照

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● 写真上左 :  山門(江戸初期(慶長8年(1603年)、同市内城山公園から移設されたもので総けやき造りだそうです。) 写真上右 : 金銅大梵鐘(厄除元三慈恵大師一千年御遠忌を記念して建立され、人間国宝"香取正彦"先生製作で、直径1,15メートル、重量約2トンの日本一大きな梵鐘だそうです。)  写真上二段目左  :  昭和53年(1978年)に建立された水子地蔵尊  写真上二段目右 :  子育て地蔵尊でタワシで体を洗うことによって丈夫な子、まめな子、よく働く人間に育つと云われているそうです。また、地蔵尊としては竹箒を持ったお掃除小僧としても珍しいそうです。)  写真上三段目左 :  本堂  写真上三段目右 :  お賽銭箱の前には二つの大小の"如意輪観音"像があり、これに甘茶をかけ、横にある鐘を鳴らしてお祈りすると云う参拝だそうです。写真上四段目左 :  "慈慧大師"(おみくじを引く社で、名前・生年月日・願い事を心で唱えながら引くそうです。)  写真上三段目右 : 山門側にある"春日稲荷大明神"社("佐野厄よけ大師"を建立した際、鬼門除けとして建立されたそうです。) 一部佐野厄よけ大師HP参照

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● "佐野厄よけ大師"の参拝を済ませ、お次は佐野と云えば"佐野ラーメン"!! ラーメンを食べる前にまずは"佐野厄よけ大師"前にある"佐野市観光物産館"にて情報収集。物産館の前には蕎麦屋さんで良く見かける人形が(写真上左)、一つ違うのは持っているのが蕎麦では無くラーメンですが・・・。写真上右と二段目左右 : そして、佐野のB級グルメと云えば、"いもふらい"(wikipedia)!! これは食べておかねばと"厄よけ大師"さん近くのお店へGO。1本100円(1本40円〜80円とあったけれど値段が上がったかな? それとも観光地値段かな?)ととってもリーズナブルで、熱々で美味〜!! 写真上三段目左右 :  当初、"厄よけ大師"さん近くの人気ラーメン店のひとつ"とかの"(食べログ)さんで食べようと云う事になったのですが・・・なんとこの日は定休日・・・シクシク。そこで、同じく人気ラーメン店"手打中華 森田屋総本店"さんへ向う事に、"森田屋"さんは佐野厄よけ大師さんとはJR両毛線を挟んだ反対側にあるので、まずは駅へ、構内を抜け、城山公園のツツジを見ながら向います。駅からは15分程となっていましたが例によって荷物を持った移動なので、感覚的には遠い遠い・・・ヘロヘロになってお店に着くと、駐車場待ちの車の列とお店の入口にも列が、お店横の製麺所では職人さんが青竹でトントントンとテンポ良く麺を打っていてどんな味か期待が膨らみます。数分待ちやっと店内へ。まずは先に何を食べるか注文し、お金を払う前払い方式で、水等もセルフ。わてらは御薦めのチャーシューメン(800円)を注文。席に着いてワクワクしながら待っていると汁が溢れんばかりに入れられた旨そうなラーメンが運ばれて来ました。食べて見るとスープはかなりあっさりしていて昨今の濃厚(とんこつ等)ラーメンを食べ慣れていると物足り無いかも、麺はちぢれ麺では無く平麺。麺の量はかなりあり満腹感を得る事が出来ます。近くに胡椒が置かれていますが、私は入れない方が好みかな? 美味満腹で満足満足。佐野を充分堪能したので、また重い荷物を持ってJR佐野駅へ、ヘロヘロと次の目的地へ向いましたとさ。まだ続く・・・。

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2009/05/07

東の小京都へ Vol.3 足利学校&鑁阿寺

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■ 富田駅からJR両毛線で足利駅へ。到着し駅北口から徒歩で向ったのが"フランシスコ・ザビエル"氏(wikipedia)により「日本国中最も大にして最も有名な坂東の大学」と世界に紹介された国指定史跡、日本最古の学校"足利学校"へ。昨日紹介した"あしかがフラワーパーク""栗田美術館"、そしてこの"足利学校"は足利三名所とされている観光スポットだそうです。写真上左 : 足利学校へ続く参道。何処か鎌倉の小町通りに似ています。写真上右 : 入徳門 寛文8年(1668年)創建され、天保11年(1840年)に"入徳"の額が掲げられたそうです。

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● "入徳門"から入りすぐ横の受付で入館料400円を払って、"孔子"像(wikipedia)や稲荷社を見ながら次の門"学校門"(写真上左 : "入徳門"と同じ寛文8年(1668年)の創建で、足利学校のシンボルとして現在に継承されているそうです)をくぐり足利学校の敷地内へ。まずは、"学校門"左手にある"遺蹟図書館"(写真上右)へ。こちらでは丁度、"入徳門"と"学校門"の間にある"稲荷社"の展示展( 開催期間 2009年3月19日(木)〜5月21日(木))が開催されていました。展示を一通り観覧した後、"学校門"奥にある"杏壇門"(こちらも寛文8年創建されましたが明治25年(1892年)に大火事の飛火により消失、同30年に再建されたそうです。杏壇門"の"杏壇"とは孔子が弟子に教えた場所に杏の木が植えられていた処から由来しているとの事)をくぐり、現存する孔子廟としては日本最古の"孔子廟"(写真上右と写真下左 : 寛文8年(1668年)に徳川幕府四代将軍"家綱"(wikipedia)の時に造営され、建物は中国明時代の聖廟を模して造られているそうです)を観覧。この孔子廟内には孔子像としては珍しい座った孔子の像"孔子座像"が祀られています。

● 関連NEWS
    孔子さまもお引っ越し? 文化財盗難警戒で 栃木・足利学校 (産経NEWS)

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● そして、いよいよ足利学校の校舎へ。校舎は"方丈"と呼ばれる学生の講義や学校行事や来客用の間としても使われた建物と、"庫裏"(写真上二段目右 : 学校の台所)、"書院"(写真上三段目左 : 庠主の書斎で学生の個人授業等も行われていたそうです)の建物から成り、少し離れた場所に"衆寮"(写真上三段目右)と呼ばれる学生寮があります。"方丈"と呼ばれる建物には、宥坐の器(写真上二段目左)と呼ばれる孔子が説いた"中庸"(多すぎても駄目で、また少なすぎても駄目、程々が良いと云う意)を解り易く教える為の器が置かれていて誰でも自由に触れる様になっていました。

    足利学校創建には諸説色々あるそうで、パンフレットには奈良時代の国学の遺制説、平安時代の"小野篁"説、鎌倉時代の"足利義兼"説があるそうです。解っているのは室町時代に"上杉憲実"が国宝に指定されている書籍を寄贈し、 庠主と呼ばれる学長制度を設け再興し、その後、明治5年(1872年)にその役割を終えた事です。その後(昭和57年(1982年))に"史跡足利学校跡保存整備事業"によって平成2年(1990年)に現在の姿に甦ったそうです。当時の足利学校は学費は無料で、食事や宿舎等は学校側が提供していたそうです。また、勉学も何年制と云う制度も無く、自学自習で長い人は10年以上、短い人で1日の在学と云う自分が納得すればそれが卒業と云う就学方式で、逆に就学に不熱心な学生等は即退学になったそうです(以上wikipedia)。

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● 学校建物を出て、敷地内を散策すると孔子廟裏手には歴代の庠主(学長)の墓があります(写真上左)。また、孔子廟敷地内には"不断梅"と呼ばれる樹齢100年を超える梅の木があります。この梅は木になった実が熟さず青い実が黒くなり冬まで枝に残っている事、常に実がある事からその呼び名が付けられたそうです(写真上右)。孔子廟や学校校舎前には南庭園(写真上二段目左)があり、ここには"字降松"と呼ばれる松があります。由来は読めない字や意味の解らない言葉等々を紙に書いてこの松の枝に結び付けておくと翌日にはふりがなや注釈が付いていた事から来ているそうです。また、"入徳門"と"学校門"の間にある"稲荷社"(写真上二段目右)は"遺蹟図書館"の展示展()によると"霊験稲荷社"と云う稲荷社で、室町時代天文23年(1554年)創建され、450年以上の歴史があるそうです。この稲荷社は"足利学校"の鎮守とされているそうです。

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● 足利学校の見学を終え、次に訪れたのが足利学校に隣接する足利氏館跡に建立された"鑁阿寺"(wikipedia)へ。建久7年(1196年)源性足利氏二代目義兼が持仏堂を建て、守り本尊として"大日如来"を祀ったのが始まりで、本堂や鐘楼は800年の歴史があり、国の重要文化財に指定されています。

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● さて、やっと3日(日)の長い長い1日が終わります。早朝鎌倉を出発し"あしかがフラワーパーク"、"栗田美術館"、"足利学校"、"鑁阿寺"をハードに見学し、やっと今夜の宿"ルートイン足利"(写真上左)へ。荷物を降ろして一服した後、今度は夜のお楽しみ"飲み飲み"へ。情報を仕入れて思案した挙げ句、ホテルから近い"海鮮居酒屋どんさん亭足利南店"へ(写真上右)。人気店らしくかなり混んでいて食べ物や飲み物が注文してもちょっち待たされましたが、散々飲み食いしてもかなりリーズナブルでした(1人約3〜4.000円)。特に地酒等が入った効き酒セット(土佐鶴・伊酔・米鶴等々)はかなりお得(v^ー゜)ヤッタネ!!。満腹満足で夜は更けて行くのでありました。尚、この後、私はホテルに戻りましたが友人達は更に足利市の繁華街へ繰り出しなんとご帰還は午前様だったとか・・・モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!元気でんなぁ〜。しかしこれで終わりではありませんまだまだ旅は続きます。

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2009/05/06

東の小京都へ Vol.2 栗田美術館

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■ 富田駅にある"あしかがフラワーパーク"で見事な藤棚と花々を見て心癒された後、今度は近くにある"栗田美術館"(wikipedia 写真上左 : フラワーパーク方面から望む)へ。この美術館は創立者故"栗田英男"(平成8年没)氏が生前収集された江戸時代、肥前"鍋島家"(wikipedia : 佐賀藩)で生産された"伊万里"(wikipedia 肥前鍋島藩(佐賀県西松浦群有田町)で、元和初年(1615年)から始まった"色絵染付磁器"の総称)、"柿右衛門"(wikipedia)、"鍋島"(wikipedia 伊万里で焼かれた磁器の内、鍋島藩主が使用した物や、皇室・将軍・諸大名に献上・贈答された物)を所蔵する世界屈指の陶磁美術館だそうで、3万坪にも及ぶ広大な敷地の中に美術館やレストラン、売店等が点在しています。写真上右  :  "栗田美術館"の正門。

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● この"栗田美術館"の最大の特徴は、広大な敷地面積もさることながら江戸時代(1603年〜1867年)、肥前鍋島家で生産された"伊万里"、"柿右衛門"、"鍋島"のみを展示していて、その他の陶磁は一切展示されていない確固たる信念と一貫した思想の美術館であるそうです。正門から入り暫く歩くと"大手門"と呼ばれる建物に着きます。ここでまず、入場料(一般1.550円、小中高生520円、但し、"フラワーパーク"にて割引券あり)を払い美術館の敷地内へ。また、この大手門にはロッカー室や待ち合い室も完備されているそうです。写真上 :  大手門右側には"阿蘭陀館"と呼ばれる細長い建物があります。ここはミュージアムショップとの事。肝心の美術館はと云うとまだまだ奥だそうで、大手門から右へ向い小高い丘をクルメツツジ等(写真上右)を見ながら登って行きます。まるで、ハイキングコースを歩いている様に廻りには木々が繁り、美術館へ来た事を忘れてしまいそうです。暫くちょっとした山登りを味わうと右側に日本家屋が見えて来ます。しかし、ここは本館では無く"栗田山荘"と呼ばれるレストランだそうで、本館は更に奥との事・・・フラワーパークから旅行の荷物を持ったままなので疲れる・・・。ちょっとヘロヘロになった頃、やっと本館(写真上左)へ。本館では"伊万里"の大鉢や花皿、香炉の他に"鍋島"の大皿、燭台等々が展示されています。本館の裏に回るとその奥に"資料館"(写真上二段目右)があり、更にその奥の小高い丘の上には"歴史館"(こちらは大鉢等展示 写真上三段目右)、"無名陶工祈念聖堂"(写真上四段目左右)があります。うーむ遠い・・・。"無名陶工祈念聖堂"には重要文化財指定の"鍋島色絵岩牡丹植木鉢文大皿"があると云うので力を振絞って向いました。主要な本館、歴史館、資料館、無名陶工祈念聖堂を見たのですが、まだまだその奥に"寿光院"(迎賓館)、"開山堂"、"陶磁館"(喫茶店)、"栗田嵐嶽記念館"等々が点在しているのですが、流石に疲れたのとまだまだ他に行く予定もあるので"栗田美術館"を後にしました。しかし・・・広い美術館です・・・。

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● "栗田美術館"を後にして、富田駅へ。徒歩で向っている途中、老舗の酒造所を見つけました。後で調べて見ると多分、"中村酒造店"(Googleマップ : 銘柄 / 和可戎)さん(写真上左右 : ちょっと画像処理してセピア色にして見ました)。富田駅から再びJR両毛線に乗り、お隣の足利駅へ移動し次の目的地へ向います。さて、その模様は次回に・・・。

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2009/05/05

東の小京都へ Vol.1 "あしかがフラワーパーク"編2

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■ 昨日の続きです。"あしかがフラワーパーク"には見頃の藤の他にも沢山の花々が咲き誇ってました。写真上左 : アイスランドポピー、写真上右と二段目左右と三段目左右 : ツツジ。

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● 写真上は"あしかがフラワーパーク"園内の西ゲート付近にある"大長藤棚"(ノダナガフジ)で、こちらも栃木県指定天然記念物に指定されています。この"大長藤棚"の寸法は南北34,5メートル、東西30メートル、幹廻3.95メートルで樹齢は140年も経ている古木だそうです。また、花房は最長1.8メートルにもなるそうですが、訪れた時は約1メートル強ぐらいでした。それにしても長い藤です。この"大長藤棚"を訪れる前に、池を挟んで対岸にある長さ80メートルもある"きばな藤のトンネル"を見に行ったのですが、こちらは見頃がもう少し掛かる様で、あまり良い写真が撮れませんでした(5月7日現在見頃を迎えているそうです)。

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● "きばな藤のトンネル"はまだだったのですが、白藤23本が植樹され、長さ80メートルの"白藤のトンネル"(写真上)は見頃を迎えていて、瀧の様に降り注ぐ白藤も大藤同様圧巻でした。この"白藤のトンネル"は世界唯一のトンネルだそうです。

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● 写真上左 : 白藤、写真上右 : シャクナゲ? 写真上二段目右 : 入場ゲートから直ぐ近くにあるフラワーステージでは見事なベチュニアが咲いていました。"あしかがフラワーパーク"ではこの他にも"白藤の瀧"や"紫藤のスクリーン"、"藤棚"、"クルメツツジと藤の路"等藤を中心に様々な花が咲いていて充分目の保養になりました。

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2009/05/04

東の小京都へ Vol.1 "あしかがフラワーパーク"編1

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■ GW後半の連休を利用して友人達と旅行へ行って来ました。目的地は神奈川からは割と近場の栃木県と茨城県。3日(日)の早朝、自宅を出発しJR上野へ。上野駅ではGW期間中に運行される"足利藤まつり号"(写真上左右)が停車していましたが、私達はお隣の"JR東北線(宇都宮線)"にてまずは、JR小山へのんびり普通列車の旅("足利藤まつり号"も殆ど同じ路線ですが・・・)です。約1時間かけてJR小山に到着し今度はJR両毛線に乗り換え、最初の目的地は"足利藤まつり号"と同じ栃木県足利市近くにある"花の芸術村 あしかがフラワーパーク"へ向いました。"あしかがフラワーパーク"のある富田駅に着くと、GW後半初日とやはり前日から"NHK"や"フジ"等々のTVで"あしかがフラワーパーク"が紹介されていた影響もあり、かなりの混雑していました。

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● "あしかがフラワーパーク"の入園料はこの時期最も高い入園料1.500円で見頃の花が少ない場合は入園料も300円とかなり上下し、その日の朝7時に決定すると云うユニークな料金システムになっています。早速、入園料を払い土産物屋を抜け目指すはこの時期のメインの藤棚へ。"あしかがフラワーパーク"は広さ約88.000㎡と云う広大な園内に様々な藤や他の花々(ツツジ・シャクナゲ等)が植えられていて、藤棚以外でも充分楽しませてくれますが、まずはTV等でも取り上げられた樹齢130年、約300畳敷の大藤棚(別名 : 野田の九尺藤で別のパンフレットには1,200畳敷と書かれていているので大きさはどれが本当なのか不明  写真上)へ。TVの映像で見るよりも凄い!! まるで絶え間なく紫の細雨が降る様の様で、藤棚の下をくぐると"藤"(wikipedia)の甘ったるい匂いが充満していて留まっていると酔ってしまいそうです。この大藤棚は平成8年に足利市朝倉町から移植されたもので、幹の太さは当初72㎡だったものが現在では10倍もの900㎡にも成長しているそうです。"あしかがフラワーパーク"のブログでは訪れた3日(日)が最高の見頃だったそうで訪れたかいがありました。夜にはライトアップされるそうですが、その時間まで留まる事も出来ずライトアップされた藤を見る事が出来ないのはとても残念でした。

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● また、藤の他にも鎌倉では既に散ってしまったツツジも丁度見頃でした。園内では1.500本以上ツツジが植栽されていて藤の紫とツツジの赤や白とのコントラストもまたとても見事でした(写真上 : 色とりどりの"クルメツツジ")。

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● 次に向ったのが大変珍しい八重咲きの藤"八重黒龍藤"(写真上)。この藤は栃木県指定天然記念物に指定されていて、1996年に移植され寸法は南北34.5メートル、東西25.4メートル、幹廻り2.5メートルと500畳もの広さに花をつける樹齢140年経つ藤で、珍しいと云うのはその花房の姿がまるで棚になるブドウの様に見える事です。確かに写真で改めて見るとブドウ棚の様ですね。

● 今週は3日(日)からの旅行でUPが大幅に遅れていますが、如々に追いつく予定ですのでもう少し御待ち下さい。さて、次回(2009年5月5日分)は写真が多いので"あしかがフラワーパーク"編2をUPする予定です。

● 関連NEWS
    東北道35キロ、中央道39キロ 3日も朝から大渋滞 (産経NEWS)
    <JR両毛線>線路にコンクリ 3月以来5件目 栃木・足利 (毎日新聞)
   フジ棚600畳敷き 薄紫のシャワー 足利 (東京新聞)
   降り注ぐ“紫のシャワー” 足利で大フジ見ごろ (下野新聞)

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2008/12/08

シーズン間近な湯沢へ

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■ 先週6日(土)と7日(日)は休みを利用して私用で新潟県越後湯沢へ。先週末は寒気の影響で真冬並みの寒さになり新潟方面も降雪予報が出ていましたが、JR越後湯沢駅に到着してみると曇っていますが雪は降っていませんでした。しかし、凄く寒い!! 駅前はシーズン前なので閑散としています(写真上左右)。

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● 翌7日(日)、あまりの寒さに早起きして散歩しながら撮影。写真上左右 : 朝の岩原スキー場です。どうやら昨夜遅くに降雪があった模様ですが、午後には雪は綺麗に消えてました。降雪と云ってもほんの少しだった様です。写真上二段目から三段目左右 : 谷川連峰の高い山々は綺麗に雪化粧されていて降って無い麓の山々とのコントラストが素敵でした。みつまた等の標高の高いスキー場はオープンしてますが、湯沢内のガーラ湯沢や石打丸山等のオープンは降雪次第ですが、もう少しかかりそうです。

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● 今回、湯沢に訪れて気になった場所を少し御紹介。写真上左 : JR越後湯沢駅構内にある喫茶店が代わっていたのを発見。以前はレストランでしたが名前ド忘れ・・・・。昨年12月にオープンしたそうで、パインリッジスキー場(旧神立)と同じ経営の"パインリッジカフェ"さん。カフェラテ350円、クロワッサン180円、モーニングセット(コーヒー&クロワッサン)400円、ペンネアラビアータ700円等々。完全禁煙 営業時間AM8:00〜PM7:00。写真上右 : 岩原スキー場近くのマンション内のレストラン"手作り家庭料理 Paku Paku"さん。こちらはちょっと気になったお店で前から営業されている様ですが、寄った事が無いので機会があれば今度行って見ようかな。

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2008/08/18

何故か仙台(石巻)へ 番外編

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■ 昨日は今まで降らなかった雨がやっと降って猛暑から一転とても涼しくなったり、北京オリンピック女子マラソンでは波乱の展開となったりとなんだか予想外の一日でしたが、そんな日に今まで調子が良かったデジカメが突然スネて御病気になり、明日入院を余儀なくされた為、急遽、先週から引っ張っている旅行で撮って来た写真をまたまた懲りずに御紹介する事になりましたm(_ _)m。

● 今月8日に"平成20年度海上自衛隊横須賀地方隊展示訓練"(体験航海)に参加する為に初めて石巻市に訪れた訳ですが、ここは漫画界の大御所で惜しくも1998年に他界されてしまった"石ノ森章太郎"氏(wikipedia)の"石ノ森萬画館"(2000年設立)がある事でも有名な街でもあり、JR仙石線仙台駅・石巻駅構内や、JR仙石線車輌、市内の至る所に石ノ森章太郎氏が生み出した有名なキャラクターのフィギュア(像)や絵が数多く飾られています。残念ながら今回は時間的余裕が無く是非訪れて見たかった"石ノ森萬画館"には行けなかったので、体験航海前と後の少しの時間で街中に設置された石ノ森氏の萬画キャラクターを撮れるだけ写真に写して来ましたので番外編として御紹介しようと思います。

● 写真上左 : JR石巻駅前の観光案内板の中にも様々なキャラクターが描かれていて、見ているだけでも楽しくなります。写真上右 : 石ノ森章太郎氏自画像と"ジュン"の壁画、JR石巻駅構内。

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● 写真上左右 : JR仙石線では"マンガッタンライナー号"(はてなダイアリー)として石ノ森章太郎氏のキャラクターが描かれたラッピング電車が2003年から1日に何本か運行されています。石巻へ向う途中、偶然にもその車両に遭遇する事が出来ました。写真上左 : "仮面ライダー"のラッピング車輌。写真上右 : "がんばれロボコン"のラッピング車輌。他にも"サイボーグ009"や"秘密戦隊ゴレンジャー"のラッピング車輌もあるそうで、車内は石ノ森キャラクターで装飾されているそうです。また、JR石巻駅構内には石ノ森氏の萬画のキャラクターで装飾された喫茶店"マンガッタンカフェ"(tabe.log)も併設されています。

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● JR石巻駅構内や、駅前ロータリーには石ノ森氏のキャラクターが沢山飾れています、まだまだありそうなのですが、今回見る事が出来た一部を御紹介。写真上左 : JR石巻駅構内改札近くに飾られていた"サイボーグ009"(wikipedia)のゼロゼロナンバーサイボーグのキャラクター像(009 : 島村ジョー、003 : フランソワーズ・アルヌール、001 : イワン・ウィスキー)。写真上右 : 同構内に飾れていた仮面ライダー像。写真上二段目左 : JR石巻駅前ロータリーにあった"イナズマン"(時計の上に設置されていて、時計はからくり仕掛けになっているそうです。)。写真上二段目右 : 駅前の郵便ポストの上にもキョロ(・_・ ))(( ・_・)キョロ。写真上三段目左 : JR石巻駅舍の上には"サイボーグ009"の002 :ジェット・リンクが。写真上三段目右 : 同じくJR石巻駅舍の窓にも石ノ森氏の様々なキャラクター(佐武と市捕物控等)が描かれたステンドグラスが設置されていました。写真上四段目 : JR石巻駅前には"サイボーグ009"の003 : フランソワーズ・アルヌールのキャラクター像。

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● 写真上左右 : JR石巻駅構内や駅前だけでなく街中にも、繁華街の交差点には"サイボーグ009" (009 :島村ジョーのキャラクター像)。写真上二段目左 : 石巻駅商店街銀行前にはさりげなく""がんばれロボコン"のキャラクター像がf(^-^; ポリポリ、この他にも"猿飛びエッちゃん"もあるそうです。写真上二段目右 : 最後は漫画とは関係ありませんが・・・仙台と云えば笹蒲鉾!! ネットで調べてなかなか評判が良かったので、お土産はここにしました。帰りがけ訪れた"白謙蒲鉾店"さん。仙台市内や石巻市内周辺等まだまだ観たい場所は沢山あったのですが、今回は1泊2日の駆け足の旅行・・・"石ノ森萬画館"等の観光スポットを訪れる事が出来なかったのが大変残念でした。今度はゆっくりと訪れる事が出来ればと思っているのですが・・・毎度毎度同じ言葉ですがf(^-^; ポリポリ何時になるのかな〜。

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2008/08/14

平成20年度海上自衛隊横須賀地方隊展示訓練 2

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■ AM10:00に石巻港を出港して約2時間、PM12:10頃に展示訓練海域に到着すると観閲部隊(護衛艦DD-102"はるさめ"、護衛艦DDG-170"さわかぜ"、他用途支援艦AMS-4305"えんしゅう")と受閲部隊(護衛艦DD-101"むらさめ"、護衛艦DD-155"はまぎり"、試験艦ASE-6102"あすか"、海洋観測艦AGS-5102"ふたみ"、AGS-5104"わかさ")に分かれそれぞれが1列に隊列を整え自衛官が艦に整列し敬礼する"自衛艦の敬礼"が行われ(この模様はTOPの動画でもご覧になれます。写真上左 : 他用途支援艦AMS-4305"えんしゅう"。受閲部隊の自衛艦敬礼(写真上右 : 護衛艦DD-101"むらさめ"。写真上二段目左 : 護衛艦DD-155"はまぎり"。写真上二段目右 : 試験艦ASE-6120"あすか"。写真上三段目左 : 海洋観測艦AGS-5102"ふたみ"。写真上三段目右 : 海洋観測艦AGS-5104"わかさ"。))、その後、潜水艦"はるしお型"による"潜水艦潜水浮上航行"が行われました(写真上四段目左右)。

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● 自衛艦の敬礼、潜水艦潜水浮上航行が行われた後、私達が乗艦している護衛艦DDG-170"さわかぜ"を中心に観閲部隊、受閲部隊共に隊列を組み直した後、護衛艦DDG-170"さわかぜ"が左右に向って船首、船尾にある5インチ単装速射砲で空砲を発射する祝砲発射が二度行われました(TOPの動画では一回目の祝砲発射の動画を見る事が出来ます。また、写真上左右から写真上五段目左右 : 隊列を整える自衛艦隊。写真上六段目左右 : 二回目の祝砲発射とその後に出来たリング状の煙り)。

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● また、"SH-60Jシーホーク"(wikipedia)による展示飛行も開催されました(写真上)。また写真には収めてませんが、動画では"P-3C"(wikipedia)の訓練飛行を見る事が出来ます。訓練海域にてこれらの展示訓練が約1時間行われた後、2時間かけて出発地"石巻港"へ帰港します。

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● 他にも、私達が乗艦している護衛艦DDG-170"さわかぜ"では他にも様々な催しがありました。写真上左 : 子供さん達を対象としたシールや風船で出来た人形等が当たる抽選会が開かれていました。でも大人も交じっていましたが・・・。写真上右 : 艦内を行進しながらラッパの演奏をするパフォーマンスもありました。写真上二段目左 : 艦後方で行われた手旗信号の解説と実技。帰りは松島や田代島等の素晴らしい景勝地を鑑賞しながら出発地、石巻港へ。写真上四段目左右と五段目左右 : ほぼ時間通りPM3:00に石巻港へ帰港し、今回の目的"平成20年度海上自衛隊横須賀地方隊展示訓練"が終了しました。今回は幸運な事に演習海域の波も静かで、揺れも最小限で今回もケロケロには成らず、何よりこの夏の猛暑も流石に東北、最高気温も28℃前後と鎌倉よりも涼しく過ごせ、昨年参加した時は乗艦した"護衛艦しらね"は最初に出港したので着岸が最後になり下船に30分も待たされましたが、今回は最初に出港したのにも関わらず最初に着岸して戴けたので直ぐに船を降りる事が出来、楽しく体験航海を過ごす事が出来た満足のイベントでした。

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2008/08/13

平成20年度海上自衛隊横須賀地方隊展示訓練 1

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■ 昨日、最後に記述した"今回の旅行の目的"とは、9日(土)に仙台湾沖にて開催された"平成20年度海上自衛隊横須賀地方隊展示訓練"の体験航海に参加する事でした。海上自衛隊の体験航海は昨年9月に海上自衛隊横須賀地方総監部で行われた"横須賀マリンフェスタ"以来で、この時は"護衛艦DDH-143しらね"に乗艦し、約3時間の東京湾内での演習を観覧しましたが、今年は横須賀での体験航海は開かれないそうで、代わりにここ仙台にて体験航海が開かれると云う事でチケットを取れたと云う先輩のお話から、この目的(体験航海)の為に仙台まで来た訳です。仙台での体験航海はAM10:00からPM3:00までと横須賀での体験航海より2時間も多い約5時間の行程で、仙台塩釜港(仙台港区)から出港する部隊と石巻港から出港する部隊に分かれていて、今回乗艦する艦船は石巻港からの出港。仙台から石巻まではJR仙石線にて約1時間20分(各停)もかかるため、ホテルを朝早くチェックアウトし、途中朝飯と昼飯(駅弁)を購入し石巻へ。そこから石巻港まで無料のシャトルバスで展示訓練会場まで移動し、荷物検査を受けたのち乗艦する艦艇へ。石巻港から出港する自衛艦隊は、護衛艦DD-155"はまぎり"、護衛艦DDG-170"さわかぜ"、試験艦ASE-6120"あすか"、他用途支援艦AMS-4305"えんしゅう"、そして見る事は出来ませんでしたが特務艦ASY-91"はしだて"の5艦。仙台塩釜港(仙台港区)から出港する部隊は護衛艦DD-102"はるさめ"、護衛艦DD-101"むらさめ"、潜水艦"はるしお型"の他に海洋観測艦AGS-5102"ふたみ"とAGS-5104"わかさ"輸送艇2号等々(以上wikipedia) 。今回私達が乗艦する艦は護衛艦170"さわかぜ"で昭和58年に三菱重工(長崎)にて建造されたやや古いミサイルシステム護衛艦だそうです。石巻港には埠頭に近い順に試験艦ASE-6120"あすか"、護衛艦DD-155"はまぎり"、護衛艦DDG-170"さわかぜ"が並んで停泊していて、埠頭では式典が開催されていました(写真上二段目左)。あすか〜はまぎり〜さわかぜと艦を乗り継ぎさわかぜの後甲板で毛布を御借りし落ち着く事に。暫くすると私達が乗った艦が一番最初に石巻港から出港し、はまぎり、あすかが続いて演習海域へ向います(写真上四段目左右と五段目左右)。演習海域へ向う間、艦では様々な催しが行われました。まず、艦首と艦尾に設置された"5インチ単装速射砲"の説明が行われ(写真上七段目左右と八段目左右 写真を"クリック"すると砲塔がグリグリ動く映像がご覧になれます。)、その後、船首速射砲後ろに設置された"アスロックランチャー"の説明(写真上九段目左 写真を"クリック"するとランチャーが動く映像がご覧になれます。しかし、ロケットは防衛機密なのか入っていませんでした。)、高性能20mm機関砲の説明(写真上九段目右 写真を"クリック"すると映像がご覧になれます。)、そして艦後方に設置された"ミサイルランチャー"の模擬演習(写真上十段目左右 映像は機密の為NGとの事で写真のみ)が行われました。演習海域に近づくにつれ、仙台塩釜港(仙台港区)から出港した艦船を海上で(写真上十一段目から 左 : 海洋観測艦AGS-5102"ふたみ"、右 : 潜水艦"はるしお型"、写真上十二段目右 : 輸送艇2号)見かける事が多くなって来ました。演習海域では観閲部隊(護衛艦DD-102"はるさめ"、護衛艦DDG-170"さわかぜ"、他用途支援艦AMS-4305"えんしゅう")と受閲部隊(護衛艦DD-101"むらさめ"、護衛艦DD-155"はまぎり"、試験艦ASE-6102"あすか"、潜水艦"はるしお型"、海洋観測艦AGS-5102"ふたみ"、AGS-5104"わかさ")そして、海面警戒部隊(特務艇91"はしだて"、輸送艇2号")に分かれて演習が開始されますが、今回も写真が多いので明日、後半をお届け致します。

● 関連NEWS
    海上自衛隊横須賀方面による展示訓練が開催されました!! (宮城県HP)
    海自横須賀地方隊:9艦艇が県内入港 潜水艦の公開や石巻湾体験航海/宮城
    (毎日新聞)

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2008/08/12

何故か仙台へ

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■ お話はまたまた先週に遡ります。先週8日(金)はあるイベントに参加する為、急遽仙台へ。さて、何のイベントかは後日お話する事にして、今月はちと金欠・・・あまりにも無謀だったかなと後悔しつつもなんとか旅行費用(宿泊代+旅費)をやっとの事でひねくり出し後は野となれ山となれの精神で8日(金)午後2時に横須賀の先輩とJR鎌倉駅で待ち合わせをし、午後4時発の東北新幹線"Maxやまびこ189号"(写真上左)にて夕刻の仙台(写真上右 JR仙台駅 PM5:59着)へ。

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● 折しも仙台では"七夕"の最終日、実はこの七夕で当初宿が取れないと思っていたのでまるっきり前日まで行く事さえも忘れていた状態でした。夕闇迫るJR仙台駅に着き、まずは七夕観光しながら宿に向う事に。以前から仙台と並び評される"平塚の七夕祭"は何度か観た事があるのですが、本家本元の"仙台七夕"は今回が初めて、JR仙台駅構内は織姫の織糸を表現したと言われる様々な吹き流しが飾られ期待が高まります。しかし、JR仙台駅から一歩外に出ると・・・あれ?? あまり飾りがありません?? そこで派出所でお聞きすると会場は"マーブルロードおおまち"や"一番町買物公園"、"ぶらんどーむ一番街"、"サンモール一番町"等の繁華街等々で開催されているとの事。平塚の七夕は駅から降りると既に繁華街がある為、沢山の七夕が数多く飾られていましたが、県庁所在地の仙台は流石に大きな街でちょっと違う様です。

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● 軽く"仙台七夕"に触れ、今夜の宿に到着。なんとか確保出来た宿は"サンモール一番町"近くにあるJR仙台駅から歩いて15分くらいの"ホテル ベルエア"さん。ビジネスホテルですが部屋は広くまずまずです。部屋に荷物を降ろし休憩してから、夕食と再び仙台七夕を堪能する為、出かける事に。

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● 宿から近い繁華街"サンモール一番町"から七夕散策しながら目的のお店へ向う事に。"仙台七夕"(七夕は"織姫"と"牽牛(彦星)"のラブストーリーが有名ですが)は藩祖伊達政宗公の時代から開催されて来た先祖供養・庶民信仰が込められた伝統の夏祭のひとつで、全国の七夕と違う点は和紙と笹の葉の付いた青竹を使用して毎年新しく飾られるそうで、仙台市内中心部に約3.000本の七夕が飾られ、8月6日(水)、7日(木)、8日(金)の3日間開催されるそうです。また、七夕飾りに使われる七つ飾りには個々に意味があるそうで、"短冊"は学問や書道の上達を願い、"くずかご"は清潔と倹約、"投網"は豊漁・豊作、"折り鶴"には家内安全・健康長寿、"紙衣"は病気や災難の厄よけ、"巾着"は商売繁盛"、そして"吹き流し"には織姫の織糸を表現して願い事に使われるそうです(パンフより)。たった1日それも数時間の滞在なのと仙台七夕最終日で全ての七夕飾りを見る事は出来ませんでしたが、個人的な感想では平塚と比較して見ると平塚はからくり飾り等の派手な七夕飾りを多く見かけましたが、ここ仙台七夕は巨大な"吹き流し"が多く色つかいも抑えられている様に感じました。また違ったそれも本家の七夕祭りを見る事が出来たのはなかなか面白い経験でした。写真上三段目右 : 私が観た唯一のからくり? 写真上四段目右 : 仙台アップルストア(七夕限定のiPodケースが販売されてました)。写真上五段目左 ; "アントニオ猪木酒場"(ぐるなび)、ちょっと興味が・・・。写真上五段目右 : そして、今夜の夕食のお目当てのお店"利休"さん。以前"与那国旅行"の際御世話なったマラソンランナーのまうさん("肉体疲労団")に教えて戴いた御薦めのお店のひとつ(もうひとつ"伊達"さんを教えて戴いたのですが、"伊達"さんは発見出来ず)"利休"さんで、仙台名物"牛タン"を堪能する事に(まうさん情報有難う)。

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● さて、"利休"さんは、何店舗かあり、最初は並んでいたので断念。そこで"サンモール一番町"から"一番町買物公園"まで七夕を観ながら歩いているとほどなくまた、"利休一番町店"(ぐるなび)を発見。2階にある性か少し空いているので迷う事無く決定! ここは少し奮発して、私は"牛タン"極"定食"(1.990円)、先輩は復刻した"牛タンシチュー定食"(約2.000円)。私の定食には小鉢(牛肉のしぐれ煮)と麦飯、テールスープが付いています(シチューの方は麦飯とテールスープ)。牛タンは肉厚でテールスープも美味でなかなか、一口戴いたシチューの方も濃厚でかなり美味でした。次回訪れる機会があれば、今度はシチューかな? しかしまた訪れる機会ってあるのか?? 謎です。ところでとても残念なのは、最近TVで知った話題の仙台のB級グルメ、"阿部蒲鉾店"の"ひょうたん揚げ"と"番町揚げ"を食せなかった事・・・牛タンを食べてる間に閉店してしまいました・・・残念無念!!

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● 夕食の牛タンを満喫して、腹ごなしにメイン会場となっている"市民広場"(写真上左右)と"勾当台公園"(WEBあおば)へ。最初は七夕飾りが数多く飾られている"瑞鳳殿(伊達政宗公墓)"へ行くつもりでしたが、ここからは遠く尚かつ終了時間も迫っていたので断念。仙台七夕では期間中、"東二番丁通り"から、"東一番町通り"、"稲荷小路"、"国分町通り"、晩翠通りまでの間で"星の宵まつり"(PM5:30〜PM7:30)というイベントが行われていたそうですがこちらも晩飯最中で見れませんでした。しかし、"勾当台公園"では"Date Fm Starlight Explosion '08"と云うイベントが開催されていて"河口恭吾"氏や"稲垣潤一"氏が出演されている無料コンサートが行われていました。そこで会場を訪れて見ると最終日のトリを務められた"岡本真夜"さん(写真上二段目右)の優しい歌声を幸運にも聞く事が出来ました。暫く散策後、明日は出立が早く時間も遅くなっていたのと、先輩が丁度この日開幕した"北京オリンピック"をTVで見ると云う事なのでホテルに戻る事に。途中、近くのビルでは丁度巡業中日本相撲協会の宿舎(写真上三段目右)を発見。短時間でしたが様々な発見があった仙台七夕を満喫する事が出来ました。さて、次回は今回の旅行の目的となったイベントの後日談を紹介致します。

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2008/05/08

GWにホタルイカ 富山編Vol.2

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■ ホテルをチェックアウトし、色々行きたい場所(雪の大谷、越中八尾、高岡・氷見、五箇山等々)もあったのですが、この時期はやはり"螢烏賊"!!  そこで、JR富山駅へ出てまずは蜃気楼の町"魚津"へ。ところがJR魚津の駅に降りたのですが・・・交通機関が少ない∫(TOT)∫ムンク 駅員さんに聞くと"蜃気楼"(wikipedia)が見える海迄は歩いて約15分くらいとの事。まだ足の具合が良くなってないのでその場で暫く思案したのですが、折角来たのだからと云う事でズリズリf(^-^; ポリポリ歩きながら海へ。途中、大きな建物(写真上左)が見えました。後で調べて見ると"ありそドーム"と云う総合スポーツ施設で産業展示や展望塔もあるそうです(でも、素通り( ̄▽ ̄;A)。普段なら確かに15分の処、その倍近くもかかってなんとか蜃気楼が観測出来る"海の駅蜃気楼"と"魚津埋没林博物館"(写真上右から二段目左右)に到着。受付で蜃気楼出現情報を聞いた処、数時間前に出たそうでこれは期待が持てます(*^o^*) それと帰りの交通機関もついでに御聞きした処、コミュニティバスが1時間ごとに出てる事を知り、帰りに歩かなくてすみそうで更にラッキー(*^o^*) でも時間を調べると40分ぐらい間がある様なので、堤防に移動・・・蜃気楼が出てるかな?? と目を凝らして辺りをみても・・・出てません・・・そんなに簡単に蜃気楼は見れませんね・・・その時の写真が上三段目左右と四段目左右です。結局滞在中は見る事は出来ませんでした。次回訪れる時のお楽しみかな〜(尚、ネットでは魚津埋没博物館のHPでライブカメラと出現情報が得られます)。なんとかコミニュティバスにも無事乗る事が出来、JR魚津駅へ・・・しかし、今度は・・・電車が・・・来ない∫(TOT)∫ムンク

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● JR魚津駅で30分近く待ち、"魚津"から富山寄りにある"滑川"へ。ここは今回の旅行の目的地、道の駅"ウェーブパークなめりかわ"(写真上右)へ。ここ滑川はホタルイカが水揚げされる本場の町でもあり"ウェーブパークなめりかわ"にはホタルイカが実際に見れる"ほたるいかミュージアム"があります。しかし訪れた時もう既に午後3時、昼を食べずにここまで来たのでお腹は空き過ぎていたのですが、何はともあれ目的の"ほたるいかミュージアム"(観覧時間AM9:00〜PM5:00 休館日6/1〜3/19火曜日、年末年始 観覧料個人800円)を観覧してしまう事に、館内では滑川出身の女優"室井滋"(wikipedia)さんのナレーションで光の銀河をテーマにした"海の銀河伝説"(イリュージョンシアター)や、この時期だけ実際に"ほたるいか"が発光する様子が見れるライブシアター、"ほたるいか"や富山湾の深海に住む魚等が触れる水槽等々を一通り見学し終え、今度はいよいよ大好物のホタルイカを堪能するぞーと併設されている2階にあるレストランへ・・・しかし・・・終わってました・・・(T-T) ボーゼン・・・・しかし何時迄も悔やんでいても仕方ありません今度訪れる時は"絶対! 喰ってやる!!"と心に誓いながら腹を空かしたまますごすごとミュージアムを後にし、JR滑川駅・JR富山駅まで戻り普通の駅弁を購入(即食べました)後、JR富山駅から"はくたか"(写真上三段目右)に乗り新潟県"越後湯沢"経由で、後ろ髪引かれながら帰路に着きました( ̄▽ ̄;)。

今回旅行の目的"GWにホタルイカを食す"事は全体的に見ると、目的達成(食べる事は出来たかと云えば食べたのですが・・・)したのですが・・・最後の最後で計画性の無さが仇と成りとってもグダグダな旅になってしまいました(T^T)ウック!  しかし、思い返して見るとなかなか思った通りには行かなかった今回の旅行でしたが、それなりに納得出来る楽しい旅になりました。

最後に写真上三段目左は富山の交通機関(路面電車)"ポートラム"で、車体の色が七色(赤・オレンジ・黄・緑・薄緑・青・紫)あり、地元の女子高校生の間では、赤のポートラムを見る事が出来ると恋が叶うと云う噂があるそうです(*^o^*) しかし、写真は"紫" 掲載出来ずこちらも残念かな f(^-^; ポリポリ

※ ちょっと中途半端な記事になってしまいましたが、GWの事を何時迄も引っ張る訳にもいかず( ̄▽ ̄;) これで、今回の旅のレポートは終了させて戴きます。個人的には"ほたるいか"の話ももっと書きたかったのですが・・・(何れまた何かの機会に)。さて、明日からは通常通り鎌倉の話題等をお伝えします。 ̄ー ̄)ノ)))))))) ブンブン

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GWにホタルイカ 富山編Vol.1

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■ JR金沢駅から北陸本線にて約1時間かけJR富山駅へ。処で、鎌倉等関東圏内にいると"スイカ""パスモ"等でJR線やバスに乗れ便利なのですが、金沢・富山はまだ対応してないので現金にて切符を購入(金沢富山間950円)。午後4時半頃にJR富山駅(写真上左右)に到着後、今夜の宿は富山城(写真上二段目左・四段目右)前にある2007年11月に"富山全日空ホテル"から名称が変わった"ANA CROWNE PLAZA 富山"へ(写真上二段目右と三段目左右 / 今回は1泊だけなのでネットで調べ、宿は朝食付け少しリッチにf(^-^; ポリポリ)。でもここにしておいたおかげで助かりました。それはお風呂が少し広かった事f(^-^; ポリポリ 痛めた足を伸ばしてお風呂に入れたのはかなり癒されました。ホテルにチェックインし、暫くしてから夕食&軽く飲み飲みを兼ねて、こちらもネットで気になった居酒屋"親爺" (写真上四段目左)さんへ行って来ました。ここは、以前藤沢"久昇"の記事でも書いた"太田和彦"(旅チャンネル)氏が来られたお店だそうで、初螢烏賊・白海老の美味しい御刺身を堪能して参りました\(⌒▽⌒)/。しかし、疲れもあったのかその後は富山の夜の探検をあきらめホテルに戻りほどなく爆睡Zzzzzzz。元気だったらどうなっていた事やら・・・。ここでタイトルの"GWにホタルイカ"は達成されたのですが・・・まだまだ旅は続きます(*^o^*)

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● 翌日、ホテルで朝食を摂りチェックアウトまでまだ時間があるので、ホテル前にある"富山城"と富山城址公園(写真上)を見学に。富山城は天文12年(1543)に神保長職によって築かれ、上杉謙信、武田信玄、佐々成政等の戦国武将たちの攻防を経て天正13年(1585)に豊臣秀吉の征討の際破却されてしまったそうで現在の富山城は、昭和29年富山産業大博覧会が開催された際、記念の恒久建築物として新たに建設されたそうです。平成17年には富山市郷土博物館(開館時間AM9:00〜PM5:00 休館日: 年末年始 入館料一般個人200円)としてリニューアルされ、平成16年には国の登録文化財に登録されました。また隣接する"富山城址公園" (富山市観光ガイド)は残念な事に現在整備中で、唯一現存している"千歳御殿の門"も見る事が出来ませんでした・・・残念!! 暫く富山城址公園内を散策した後、ホテルに帰りチェックアウトして次の目的地に向かいました。続く・・・。

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2008/05/07

GWにホタルイカ 金沢編Vol.3

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■ 金沢城公園石川門から歩道橋を歩き、江戸時代の林泉回遊式大庭園を今に残している金沢の代表的観光スポット総面積114.435平方メートル、特別名勝指定"兼六園"へ。桂坂入場門(写真上左右)にて入園料300円を払い暫く歩くと直ぐに人気スポット"微軫灯籠"(写真上二段目左右 / ことじとうろう : 二股の足が琴の糸を支える琴柱に似ている事から名前が付いた)を最初に見る事が出来ます。流石に人気スポットだけあり訪れた多くの人が写真を撮っていました(私も右え習え・・・f(^-^; ポリポリ)。その後、虹橋、月見橋、雁行橋(写真上三段目左右 / 11枚の赤戸室石を使用し雁が隊列を成して飛んでいる姿を表した橋たそうで、その1枚1枚の石が亀甲の形をしている事から別名"亀甲橋"とも呼ばれるそうです)、七福神山(写真上五段目左 / 福寿山とも呼ばれ自然石を左から順に恵比寿、大黒天、寿老人、福禄寿、布袋、毘沙門天、弁財天に見立てて配置されている築山だそうです)、時雨亭(写真上六段目左 / 蓮池御亭とも呼ばれ6代目藩主・吉徳によって建て替えられたのですが、明治の初め取り壊され2000年(平成12年)3月に再現された建物だそうです。茶亭(お休み処)になっていて煎茶300円、抹茶700円(何れも菓子付)が楽しめるそうです)、翠滝(写真上六段目右と七段目左)、夕顔亭(写真上七段目右 / 安永7年に建てられた茶亭で、名前の由来は茶室内の壁に描かれた"夕顔の透かし彫り"から付けられたそうですが、室内が暗く解らず∫(TOT)∫ムンク)等々、以上のスポットを巡り兼六園内を徘徊したのですが・・・此処に来て歩き回ったおかげと日頃の不摂生から足に豆がぁぁぁ〜(T^T)ウック! よれよれになりながら兼六園を後に。因に"兼六園と云う名前"(石川新情報書府)は中国宗時代の詩人・李格非が書いた"洛陽名園記"の文中にある宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六勝を兼ね備える事から命名されたそうです。

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● さて、金沢城、兼六園もなんとか訪れる事が出来たし、もう金沢の観光地巡りは良いかな?と思ったら・・・ん?? そう云えば・・・茶屋街って"ひがし茶屋街"、"にし茶屋街"の他にもうひとつあった様な・・・・ヒェ〜〜ヘタこいた〜忘れてた〜ひがし茶屋街の近くに"主計町茶屋街"(プチたび "かずえまちちゃやがい")があったではないかい!! 足は限界・・・(T^T)ウック! しかし、ここを押さえなければきっと後悔するぞと足を引きずりずり向かう事に・・・。その前に最初に"ひがし茶屋街"へ向かう途中、まだ時間が早かった為に開館していなかった金沢のもうひとりの小説家"泉鏡花記念館"(写真上左右 : 開館時間AM9:30〜PM5:00 入館はPM4:30まで 休館日:年末年始 観覧料一般300円)へ。この記念館が浅野川、主計町茶屋街近くに位置し"室生犀星記念館"が犀川、にし茶屋街近くとまるで金沢城を挟んで対をなしている様に建てられている感じがしました。

■  泉鏡花 (wikipedia)
     小説家・俳人1873年〜1939年 金沢生まれ
     代表作 / 「義血侠血」「高野聖」「天守物語」「夜叉ケ池」
     妖艶で幻想的な作品を数々世に出した泉鏡花は1905年(明治38年)32歳の時に
     健康を害し鎌倉のお隣逗子市に病気療養の為3年半暮らしたそうです。

● また、泉鏡花記念館近くにある"久保市乙剣宮"(写真上二段目左 "くぼいちおとつるぎぐう" 真言宗金剛寺)は泉鏡花が幼少の時に遊び場にしていた場所で、境内裏側から"主計町茶屋街"へ抜ける路地には、かつて旦那衆が一目を避けて茶屋街に通う時に使い泉鏡花も毎日学校に通った"暗がり坂"(暗闇坂 写真上二段目右)があります。因に茶屋で遊んで朝帰りしこの坂を通って帰る事を"ひよどり越え"と云ったそうです。

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● 久保市乙剣宮境内の暗がり坂を降り曲がりくねった路地を抜けると浅野川沿いに"主計町茶屋街"があります。ひがし茶屋街よりは規模は小さいですが、趣きのある茶屋街で、中には居酒屋さん等もあり、川沿いの茶屋街なので夕刻になるともっと風情があるのでしょうね・・・今度訪れる機会があれば夕刻再度訪れて見たいものです。

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● 金沢に早朝着き、金沢城、兼六園、近江町市場、そして金沢三大茶屋街(ひがし、にし、主計街)と主な観光スポットを見る事が出来たのと、丁度考えていた次の目的地への移動の時間になった事もあり、充分満足満腹になったので金沢を離れる事に、しかし、足は限界なので歩いてJR金沢駅への移動は断念! 丁度来たバスに乗り込み駅へ。しかしまあこの日は良く歩きました、これで少しは運動出来たかなf(^-^; ポリポリ さて、上の写真はおまけですf(^-^; ポリポリ 写真上左 : 泉鏡花記念館近くにあった"浅野川倶楽部"。何のお店かと思って調べてみると"朗読小屋"だそうで郷土ゆかりの作家の作品等の朗読公演を開催されているそうです。"声"と書かれた暖簾が珍しかったので撮影f(^-^; ポリポリ 写真上右 : なんの変哲も無い煙草の自動販売機だと思っていたら・・・一番上で売られているのは・・・なんと!! でも何かは書きません(*^o^*) うーん、合理的なのか?? 写真上二段目左 : こちらも泉鏡花記念館近くにあった喫茶店。 お店の名前が"珈琲館 禁煙室"。煙草が吸えない喫茶店なんだなぁ〜と思ったらその下に"煙草の吸える喫茶店"だそうです・・・なんだかなぁ〜(*^o^*)。写真上二段目右は、お店のショウウィンドウに飾られていた色とりどりの招き猫。そして、写真最後左右 : 夕刻JR金沢駅に到着しました。ここから宿泊地のお隣"富山"へ移動します。移動時間は急行を使えば30分ですが、急ぐ旅でもないので普通で1時間かけての移動です。次回はタイトルのホタルイカの産地"富山編"です。果たして私の足は? ホタルイカは食べられるのか?? まだまだ続く ̄ー ̄)ノ)))))))) ブンブン

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GWにホタルイカ 金沢編Vol.2

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■ "にし茶屋街"の"金沢市西茶屋資料館"を見学した後、近くにある"室生犀星記念館"へ(開館時間AM9:30〜PM5:00 休館日 : 年末年始、展示替期間 観覧料一般300円 写真上左)。この記念館は室生犀星の実家"小畠家"跡地に建てられたそうで、丁度開催中の"犀星が描いた金沢(一)〜ふるさとを思う〜展(開催期間2007年12月8日(土)〜2008年6月29日(日))を鑑賞。"杏っ子"(昭和31年(1956)〜32年(1957))、"性に眼覚める頃"(大正8年(1919))、"抒情小曲集"(ふるさとは遠きにありて思ふもの・・・大正7年(1918))等の作品が有名な室生犀星ですが、私的には約3年前に軽井沢にある"室生犀星の旧居(室生犀星記念館)"を見学したのを思い出しました。また、この記念館近くには犀星がテエ、真道、きんと共に幼少の頃過ごしたお寺で、犀星の貴重な資料が観覧出来る"雨宝院"(金沢散歩道 写真上右と二段目左)があります。しかし、残念ながらこちらは素通り∫(TOT)∫ムンク

室生犀星
    詩人・小説家 1889年〜1962年 石川県生まれ
    代表作 / 「愛の詩集」「性に目覚める頃」「杏っ子」「あにいもうと」
    旧居は昭和6年建築され、犀星は亡くなる前年昭和36年まで毎夏避暑として訪れて
    いたそうです。
    「きりふかき しなののくにに こほろぎの あそぶお庭を 我はつくるも」

● 犀星記念館を出て、そろそろお腹も空いて来たので百万石通りを武蔵ケ辻へ戻り、途中"尾山神社"(写真上二段目右と三段目左 : 祭神は前田利家公 和漢洋折衷の美しい神門はその形に驚きを与えてくれます)を見つつ金沢の台所"近江町市場"(写真上三段目右)へ。流石にお昼頃ともなると訪れる人も多くかなりの盛況。ちょっと混み過ぎかなと戸惑いつつもネットで調べておいたお店"近江町食堂"さんで待望の昼飯を(*^o^*)。(写真上四段目左右)

市場の飲み喰べ処
    近江市場食堂
    営業時間 : AM10:30〜PM2:30 昼
                 PM5:00〜PM9:30 夜 (PM10:00閉店)
    定休日 : 年中無休(但し年始は休み)

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● 待望の海鮮丼(1.570円)を美味しく完食し、満足な気分で次ぎに向かうのが、金沢最大の観光スポット! "金沢城趾公園"(前田利家の居城(1583年)となり、数々の災難に耐えつつ文化5年(1808年)に再建された観光スポット)と"兼六園"へ。まずは黒門口から入り新丸広場の緑地を見ながら二の丸広場へ。菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓石垣(写真上左右)を眺め、極楽橋(写真上二段目左)を渡り三十間長屋(写真上二段目右)へ。その後、戊亥櫓跡から明治の石垣(写真上三段目右 : 石垣にトンネルがある珍しい光景)を見学しつつ、丑寅櫓跡を経て三の丸広場(写真上四段目左右 : 城壁には細工が施され、城壁の一部の石が外れ鉄砲を撃つ為の狭間(隠し狭間)が造られました)へ。そして金沢城の中では最も古い重要文化財に指定されている"石川門"(天明8年に再建 金沢城の時代は搦手の門で、石川郡の方を向いていたので「石川門」と称されたそうです 写真上五段目左右から六段目左右)から、兼六園へ(兼六園の様子は次回に・・・まだまだ引っ張る金沢編f(^-^; ポリポリ)。

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2008/05/06

GWにホタルイカ 金沢編Vol.1

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■ 毎年GW(ゴールデンウィーク)中は、冬のSKI三昧で金欠になり、尚かつ住んでる場所が観光地"鎌倉"と云う事もあり半端じゃない混み方にへこみ、殆どお家でゴロゴロが定番なのですが、今年は珍しく何処かに出かけ様と云う気分になり、なんとか捻出出来る予算内の旅行をあれやこれや考え、最終的に考えついたのが"GWにホタルイカを本場で喰って来ようツアー"(*^o^*)。この旅行最大のネックが交通機関と宿泊。まずは交通機関ですが、平成19年10月から"江ノ島電鉄バス"が鎌倉から金沢へ夜間高速バスを運行開始したので、これを利用する事に。JRで行くと最低運賃が約8千2百円かかるのですが、深夜バスを利用すると片道7千9百40円と約300円のお得。それに発車が鎌倉駅前からなのでかなり便利。最近は"夜行バス"(夜行バス比較ナビ)が人気なので、まずチケットが取れるかどうかが第一関門でしたが、なんとかチケットも取れ、鎌倉駅東口を午後9時10分に出発(写真上左)し金沢駅前には午前6時10分に到着します。車内(写真上右)は3列独立シートになっていて前後も足を完全に伸ばせるとまではいきませんが、かなりスペースがあり、毛布・スリッパも完備していてトイレも乗車中は使用出来るので金沢までの約9時間の旅は思ったよりも快適でした。そしてバスは無事翌日に金沢駅前に到着。しかし、ここからは行き当たりばったりの計画性の無さ・・・(T^T)ウック!。交通機関も調べて無かったのと朝早く休める場所も無い為、何処に行こうかとしばし思案した挙げ句、まあ時間はたっぷりあるので取り敢えず観光スポット"ひがし茶屋街"へ徒歩で向かう事にf(^-^; ポリポリ。JR金沢駅から武蔵ケ辻、橋場町まで風情のある建物(味噌屋や醤油屋等々)を撮影しながらトコトコ(写真上二段目左右から四段目左右)。

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● 荷物を持ったままの移動だったので、何度かへばりつつなんとか"ひがし茶屋街"(ほっと石川旅ネット)に到着。文政3年(1820年)に加賀藩が城下に点在していた茶屋を集め東西に茶屋街を設けたそうです。城の東に設けたのが"ひがし茶屋街"で初代加賀藩主"前田利家"(wikipedia)の出身地尾張の町人が数多く住んでいた為、最も開け規模が大きい茶屋街だったそうで、京都と同じ一見さんお断りの風習が今でも残っているお店が多いそうです。しかし現在では喫茶店や小物店等もあり新しいお店も増えている感じがしました。訪れた時間が早い為、どのお店もまだ開店前・・・。しかし、これが返って幸いしました。訪れる人もまだ少なく、風情ある写真を沢山撮る事が出来ました(写真上左右から五段目左右)。

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● "ひがし茶屋街"を見学し終え、次に金沢城を挟んで反対側に造られた"にし茶屋街"へ武蔵ケ辻から近江町市場(後日掲載)を見学しつつ百万石通りを通り向かう事に。途中、犀川手前にある香林坊"長町武家屋敷跡"(ほっと石川旅ネット : 写真上左右から三段目左右)を見学。このあたりは金沢の繁華街らしく文化ホールや日本銀行等々の近代的なビルが建ち並び、その裏手にある武家屋敷跡を見学すると現代から過去へ戻った様な錯覚を覚えます。こちらも訪れた時間が早い為、訪れる人もまばらでした。この長町武家屋敷は当時加賀藩の上中級武士が生活していた場所で過去から現在に至るまで金沢市の中でかなり栄えていた場所である事を伺わせます。また近くには"前田土佐守家資料館""野村家"(かなざわ百万石ねっと)、"加賀藩士高田家"(いいネット金沢)屋敷跡等の資料館や観光スポットがありますが、こちらも時間的にまだ開館してなかったので断念∫(TOT)∫ムンク。

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●  武家屋敷跡から犀川大橋を渡り"にし茶屋街"(ほっと石川旅ねっと : 写真上左右から二段目左右)へ。 最初に訪れた"ひがし茶屋街"よりは規模は小さいですが、こちらも情緒ある町並みで、料亭や芸妓置屋等が営業されていて現在でもお茶屋遊びが出来るそうです。ここでは少し時間を潰し、"金沢市西茶屋資料館"(ぷち旅)の開館まで待ち見学しました。資料館は1階がこの茶屋街で育ち"地上"等を執筆した小説家"島田清次郎"(wikipedia)の資料館になっていて、2階は三味線や太鼓が展示された茶屋遊びの様子が垣間みれるお座敷部屋(写真上三段目右)になっていました。

● 関連NEWS
    文化継承の道歩む 金沢にし茶屋街 「はん家」芸妓 ゆめ吉さん (中日新聞)

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   1957年 97 MIN  監督 : 吉村公三郎
                          主演 : 川口浩、田中絹代、殿山泰司
    大映株式会社  邦画
    島田清次郎の自伝を描いた作品"地上"を映画化。金沢市西茶屋資料館は、小説"地上"
    の舞台となった"吉米楼"を再現して建てられたそうです。

● 明日も"金沢"のウロウロ足にマメ出来ちゃった旅の模様を御紹介m(_ _)m。そうそう、今日(6日(火))は歴史的な日だそうです。6日は通常休みではなかったのですが、2005年の祝日法改正により、"祝日が日曜日の場合は振替日として"国民の祝日でない日"を休日とする事"となった為、5月4日(日)の祝日"みどりの日"の振替休日として6日(火)が初祝日になったそうです。因に来年2009年はまた、GWと9月の祝日に同じ事が起こり、大型連休が2回も誕生するそうです(*^o^*)。

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2007/11/13

紅葉を見に湯沢へ Vol.3 番外編

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"紅葉を見に湯沢へ Vol.2"の最後でも書きましたが、今回は番外編として越後湯沢周辺のお話を。まずは到着した日曜日にJR越後湯沢駅構内では、上越新幹線大宮駅が開業して25周年経った事(1982年11月15日)を記念して"第21回菊花展"が開催されていました。第21回と云う事は開業から4年経った頃から毎年この時期に開催されていたのですね〜。因に何故越後湯沢駅で"上越新幹線 大宮駅開業 25周年記念"なのかと云うと、下の"Web埼玉"さんの記事では上越新幹線は最初、大宮〜越後湯沢間で運行が開始されたとの事なので、その繋がりからと判明f(^-^; ポリポリ(写真上左右)。そして、越後湯沢駅と云うと訪れ方は一度は足を運ぶと云っても過言ではない駅構内にある"ぽんしゅ館"さん。過去記事でも何度も登場してますが、ここは、越後(新潟)のお酒が豊富に揃い、利き酒コーナーや、酒風呂"湯の沢"、物産コーナー等、新幹線や在来線の待ち時間に重宝出来る場所で、今回少しリニューアルされた模様。以前、利き酒コーナーは物産コーナー奥にあったのですが、酒風呂"湯の沢"入口近くに移動しておりました。元あった場所はお米の販売コーナーに。また、ぽんしゅ館入口近くには食事も出来る"雪ん洞"さんがあり、ここは最近では口コミでも有名になった魚沼産コシヒカリを使用した"爆弾おにぎり"(米一合)を食べられるお店でもありますが、その爆弾おにぎりの上を行く大爆おにぎり(米四合)が新たにメニューに!! どちらも物産コーナー奥(雪ん洞さん近く)でテイクアウト可能になっておりました(写真上二段目左右と三段目右)。凄い!!
   次は 越後湯沢駅は西口、東口の二つの出口がありますが、まずは冬には近隣のスキー場にアクセスするバスの発着場(苗場、石打、舞子方面等)がある東口のお話を、越後湯沢駅に到着して、まず向ったのは湯沢高原へ登る"湯沢ロープウェー"(西口)ですが、その後、湯沢駅周辺をウロウロしている時に偶然、東口バスローターリー近くにある酒・土産物屋"タカハシ"さんで、地酒まつり(11月3、4日)が開催されていました。生憎、風邪気味だったので試飲は涙を飲んで辞退し、替わりに"仕込み水"を戴いて参りました。甘くて美味しいお水でした(*^o^*)。しかし・・・飲みたかったなぁ〜(写真上三段目右と四段目左)。また、以前駅前に新しいお店が出来たと御紹介した"鼎(かなえ)"さんの横にも、"越後や"さん(ぐるナビ 写真上四段目右)と云うお店がオープンしておりました。以前は和菓子のお店だったかな? ここは二日目の昼を食べに寄ってみようかと悩んだのですが、新そばの誘惑に負け、東口の"中野屋さん"(写真上五段目左右)に決定!! とっても美味しゅうございました♪

● 関連NEWS
    上越新幹線大宮駅開業25周年 当時の列車に歓声  (Web 埼玉)

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● 今度は、西口のお話です。西口は冬のレジャー湯沢高原スキー場、一本杉スキー場、布場スキー場や多くの老舗温泉旅館や 呑み屋さんがある越後湯沢に訪れる多く方が向う温泉街がある場所です。まずは、湯沢高原ロープウェー乗り場近くには、無料の足湯と"水琴窟"(wikipedia)がありました(写真上左右)。
湯沢に訪れると最近は必ず一度は訪れる旅籠"井仙"さんの喫茶店。こちらでは温泉を使った温泉珈琲(400円 写真上二段目左)が飲めます(井仙の前にも足湯があります)。そして、そのお隣の"いなもと旅館"さんでも、色々と工夫されています。昔懐かしい車(ミゼット、スバル360、ボンネットバス等々)が展示されていたり、屋台では地場野菜等を販売されていますが("以前紹介")、今度は"湯沢なつかシネマ横町"(入場無料)が出来ていました。関内は昭和のスターの写真やおもちゃ等が展示され、ガメラや鉄腕アトム、鉄人28号等懐かしいキャラクターが出迎えてくれます(写真上二段目右から六段目左右と下写真)。

今回で恒例の湯沢旅行のお話は終了です。紅葉の他にも色々な発見がありなかなか楽しめた小旅行になりました。もうすぐ雪の季節、今度はスキーでお邪魔致しまーーす(*^o^*)

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●  お知らせ  :   明日はココログのメナンテスの為(2007年11月13日(火)PM8:00~ 
                     11月14日(水)AM10:00の約14時間)、投稿が遅れますm(_ _)m

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2007/11/08

紅葉を見に湯沢へ Vol.2

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■  1泊して、翌日は湯沢中央公園、岩原スキー場あたりの紅葉を散策。毎度の事ですが、写真が沢山ありますが、秋の湯沢の風景が伝われば幸いです。m(_  _)m 後日、"紅葉を見に湯沢へ Vol.3 番外編"として紅葉以外の秋の湯沢の様子をお伝えしようと思っております。

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2007/11/07

紅葉を見に湯沢へ Vol.1

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■ 4日(日)は、例年より少し遅れたのですが私用と紅葉を見に新潟県越後湯沢へ。その前に、先月25日(木)に東京駅地下構内"銀の鈴"広場を中心に出来たエキナカ商業施設"GRANSTA(グランスタ)"をちょこっと見学に。"グランスタ"の最大の特徴は、"クローク"(写真上二段目左) : コインロッカーでは無くホテルにある様な有人の手荷物預り所(有料)と、"ステーションコンシェルジュ東京"(写真上二段目右) : 鉄道案内、駅施設案内、観光、イベント情報等も案内してくれ、コピー&ファックス等も出来る施設が開設された事やJR東日本初となる外貨両替所が出来た事などで、全47店舗が営業。"東京駅"は通過するだけでなかなかゆっくり寄る機会が無いのですが、最近は"Dila 東京Dining Court"や"Media Court"、"Kitchen Street"等が出来、益々便利に成りました。また、東京駅八重洲口にあった"大丸百貨店"が閉店!! と驚いたら、すぐお隣"グラントウキョウノースタワー"にお引っ越しておりました。旧店舗は53年間の営業だったそうで、新店舗の営業は6日(火)からだそうです。

● 関連NEWS
    エキナカなのに、まるでデパ地下、東京駅にできた商業施設グランスタ
    (日経TRENDY NET)
    大丸東京店が開店、開店時間15分早める盛況 (読売新聞)

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●  さて、本題に戻り東京駅からいつもの如く上越新幹線にて、越後湯沢へ。到着したのが昼過ぎなので、早速、紅葉を求めて温泉街通り(写真上左右)を経由して、"湯沢高原";へ。冬にはガーラ湯沢、石打丸山と三山が繋がり一大スキーエリアになる"湯沢高原"は春、夏、秋にはトレッキングコースや高山植物園"アルプの里"、ミニアトラクション(ゴーカート、ボブスレー、クライミング等々)でも賑わい、八海山、駒ヶ岳,巻機山、飯士山、谷川岳を望む事が出来ます。また、ロープウェイ(写真上二段目右)は世界最大級で166人乗りで往復1.300円(HPに割引券あり)。訪れた日曜日は、今年の猛暑の影響で紅葉時期もずれ、丁度見頃に7分間の空中散歩を楽しみ頂上へ。ただ残念なのは、曇って来てしまい肉眼では綺麗な紅葉も、写真にするとちょっと・・・。頂上に上っても、思っていた以上の寒さの為、アルプの里等は見学せず、ロープウェイ乗り場近くをウロウロ、コスモス等を見て(その他の名前は植物に疎く不明m(_ _)m)、暗くなって来た事もあり早々に退散。やはり11月の湯沢、冬の訪れは早そうです。さて、明日も湯沢のお話を掲載。ただ、風邪を引き戻してしまい少し遅延するかも知れません・・・。m(_ _)m

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2006/11/27

マヤーとイングァー 八重山諸島で暮らす猫と犬

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■ 今回の沖縄旅行の締めくくりは、与那国、竹富島で出会った、マヤー(猫)と、イングァー(犬)の記事です。思えば2週に渡って旅行のお話を引っ張ってしまいました・・・f(^-^; ポリポリ では、今回締めくくりになる写真のご紹介を、まずは猫から。写真上左 : 今回、与那国で大変お世話になった、空港近くのレンタカー屋さん"西レンタカー"(八重山ランキング)で出会った猫ちゃん。どうやら、西レンタカーの敷地に居着いた野良君で、とっても人懐っこく、車に乗ろうとして、下ろすのに大変でした。写真上右 : 同じく与那国祖納で出会った猫。飼い猫のご様子。写真二段目左 : 竹富島の"星砂の浜"(カイジ浜)で出会った猫。こちらが問いかけると鳴いて返事を返してくれました。他の浜(コンドイビーチ)でも、猫に遭遇しました。写真二段目右・写真三段目左 : 竹富島集落内で朝出会った猫ちゃん。なんだか絵になります。写真上三段目 : 与那国で出会った猫。写真四段目左 : 竹富島の集落内を夜、星とホタル見学に散策した時、とある民家の庭で、母猫と子猫が遊んでいました。暫くして、子猫の一匹が、枯れた木の中に勢いよく突っ込んで遊んでいたのですが、そのまま、挟まってしまい抜けられなくなってしまいました。頭から飛び込んだ子猫はパニックになって、抜け出そうとしますが、どーしても抜けられなく、兄弟猫にお尻をペシペシ叩かれておりました。なんともお粗末な子猫ちゃんです(笑)。与那国の猫も、竹富島の猫も、気候が暖かい南国育ちのせいか、どの猫ちゃんたちの顔も穏やかでのんびりとした猫ちゃんが多かった様に感じられます。

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● お次はイングァー(犬)の写真です。写真上左右 : 与那国久部良の"ユキさんち"の飼い犬です。名前を聞いて来なかったので不明ですが、黒犬君は、まだ若いかな? 写真下 : 与那国"こみね旅館"さんの駐車場?に居たワンちゃん。他にも2匹飼われていました。暑さ凌ぎなのか、いつも車の下にいましたf(^-^; ポリポリ。

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● さて、私にとって初の沖縄八重山諸島への旅のレポートも終了です。最初は暑い場所はあまり好みではありませんでしたが、運良くこの時期は暑さもそれほどでは無い為、楽しく観光が出来ました。4泊5日という沖縄を知り尽くすには短い旅行でしたが、内容はかなり充実した旅になり、満足しております。また、沖縄へ訪れるのは何時になるかは解りませんが、出来る事であれば他の島へも行きたいと思っております。次回の旅行の予定は、来年2月の北海道(来年で3回目)SKI旅行になります。さて、何処のゲレンデかは、また、このブログでご報告、お楽しみに。

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2006/11/25

水牛とシーサーの島へ シーサー編

■ 与那国島では、あまり見かけなかったシーサーですが、ここ竹富島には、沖縄八重山諸島の中で、最も個性的なシーサー(wikipedia)を沢山見る事が出来ます。そこで、集落内を散策した折に、そのシーサーを写真に納めて見ました。沢山あるので一挙公開!!

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● 最後まで見て戴き有り難うございます。他にも撮りきれない程の個性的なシーサーが竹富島で出迎えてくれます。さて、あなたはどのシーサーがお好みでしたか?  しかし、今年の9月初旬の台風で、竹富島もかなり被害を受け、あちらこちらの家で、屋根が壊れたりしたそうです(安里屋ユンタの生家も修理しておりました)。シーサーも壊れた家が多かったのかは不明ですが、完全に竹富島全てのお宅の修理が終了するのは、来年の台風シーズンかも(職人さんの手が足りない為)と云われているそうです。私は個人的に写真二段目右の親子シーサーがお気に入りです。このシーサーはお世話になった宿"小浜荘"さんの玄関に鎮座しています。さて、もう少し沖縄ネタを引っ張ります(笑)。次回は島に住む・・・です乞うご期待???

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2006/11/24

水牛とシーサーの島へ 水牛編

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■  竹富島のゆったりとした雰囲気の要因の一つに、水牛(wikipedia)の存在があります。大勢の観光客の乗った車を、ゆっくりと力強く引っ張って歩く水牛の姿は、竹富島の集落に溶け込んで一枚の絵を見ている様でもあり、三線の音色と共に遠くからゆっくりと確実に(まさに牛歩)で近づいて来る水牛を見ていると時間を忘れます。 竹富島には、水牛観光の会社は"竹富水牛観光さんと、新田観光さんの2社があります。

水牛の殆どは昔、石垣島等で農耕用に働いていた水牛を竹富島に買い集めて、水牛観光が始まったと、石垣島のタクシー運転手さんがおっしゃってました。私は、今回、この水牛車には乗りませんでしたが、竹富島の小路を歩いていると何台もの水牛車に出会います。竹富島には、正確な水牛数は解りませんが、数十頭の水牛が飼われていて、2交代制で、観光の車を引いて集落内を回るそうです。殆どルートは決まっているので、観光要所(安里屋ユンタ生家等)で混雑時には、水牛渋滞も起きます(笑)。水牛は割と賢く、自分の歩くルート(観光ルート)を把握していて、何もしなくても勝手に自ら角を曲がり歩くそうです、しかし、観光客を乗せている時は大人しい水牛も牛舎に戻るとかなり我が儘で、時には凶暴にもなるそうです。写真三段目右 : TVロケでも度々使われる場所です。砂の道と、水牛、そして竹富島の家並みと、南国の花が美しい場所です。さて次回は、タイトルのもうひとつシーサーの写真を紹介致します。

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2006/11/23

Dr.コトーの島から水牛とシーサーの島へ 観光編

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■ さて、中断しておりました、沖縄の旅の最終編です(まだまだ、引っ張る(笑))。与那国島での2日間の滞在を終え、とうとう、島を離れる日が来ました。与那国空港からJTA962便AM11:55発にて、石垣島へ戻ります。当初の予定では、石垣島1泊だったのですが、御一緒されたY夫妻の御提案もあり、沖縄八重山諸島での最後の宿は石垣島から、連絡船で僅か10分足らずの"竹富島"に。写真上左右 : 与那国空港、飛行機までは歩きます。写真二段目左 : 眼下に与那国島が見えました。今後訪れる事が出来るのかは不明。写真三段目左 : 石垣空港からタクシーにて離島桟橋へ、離島桟橋近くにあるランドマーク"730交差点(1978年7月30日に、沖縄の道路交通法が変り車が右側通行から左側通行に変ったのを記念してつけられた)。写真三段目右 : 離島桟橋9番乗り場から安永観光の高速船にて竹富島まで、所用時間10分 片道580円で1日に30便も運航している為、日帰り観光も出来ます。(まっぷるマガジンによると高速船を運行する会社の大手は2社あり、"硬派のアンエイ"と"紳士のヤエカン"(八重山観光)と書かれています(笑)。)

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● 写真上左 : 石垣島からは本当に目と鼻の先です。対岸は石垣島。写真二段目左右 : Y氏が常宿にされていると云う"小浜荘"さんにお世話になりました。写真三段目左 : 宿に着いて暫くしてから島内を観光に、竹富島は、周囲9.2km、人口340名(2005年度)の小さな島でなので、歩いても観光出来るのですが自転車をお借りし、まずは集落を抜けた島の西にあたるコンドイビーチへ。写真三段目右 : 海岸線沿いに、星砂の浜へ(星砂とはサンゴにつく有孔虫の死骸(残骸))、ここは潮流の関係で遊泳禁止だそうですが、土産物屋(星砂グッズ)さんが、浜辺入口にあります。写真四段目左右 : そして、島の東側アイヤル浜へ。どの浜もとても透明度が高く綺麗な砂浜です。

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● 写真上左右 : 浜から集落内に戻ると、まず見かけるのが島内に多くある御嶽(うたき: Wikipedia)。キジムナーが出てきそうです(笑)。写真二段目左 : 竹富島重要伝説的建造物群保存地区・町指定文化財"旧与那国家"(まいぬゆんや : 大正時代に建てられた建造物)。写真二段目右 : 特徴的な珊瑚石で出来た石壁。竹富島は石垣島にも近い為、ハブ(サキシマハブ(ハブの館))が居るそうなので怖くてあまり近寄れません、しかし、ハブは夜行性との事。そうは云っても・・・(笑)

● 関連 : 旧与那国家が落成/文化庁事業で3年かけて改修(八重山毎日新聞)

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●  写真上左 :  安里屋クヤマ生誕の家。沖縄の代表的な唄「安里屋ユンタ」(mf247)に歌われた絶世の美女クヤマの生家。写真上右 : 竹富島郵便局、島には銀行が無い為、お金が必要になった時に便利なのは郵便局。また、ここから荷物を送るのにも重宝しました。ゆうパック(手提げ紙袋)で関東まで約1600円。

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● 写真上から三段目左 : なごみの塔。集落の中にある赤山公園に建つ、集落を一望出来る塔。階段が急勾配で狭い為、塔の頂上に上がるまで一苦労しました。1953年に建てられたそうです。公園内には星座観測の為の星見石や、石と石とを当てると変った音の鳴る太鼓石等の珍しい石があります。写真三段目右 : 平和の鐘。まだまだ引っ張りまっせ〜。次回は"水牛とシーサーの島へ  水牛編"です。

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2006/11/16

Dr.コトーの島へ 与那国 観光編 弐

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■ ここでは、与那国で見れる昆虫や、動物。また、Dr.コトー以外の観光情報を御紹介致します。写真上左 : 私たちが今回、与那国でお世話になった宿"こみね旅館"さん。祖納ナンタ浜近くにあります。写真上右以下 : 与那国には、蔵元(泡盛・花酒)が3軒あります。順番に、入波平酒造さん(花酒・舞富名)、沖縄県酒造組合連合会・国泉泡盛さん(どなん)、この2軒は祖納の中にあります。そして、最近、ティンダハナタの方に新しく酒造所を建てられた崎元酒造さん(与那国)。

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● 与那国島では、最近ネット環境が整って来たと云われてますが、実際ネット環境はまだまだで、殆どの宿泊施設でも使用出来ない様です。携帯はNTT Docomoさんが一番強く、私は他に、Willcomを持って行ったのですが使用出来ませんでした。どうしてもネットを使用するのでしたら、祖納の中に1軒だけ、ネットカフェを営業されているお店"田島商店"さん(写真上 : 営業時間AM7:00〜PM9:00)があります。

● 関連 : 日本の最西端の与那国島でフレッツ・ADSLが開始(RBB TODAY)
             与那国は4月上旬サービス開始へ (八重山毎日オンライン)

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● 写真上左 : 祖納で見つけたマンホール蓋(珍しいので、"日本最西端そないおすい"と書かれています。イラストはカジキ、与那国馬、ヨナグニサン、灯台)。写真上右 : 石岩當 (石敢當、石巌當とも呼ばれ、道路の突き当たりや、十字路、三叉路に魔除けとして建てる石柱。与那国のあちらこちらの路地で見る事が出来ます。)

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● 与那国島内では、あちらこちらで放牧されている馬を見かける事が出来ますが、その中で、在来馬の与那国馬は1975年に59頭まで減り絶滅の危機になり、そこで、与那国馬保存会が設立され、現在では120頭まで増えた(現在は、国の天然記念物に指定されている)貴重な馬だそうです。与那国マラソン大会の会場でも、与那国馬の保護をアピールするためグラウンドに親子の与那国馬が来ていました。

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● 与那国での滞在最終日、飛行機の時間がまだあったので、沖縄の天然記念物に指定されている羽を広げた大きさが24cmに達する世界最大の蛾"ヨナグニサン"(別名アヤミハビル (Wikipedia))の展示・研究している施設"アヤミハビル館"(美ら島物語)へ。残念ながら生きたヨナグニサンを見る事は出来ませんでしたが、ヨナグニシュウダ(匂いは嗅ぎませんでしたが、とてつもなく?臭いらしい(笑))と云う蛇を見る事が出来ました。与那国には、石垣島等と違い、ハブは棲息して居ないそうで、唯一、棲息している蛇(毒無し)がこの"ヨナグニシュウダ"(Wikipedia)との事です。また、ヨナグニサンは、あの"モスラ"のモデルとなった蛾だそうです。

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● 与那国マラソン大会前日と、当日2回も訪れた、久部良漁港近くにあるカレー&カフェ"ユキさんち"(美ら島物語)。与那国で15年も続くお店だそうで、ピクルスとドリンク、カレーのセットで¥1.100-。カレーは辛く無く、多分島とうがらしの液体?を少しづつ加えながら辛さを調節します。南国風の店内で、カレーを美味しく戴きました。

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● 与那国を離れる日がやって来ました。ここで忘れてはいけないのが、写真上左 : 与那国飛行場の売店前に飛行機の離発着の時間に出張して来る観光課のブース(Dr.コトーロケ地マップもここで貰える)です。ここで西崎(日本最西端)へ行ったと係りの方に告げると、¥400で、記念の"日本最西端の証"を発行して貰えます。また、その前の売店(与那国町漁協)では、珍しいカジキマグロの干物(約¥500-)で購入出来ます。マラソンには出場しませんでしたが、与那国の色々な方に大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。短い滞在期間でしたが、とても充実した旅になりました。またいつか再び訪れる事が出来る事を願ってJTA962便AM11:55発の飛行機にて与那国島を後にしました。さて、次回のレポートは最終宿泊地の島を御紹介致します。

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2006/11/15

Dr.コトーの島へ 与那国 ロケ地巡り

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■ 与那国島の新しい観光スポットとして、現在もTV放映されている"Dr.コトー診療所"。そのドラマでのメインステージとなる診療所(志木那島診療所)が島の南比川に建てられています。普段は、その内部を見学出来ないと聞いていたのですが、幸運にも数日前撮影が行われていたとの事で、まだ、制作スタッフの方が残っておられ、御好意で内部を見学する事が出来ました(翌日、もう一度訪れたのですが、もう内部見学は出来ませんでした)。写真上二段目左 : 診療内容が書かれた看板。同右 : 診療所の受付。写真上三段目左 : 診療所待合室。写真上三段目右から五段目右まで、診療所事務室。この診療所は、ドラマの為だけに建てられた建物との事ですが、内部はとても緻密に造られていて、実際に診療がされているかの様な錯覚さえ感じられます。最初、地元の大工さんが新築で建てられたそうですが、古さを出す為に、制作側がわざと汚れた様に改造され、建てた大工さんが驚いたとエピソードがあるそうです。特に小道具は秀逸で、写真上四段目右の冷蔵庫の上に置かれているカップラーメン(ヤシガニラーメン)はドラマでも重要な小道具ですが、実際にありそうで食べてみたくなります。勿論、島の何処を探しても売ってませんが(笑)。写真上六段目左 : 出産記録。同右 : 診療所病室から見た風景(ドラマの印象的なシーン)、前の海は比川浜。写真上七段目左 : コトー先生愛用の自転車。同右 と最後右写真 :  屋上に設置されている"Dr.コトー診療所"の旗。訪れた時はなかなか良い風が吹いてくれず、撮影に苦労しました。写真上九段目左右と最後左  :  診療所前の浜、比川浜に置かれている壊れた漁船。これもセットの一部だそうで驚きます。

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●  与那国空港には、飛行機の発着に併せて観光課の出張所が設置されます。そこに、ある無料のパンフレットの中に、"Dr.コトー診療所ロケ地マップ"があります。宿泊が、祖納だったので、時間を見つけて、このパンフレットを元に散策して見ました。 写真上左右 : 祖納の祖納港近くにある茉莉子のお店(実際には普通の民家、でも蔦が絡まる煉瓦色の建物は印象的です)。写真上二段目左 : 村役場に勤める星野家(こちらも実際は普通の民家)。同右 : 板野家(実家)。写真上三段目左 : ゆかりがヘリコプターで運ばれた空き地(第3話)。同右 : こちらは、本物の祖納にある与那国診療所。ロケ地マップを見ると与那国島内全体に、ドラマDr.コトー診療所のロケ地が点在して居ます。滞在中全てを訪れる事ができませんでしたが、旅の良い想い出のひとつとなりました。

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2006/11/14

Dr.コトーの島へ 与那国 イベント編

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■ さて、前の記事で与那国島を一周し観光地を御紹介しましたが、それには訳があります。私達が与那国に上陸した翌日、与那国では、"第14回 日本最西端 与那国島一周マラソン大会"(2006年11月11日(土))が開催される為です。御一緒に行かれたY氏が、この大会に参加する為、下見をかねて車で一周しました。私は日頃の不摂生の為f(^-^; ポリポリ 、多分数mも行かないうちに、Dr.コトー先生ならぬ、与那国の診療所の先生の御厄介になるのは確実なので応援とは名ばかりの観光客に徹する事に致しました(笑)。与那国島一周マラソン大会は、祖納から島の海岸線を走り祖納まで戻ってくる24kmコースと、西崎から祖納まで走る10kmコースのマラソンがあります。

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● 写真左 : 与那国に到着した夜(10日)に、祖納のイベント広場"闘牛場"で開催された、歓迎の闘牛大会の模様です。写真をクリックすると動画を見る事が出来ます(でも、重いかもf(^-^; ポリポリ うまく見れなかったらm(_ _)m)。写真右 : 西崎では、マラソンの10kmコースのスタート地点の線引きや看板の設置が行なわれていました。

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● 大会当日(11日)午前中、与那国小学校、中学校の体育館では、マラソン大会終了後の"ふれあいパーティー"の用意と、マラソン出場者の受付(写真左)が行なわれていました。今年からマラソン大会の開始時間が、午前から午後に変更されたそうです。

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● スタートとなる与那国小・中学校のグラウンドのスタート地点。当日前線の接近(この日は、東京では雨や雷が・・・)で風が強くスタートゲートは取り外されていました。写真右 : 小学校の校門に鎮座しているシーサー。多分、生徒さん達が製作されたのかな?

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●  各地のマラソン大会や与那国マラソンに毎回出場されているS氏とY氏(写真左)、当ブログでもリンクさせて戴いている"ムコ多糖症"の支援(オレンジの波)をされているチャーリー氏とY氏(写真右)。チャーリー氏にお会い出来たのはほんの数分で、この与那国マラソンが終わると直ぐに沖縄本島に戻り、"中部トリムマラソン"に出場されるとの事で、凄いパワーです。

ムコ多糖症(ムコ多糖代謝異常症)とは : ムコ多糖(アミノ酸を成分にもつ多糖の一群)を分解する酵素が生まれつき欠けている事により、全身(特に皮膚、骨、軟骨等の結合組織)に、分解されなかったムコ多糖(デルマタン硫酸等)が蓄積し、種々の臓器や組織が次第に損なわれる進行性の病気で、約半分は種々の知的障害を伴い、成人するまでに死亡する場合もあるそうです。現代の医学ではまだ、治療法が確立されて無く難病とされている病気です。

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● 写真上 : 午後1時、いよいよ、"第14回 日本最西端与那国マラソン"がスタートします。スタート直前、天候が崩れ雨が降り出しましたが、雨ニモ負ケズ皆さん元気にスタート! 10kmのスタートは午後1時30分だそうです。

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●  今年の与那国一周マラソン大会も無事終了し、表彰式が体育館内で行なわれました。24kmの部は113人参加中110名が完走されたそうです。Y氏も与那国マラソン特別賞を戴きましたが、何故選ばれたのかは・・・・不明(笑)実力でしょう(笑)。

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● 与那国マラソン終了後のふれあいパーティーに何故か場違いにも参加させて戴きましたf(^-^; ポリポリ それにお酒やおつまみまで・・・汗汗。ステージでは、与那国小・中学校の生徒さん達による与那国の民族芸能が披露されました。与那国には、高校が無い為、中学を卒業すると高校に行く為、生徒さん達は皆親元を離れ島外に出るそうです。 

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● ふれあいパーティーの最大のイベントは、島唄ポップス(琉球古典音楽と現代ポップス)の"Teamくくる"のコンサートが行なわれました。コンサートが始まると皆さん前に出てカチャーシーを踊って、大変盛り上がったパーティーでした。

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2006/11/13

Dr.コトーの島へ 与那国 観光編

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■ 石垣島で1泊した後、再び空港まで戻り、AM10:30発JTA961便にて、目的地、与那国島まで、フライト時間は僅か30分です。与那国(wikipedia)は日本の最西端(北緯24°27'00''東経122°56'04'' 石垣島から127km、台湾から111km)にあたり、面積28.88km²、人口約1,800人、年間平均気温23.9℃の孤島で、別名国境の島(最も近い陸地が台湾)とも呼ばれています。

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● 宿で荷物を降ろし、車にて、与那国島の観光に出掛けました。写真上 : 東崎(あがりざき)、島の東端で、与那国馬や肉牛の放牧地になっている為、遊歩道や、芝生の至る場所に与那国馬や牛の落とし物が散乱してます。f(^-^; ポリポリ

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● 写真左 : 軍艦岩 写真右 : 立神岩(たちがみいわ)、東崎から、数分でサンヌニ台と呼ばれる展望台があり、こちらでは軍艦岩、立神岩展望台と奇岩を見る事が出来ます。海底遺跡ポイントもこの辺りだそうです。

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● 最近の与那国の一番の観光ポイントは、今も放送されているフジTV"Dr.コトー診療所"のセット。Dr.コトーの診療所の詳しい写真は後日、掲載します。

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● 写真右 : こちらもDr.コトーのシーンでも出て来る久部良港へ続く道路。対向車には殆ど出会いません。出会うのは放牧されている与那国馬や牛のみ(笑)

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● 久部良港から少し与那国空港に戻った場所にある"夕日の見える丘"と、"久部良バリ" : かつて人減らしの為、妊婦を岩と岩の裂け目を飛ばし、多くの妊婦が、飛び損なって亡くなったと云う悲話があるそうです。奥には久部良フルシ(奇妙な岩群)もあります。

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● 日本の最西端、西崎(いりざき)。ここから沈む夕陽は圧巻なのですが、残念ながら滞在中見る事は出来ませんでした。また、ここから、天候が良ければ年に何度か、111km離れた台湾が見える事もあるそうですが、これもまた見えず・・・残念!!

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● 写真左 : 西崎から久部良港を望む。写真に写っている船は、海底遺跡を見るグラスボート。石垣島から船で来る時にはこの港に到着するとの事。また、Dr.コトーのドラマのロケ地、"彩佳が夕日の中を黒糖アメを食べながら歩いた場所"や、"志木那島漁業協同組合"、"先輩医師が建てた碑"、"安藤家"、"内さん家"、"原の家"がこの辺りに点在しているそうです(パンフレットより)。写真右 : 祖納集落の近くにあるナンタ浜。

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2006/11/10

ハジミティヤーサイ 沖縄石垣島へ

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■ 後日UPになりましたが、木曜日9日、眠い目を擦りながら、まだ暗い鎌倉から羽田空港に向い、ANA123便AM8:55発那覇経由石垣へ。羽田から那覇空港までは約2時間のフライトです。その後、那覇空港内にて乗り換えに45分待ち、同じくANA1767便PM12:25分発にて石垣に向います。石垣空港までは約1時間のフライトです。最初、羽田から那覇までの便は、なんともド派出なポケモン飛行機(笑)今回の旅は、リンクさせて戴いているブログ"のんびり農園"のどささんと一緒に行く予定でしたが、どささんが急用の為、どささんの御友人のY氏御夫妻と御一緒の三人旅になりました。

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● 目的地は更に先なのですが、まずは石垣市内にて宿泊。ホテルに向かう前に空港から乗ったタクシーにて観光。最初に案内されたのが、元プロボクサー具志堅用高氏(wikipedia)の自宅と記念館(写真上左右)。タクシーの中から見学(笑)

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● 唐人墓 : 1852年中国からカリフォルニアへ送られる中国人労働者の乗った船が石垣島近くで座礁し、約380名が石垣島で下船したそうです。その後、米英からの追っ手や、病気や自殺など亡くなった中国人労働者128名を祀り、この唐人墓が建立されたそうです。(写真上左右)

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● お昼は、八重山民俗園(約80年から100年前の旧家を移築復元し、当時の生活文化や伝統工芸・芸能を紹介しているテーマパーク)にて、定番の八重山定食(八重山蕎麦、ジュシー(炊き込みご飯)、島豆腐約1000円なり)を、バスや他のタクシー等が沢山止まっている処を見るとどうやらバスやタクシー観光のお決まりコースですな〜(笑)

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● 石垣島に訪れたなら一度は行かねば、川平湾! 鎌倉の海とは格段の差の透明度(鎌倉の海も見慣れているのでホッとするのですがf(^-^; ポリポリ)。しかし、潮の流れが速いのと、自然を守る為に遊泳禁止区域でもあるそうです。ここでは、グラスボートに乗る事が出来、魚や、珊瑚礁を堪能出来ました。国指定名勝地に選ばれているそうです。

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● 最後は、石垣市から北方にそびえる標高230mのバンナ岳(バンナ森林公園内)にある"南の島の展望台"と"エメラルドの海を見る展望台"へ。

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● タクシーの観光も終わり石垣市内の宿に戻り、Y氏御夫妻と夕食に繰り出しました。まず、最初に訪れたのは"魚礁"(パヤオ)さん。ここは、事前にネットの口コミ情報で調べておいた美味しいと評判のお店で、石垣牛のお寿司や、石垣牛の海葡萄巻き、島らっきょう等を泡盛やオリオンビールと共に堪能。美味しく戴きましたm(_ _)m。その後、宿近くの"夏川りみ"(wikipedia)さんのお母さんが経営されている"花あかり"へ。翌日は石垣島を離れ次の島へ移動です。その模様は次回で御紹介m(_ _)m。

■ ハジミティヤーサイ / はじめまして

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2006/10/02

第53回ぶどうまつり 甲州市

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■ 昨日、日曜日は、勝沼ぶどうの郷で開催される"ぶどうまつり"へ。最初は、映画の日なので横浜へと思っていたのですが、友人のお誘いがありこちらに参加。大船を朝6時半(早い・・・)に出発し、横浜から横浜線八王子行きに乗り換え、八王子から中央線にてJR勝沼ぶどうの郷駅(写真上左右)へ(しかし、遠かった・・・片道約3時間もかかる)。そこからシャトルバス(¥100-)にて会場まで。会場までの途中の沿道にはあちらこちらに葡萄棚が(写真下左右)、壮観です。

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● 会場は勝沼中学校隣の中央公園広場。天候は到着時は曇り。まずは、"振る舞い酒(ウェルカムワイン)"のブース(写真上左)へ。紙コップに赤ワインを貰い、まずは一杯。会場に到着したのがAM9:30頃だったのですが、既にかなりの来場者がいらっしゃってました。

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●  "振る舞い酒(ウェルカムワイン)"を戴いた後、目的のワインの試飲へ。隣のブース(写真上)で、¥500-のワイングラス(おつまみ付き)を購入して勝沼ワイン会社(約24ブース)の各ブースへ、そこでそのワイングラスにワインを注いで貰います。お代わり自由\(⌒▽⌒)/ 勝沼にあるワイナリーは、サッポロワイン勝沼ワイナリー、白百合醸造、大和葡萄酒、勝沼葡萄酒醸造、中央葡萄酒、麻屋葡萄酒、勝沼第八葡萄酒、勝沼醸造、丸藤葡萄酒工業、藤井醸造、マンズワイン勝沼ワイナリー、アロマキシムワイン、イケダワイナリー、盛田甲州ワイナリー、メルシャン勝沼ワイナリー、大泉葡萄酒、蒼龍葡萄酒、岩崎醸造、まるき葡萄酒、フジッコワイナリー、マルサン葡萄酒、ダイヤモンド酒造、錦城葡萄酒、シャトージュン、原茂ワイン、ララ果汁、大一葡萄酒、菱山醸造、シャトー勝沼、柏和葡萄酒、シャトレーゼワイナリー等。友人は原茂ワインが気に入った様子で、私は勝沼ワインのロゼが美味しかった〜\(⌒▽⌒)/

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● 会場の舞台では、地元の神主のお祓い後(会場にて雀の宮の神輿渡が開催される為)、様々なイベントが行なわれました。今回は、沢登秀信氏のコンサートや、りぶさんのコンサートが行なわれたと思います(時間的余裕が無くどちらも見れませんでした)。また、凄く残念だったのが、夜7:00から執り行われる柏尾山中腹"鳥居平"に設けられた護摩木に点火する"奇祭・鳥居焼き"(タウン勝沼)を見る事が出来なかった事です。

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● また、同会場で、葡萄娘さん達が渡してくれる、市主催の品評会で入賞した甲州ぶどうの無料配布(3t)も行なわれました。会場周りには屋台が多く出来ており、会場内では、焼きそばやほうとう等のワインに合う食のブースも出来てました。一番の行列は、"ぶどうの丘"から出店されたステーキ販売(¥800-)のブースでした。

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● ワインの試飲もかなり進み、只の酔っ払いと化した頃、雨足がかなり強くなって来たので、滞在数時間で、勝沼を離れる事に。天候が良ければ、南アルプスの連山も望めるそうですが、雲がたれ込めて"鳥居焼き"も開催されたのかは不明。試飲用のグラスには、記念になるように勝沼のロゴが(写真上右)。まあ、会場では、滞在中、気分が悪くなり救急車のお世話になった方もいらっしゃいましたから、飲み過ぎて気持ち悪くなる前に離れたのは正解だったかもf(^-^; ポリポリ 友人は飲み足りない様子でしたが・・・。天候は生憎でしたが、美味しい一日を過ごせました。今回の感想はただ一言"遠い!"。このぶどうまつり、来年からは10月の第一土曜日の開催になるそうです。最後に、会場には駐車場も設置されていましたが、くれぐれも飲酒運転は御法度です。

● 関連ニュース
    甲州かつぬまぶどうまつり:来月1日開催 ワイン無料試飲など /山梨
    甲州種ブドウ:甲州市初の品評会、品質向上へ /山梨
   (毎日新聞)

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2006/09/27

秋初めの湯沢へ 越後湯沢秋桜ハーフマラソン

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■ 丁度帰宅する日24日(日曜日)に、湯沢で"秋桜ハーフマラソン"が開催されてしました。会場が岩原スキー場近くの運動公園に設置されていたので見学に行って来ました。私用が済んだのが昼近くだったので既にマラソンは終盤で、会場では表彰式が行なわれてました(写真二段目右)。地元の方にお聞きした処、参加賞はタオルと地元産お米(と云う事は"魚沼産コシヒカリ"\(⌒▽⌒)/)1kgだそうです。写真下のコースMapをクリックすると拡大します。

越後湯沢秋桜ハーフマラソン
    開催日 : 2006年9月24日(日曜日)
    開催スケジュール
    AM8:00 選手受付開始
    AM9:00 1kmギャラリーランスタート
    AM9:15 開会式
    AM9:30 ハーフマラソンスタート
    AM9:40 小学生5・6年生(3km)の部スタート
    AM9:45 小学生3・4年生(2km)の部スタート
    AM9:50 小学生1・2年生(1km)の部スタート
    AM9:55 10kmマラソンスタート
    AM11:30 表彰式
    PM12:30 大会終了

● 当日は岩原に行く橋のあたりが交通規制されていました。

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● さて、締めくくりはこれから湯沢で開催されるイベントを御紹介。

第7回 こらっしゃい湯沢
    収穫祭

    2006年10月15日(日) AM10:30〜PM3:00
    湯沢中央公園 湯沢カルチャーセンター周辺
    大抽選会、各種体験教室、屋台
    あの味、あの郷、あの人情・・・もっと「スローフード」を楽しもう。 
    (写真上段左)

森の恵み感謝祭
    2006年10月8日(日) AM10:00〜PM3:00
    大源太キャンプ場 ふれあい広場周辺
    入場料 大人¥300- 子供¥200-(4才〜中学生)
    食のコーナー / きのこ汁(無料)、山菜茶・野草天婦羅・果実酒(無料)
                           森の壺焼きパン(有料)他
    感じるコーナー / 自然とふれあうフィールドビンゴ(無料)
                              きのこ鑑定会(無料)、オカリナ演奏会(無料)他
    創るコーナー / 葉っぱで楽しむアート(無料)他
   (写真上段右)

湯沢中里 秋まつり
    2006年10月8日(日) AM10:30〜PM3:00
    湯沢中里スキー場 駐車場内
    雪遊びエリア : 竹スキー、スノーチュービング
    食のエリア : 秋の味覚大鍋(キノコ汁)、餅つき大会、串焼き(魚介)他
    ステージ : 雪雷(ゆきおろし)太鼓、ヨサコイソーラン、抽選会(ジャンケン)
    面白エリア : フリーマーケット、面白自転車他

紅葉まつり
    2006年10月7日(土)・8日(日)・9日(祝)・28日(土)・29日(日)
    AM10:00〜PM3:00

    湯沢高原 アルプの郷
    釜炊き新米おにぎり2個¥500-
    きのこ販売、きのこ汁
    紅葉テント市他、施設特典あり

湯沢酒屋の酒蔵めぐり 日帰り
    第2回
    2006年11月10日(金) 搾り始めの頃
    酒蔵 / 八海山・白瀧
    昼食会場 / 越後本手打ち蕎麦処 しんばし
    第3回
    2007年3月23日(金) 造りの終わる頃
    酒蔵 / 白瀧鶴齢
    昼食会場 / 越後料理 保よし
    店員 : 限定20名(応募多数の場合抽選)
    参加費 : 一人¥6.300-(昼食、バス、保険等、税込み)
    集合 : AM9:45 越後湯沢駅東口
    解散 : PM4:30(予定) 越後湯沢駅
    問い合わせ : 湯沢町観光協会
    (写真下段左)

● 最後に今回土産に購入したのは、〆張り鶴 吟醸 約¥4,000-、〆張り鶴 月 約 ¥2,000-(写真下段右) うーん、過去にk氏(今夜宴会)に頼まれて買った〆張り鶴(ランクは忘れた・・・)は、確か記憶では約¥8,000-近くもしたのに、値段が随分下がってる!! 何んで??? ブームが去ったのか?この時期が安いのか? うーん謎です。

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2006/09/26

秋初めの湯沢へ Part.2

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■ 土曜日(23日)は、越後湯沢駅西口の温泉街をお散歩して来ました。そこで懐かしい車に遭遇。いなもと旅館さん(現・越後のお宿いなもと)の前に展示されているダイハツのミゼット(写真上 : Wikipedia)です。鎌倉市でも昔走っているのを見ましたが(昔と云っても過去10年前後)、最近は見かけないなぁ〜。まだ鎌倉市内に所有されている方がいらっしゃるのかな? いなもとさんは9月にリニューアルされて、宿前には"魚沼のムラ"(11月中旬まで開催)が出来ていて、地元で採れた野菜の販売が行なわれていました。近くにはこれまた懐かしいボンネットバスも丁度駐車中。また、駅近くの旅館"井仙"さんもリニューアルされていて、旅館前には無料の足湯が出来ていました(写真中段、下段左)。ここは、喫茶店(温泉を使用したコーヒーが飲める)があるので、越後湯沢を訪れるとたまに寄っています。温泉街の旅館も頑張ってますね。
ただ、残念なのは、駅東口バスロータリー前にあった蕎麦屋さん(写真下右)や、中華屋さんが無くなっていた事。蕎麦屋さんは何度か食べに訪れたのでショックでした。

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● 昨年冬に湯沢を訪れた時、国道17号線沿いにあった"ドラゴン食堂"(写真上右)さんがいつの間にか、"ラーメン処潤"(写真上左)さんに代わってました∫(TOT)∫ムンク。ドラゴン食堂さんの写真を撮った時はお店が定休日だったので、一度も入店出来ませんでした(T^T)ウック! 美味しいと評判だったのに残念!!

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● そして、こちらも一度も訪れる事が出来なくて代わってしまったお店つながりで。JR岩原スキー場駅前の近くにあったお店で、前は"あいうえお"さん(写真上右)だったのが、今年から"螢"さん(写真上左)に代わってました。前の"あいうえお"さんと同じ焼肉屋さんとの事。

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● 日曜日、帰宅する前に昼飯を食べようと寄ったのが、越後湯沢駅東口に今年7月15日OPENしたお店"鼎"さん(写真上)。冬にまた訪れた時のため食べに行って見ました。夜はお酒も飲めるらしいのでf(^-^; ポリポリ ランチは、鼎ランチ(2種類)¥1,000-、日替わり丼¥900-、石焼ビビンバ¥900-、花籠弁当¥1500-とあり、店内は割烹料理屋さん風で、カウンター席7席(喫煙可)、座敷が2部屋となってました。鼎ランチを戴きました、美味しかったのですが欲を言えばご飯が少なめかな? お替わり可能だったのかな?(⌒▽⌒)アハハ!

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    定休日 : 月曜日・第三日曜日
    営業時間 : 昼AM11:30〜PM2:00 夜PM5:30〜PM11:00

● お詫び
    さて、明日もまだ湯沢ネタでひっぱりますm(_ _)m

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2006/09/25

秋初めの湯沢へ Part.1

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■ 先週土曜日(23日)と日曜日(24日)の連休を利用して、毎年冬になるとお世話になる新潟県越後湯沢へ。地元(鎌倉・藤沢)では、この連休中色々なイベントがあったのですが見に行けなかったので、秋初めの湯沢を御紹介。先週は、17日(日)、18日(月)も連休があった所為なのか越後湯沢駅は思ってたよりも空いてました(写真上左)。目的地岩原までは、冬はバスが沢山駅前から出ているのですが、シーズンオフは、JR上越線か、タクシー、徒歩しかありません∫(TOT)∫ムンク 丁度電車の到着時刻に間に合いました。翌日(土)は天気も良くかなり涼しい\(⌒▽⌒)/。ホームゲレンデにさせて頂いている岩原スキー場は一面の銀世界とは異なりまだまだ緑の絨毯(写真二段目左右)。沿道にはまだひまわりが元気に咲いていました。その向こう側は少し木々が色づいています(写真三段目左右)。道を歩いていると一番見かけるのが赤とんぼ。いーっぱい飛んでました(写真下左 : 見づらいかな)。(⌒▽⌒)アハハ! 駐車場には、もうすぐ活躍する除雪車が並んで、壮観です。さて、明日も湯沢のリポートですm(_ _)m

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2006/08/21

BBQ

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■ 先週の土曜日(19日)は、古くからの知人達と、神奈川県城山町の相模川沿いにある"上大島キャンプ場"にて、バーベキュウをしに、小旅行(笑)。"上大島キャンプ場"への道程は、津久井湖から少し下流に行った場所にあり、鎌倉からは車の場合、横浜横須賀道路(通称横横)で、狩場まで行き、そのまま保土ヶ谷バイパスにて橋本まで。電車の場合、鎌倉から藤沢へ、小田急線にて町田まで、町田から横浜線に乗り換え、橋本へ行き、橋本南口からコミニュティバスに乗り、自然の森公園下車。今年の夏は旅行にも行かなかったので、ちょっとした旅行にもなり、またここ数日、天気も好天で暑い日が続いてますが、川と木々に囲まれた場所なので暑さも凌げ、のんびり出来た1日になりました。

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2005/09/28

室生犀星旧居

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■ さて、毎度毎度の事ですが、上越新幹線で高崎まで行き、上信越新幹線に乗り換えシーズンも過ぎた軽井沢に。

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● 今回の目的は、知人が今年から軽井沢に居るので、越後湯沢での用事も終わったついでに遊びに行く事に。写真上左 : 軽井沢では老舗中の老舗万平ホテルで、ちょっとリッチにお茶して来ました。写真はかの有名な故・ジョン・レノンが、万平に滞在した時に気に入って飲んでたというロイヤル・ミルクティー700円なり。ミーハーですが・・・。写真上右 : 万平ホテルの記念館が無料で公開されていたので、ついでに覗いて来ました。同じくジョン・レノン氏が欲しがったピアノだそうです。万平は宿泊するのには高級なのでf(^-^; ポリポリ ちょっと覗きに行っただけでした〜f(^-^; ポリポリ

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● その万平ホテルから少し歩いた場所に、室生犀星の旧居があります。

室生犀星
    詩人・小説家 1889年〜1962年 石川県生まれ
    代表作 / 「愛の詩集」「性に目覚める頃」「杏っ子」「あにいもうと」
    旧居は昭和6年建築され、犀星は亡くなる前年昭和36年まで毎夏避暑として訪れていたそうです。
    「きりふかき しなののくにに こほろぎの あそぶお庭を 我はつくるも」

室生犀星記念館

● (写真上)室生犀星の旧居ですが、残念ながら、旧居は、建物の中に入る事は禁止されていて部屋等を詳しく見る事が出来ませんでしたが、平屋造りで建物は3つの家屋に分かれています。上の句の様に静かな佇まいの苔が印象的な家屋と庭でした。(見学無料)

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2005/09/27

これから行かれる方に

■ これから、越後湯沢に行かれる方に、10月初めに開催されているイベントを御紹介致します。

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湯沢町町制50周年、駅ビルCocolo1周年、越後湯沢駅開業80周年記念感謝祭
   2005年10月2日(日)AM10:30〜
湯沢駅東口特設イベントステージ
    町長、駅長挨拶 AM10:30〜
    雪国ベンチャーズ演奏 AM10:40〜
    湯沢中学校ブラスバンド部演奏 AM11:50〜
    雪雷太鼓  PM12:10〜
越後湯沢駅2Fコンコース (AM10:30〜PM3:00)
    パネル展示、魚沼産こしひかり新米試食会・販売、ポップコーン、釣りヨーヨー、フリーマーケット等開催。
アルビレックス新潟選手トークショウ&サイン会 PM4:00〜
    スケジュール変更あり、サイン会はAM11:00より整理券配布
越後湯沢駅東口 (AM10:30〜PM3:00)
    ミニSL運転(乗車無料)
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湯沢・中里秋祭り
    2005年10月8日(土)、9日(日) AM11:00〜PM3:00
    中里スキー場(駐車場内)
     2005年10月8日(土) 前夜祭
     キャンプファイアー、バーベキュー等開催
     2005年10月9日(日)
      スノーチュービング、竹スキー、宝さがし、秋の味覚大鍋(キノコ汁)、餅つき大会、雪降ろし太鼓、ヨサコイソーラン、抽選会等開催

当日、湯沢駅と中里駅を結ぶ無料ボンネットバスが運行されるそうです。
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第6回こらっしゃい湯沢・収穫祭
    2005年10月16日(日) AM10:30〜PM3:00
    湯沢中央公園
    大抽選会、各種体験教室

● その他の湯沢でのイベント情報
    秋・湯沢観光情報

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2005/09/26

いつもの御旅行

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■ 25日(日)に、冬にいつもお世話になっている新潟県越後湯沢に出掛けて行きました。今回は、車で行く予定でしたが、車が故障の憂き目に遭い、JRで。着いた日は、多少、台風の影響で雨模様でしたが、翌日は良い天気に恵まれました。秋めいて来た湯沢の写真を御紹介したいと思います。

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● 写真上 : JR岩原スキー場前駅の地下通路より

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● 写真上左右 : "実るほど頭を垂れる稲穂かな"(稲は実るほど穂を垂れるが、人間も同じように地位が上がるほど謙虚になるのが良いということの喩えですが) その通りの光景が広がっていました。旅行中、新潟県の水稲作況指数が発表になりましたが、地震の影響をもろともせずに平年並みの収穫が見込めるそうです。

県産水稲作況 平年並みの100 (アサヒコム)

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● 写真上左右 : 稲穂の黄金色も素敵でしたが、あちらこちらに"秋桜"も咲いています。

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● 写真上左右と下 : 冬には一面銀世界になるゲレンデも、この時期はすすきの大群に覆われていました。

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● 写真上 : 秋と関係あるのでしょうか?? 岩原にある"味喜亭"さんで、珍しい魚"ノドグロ"を戴いて来ました(日本海の高級魚で、赤ムツの仲間との事。喉の奥が黒い為、この名が付いたそうです。)。初めて食べたのですが美味しかった〜f(^-^; ポリポリ

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2004/12/10

佐渡旅行記 番外編

■ 佐渡で出会った犬や猫&珍しい鳥

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● 写真上左:相川で出会った野良君、ちょっと臆病です。写真上右:金井の民宿"桃華園"さんの飼っているワンちゃん。何故か犬小屋の上に上がるのが好きらしい・・・。

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● 写真上左右:相川で会った野良猫。ちと寒そう・・・。

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● 写真上左:民宿"桃華園"さんの窓に激突してお亡くなりになった"アカショウビン" カワセミの仲間だそうで、火の鳥とか呼ばれている珍しい鳥だそうです。桃華園さんでは申請して剥製にするそうだとか。写真上右:海猫 フェリーが出航すると暫く着いて来ました。

 

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2004/11/29

佐渡旅行VOL.5

■ この日は、お世話になったホテルさどやさんを後にして、バスで相川から両津に行き、レンタカーを借り、まずは"朱鷺保護センター"へ・・・。

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● 写真上左:朱鷺保護センターの入り口にある看板 写真上右:日本の朱鷺キンの慰霊碑 写真下左右:中国から贈られた朱鷺は、今、58羽に増えてました。凄いですね!

"朱鷺保護センター"では、現在58羽の朱鷺が飼育されています。今後、環境省、新潟県、佐渡市ではおよそ10年後(2015年頃)小佐渡東部に60羽の朱鷺を定着させる目標で、朱鷺保護センター近くの山麓に"野生順化施設を平成16年度より建設に着手し、平成18年度の完成を目指しています。野生順化施設では、朱鷺自身が自然環境の中で生きて行く必要な能力を身に付けたり、自然繁殖の訓練を行なう予定だと"言う事です。早ければ2008年に試験的に放鳥を行なう予定で、現在、新潟大学や各関係機関が、朱鷺が棲息出きる自然環境の研究を行なっています。(新潟大学では、小佐渡の休耕地(キセン城)を地主から借り里山再生の研究等で、朱鷺プロジェクトの一旦を研究しています。)また、新潟県トキ保護募金推進委員会では、新潟県トキ保護募金を現在行なっており、佐渡での野生復帰の支援、棲息環境の復元に使用されるとの事、

新潟県トキ保護募金推進委員会
    (事務局:新潟県環境生活部環境企画課) 〒950-8570 新潟市新光町4-1 025-280-5152

◆ 関連HP: "(財)水と緑の惑星保全機構・里地ネットワーク"

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● 友人のBさん達が、新潟大学の里山再生"キセン城"(上記参照)を視察に行くと言うので、またもや私は別行動を取り、近くの"能楽の里"を見学して来ました。写真上:本間家能舞台 佐渡能宗家である本間家の能舞台(県文化財)。明治18年(1885)建造。閉まっていて見学出来ませんでしたが、床下に瓶を埋め、音響効果に工夫がされているそうです。毎年7月の最終日曜には定例能が催されます。「道の駅」芸能とトキの里 佐渡能楽の里:本間家能舞台の前にあり、1階ではロボットによる薪能「道成寺」を見る事が出来ます。

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● その後、酒蔵"天領杯"を見学し、B氏の知り合いの金井近くにある民宿"桃華園"さんに、ここは、ちょっと変わったお風呂が・・・塩釜風呂があります。
この日、結構冷え込み、翌日は(下写真)のように・・・。

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● 翌日、ドンデン高原は雪化粧に・・・。帰路は、両津港からフェリーで、船上で虹を見ました。

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● 新潟から長岡まで上越新幹線を使い、長岡から越後湯沢まで代行バスで、途中、倒壊した墓地や、やっと出来上がった仮設住宅など、地震の凄さを改めて思い知らされましたが、ここでも綺麗な虹が、一早い復興の兆しとなってくれると信じて、今回の旅を終えました。

 

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2004/11/28

佐渡旅行VOL.4

■ 朝、朝食を終え、B氏と御仲間さん達は小木から相川まで走るマラソンに参加すると言うので、さどやさんの御好意により、一緒に小木まで同行し、その後、宿根木という集落まで送って戴きました。

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● 写真上左:最初の予定で佐渡に第一歩を記すはずだった小木港。写真上右:宿根木の集落。写真下左:情緒ある宿根木の民家。写真下右:入り組んだ宿根木集落。

"宿根木集落":江戸寛文期(1661〜1678)に回船業の集落として発展した「千石船と船大工の里」国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。

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● 写真上左:同じく入り組んだ宿根木集落の路地。写真上右:代表的な宿根木の建造物。船の舳先に見える。写真下左右:船大工の民家。公開されている。

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● 写真上左:その建造物を横から見た。写真右:今年OPENした、宿根木の中にある喫茶店。中庭とお汁粉が売り。兎に角、宿根木集落は感動しました。厳しい日本海の自然に適応するため、家々が肩を寄せ合い。その中にも当時の盛況ぶりを忍ばせる家の造りや、中の造りは、必見の価値ありです。

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● 写真上左右:佐渡国小木民族博物館(千石船展示館併設)にある。約150年前の千石船を復元したもの「白山丸」と名付けられている。

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● その後、小木からバスを乗り継ぎ稲鯨という相川近くの漁港にある蕎麦屋に。ここは友人のM氏に教えて戴き、どーしても行きたかった所です。蕎麦屋「徳平」。でも、やはり小木〜相川間は距離があり、閉店近くに辿り着きました。しかし、美味しかった〜! もう一杯食べたかった・・・。

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2004/11/27

佐渡旅行VOL.3

■ 朝早く、同行するBさんと合流し、越後湯沢から直江津へ"北越急行はくたか"で向かったのですが・・・。(写真下左右)

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● この日は、日本海に発達した低気圧(爆弾低気圧)の影響で、直江津〜小木間(中越地震の為1日4本就航)の"フェリー"が欠航になってしまい(この時期小木港は西風の影響を受け易い為)、信越本線で柏崎まで行き、そこから代行バス(信越本線柏崎〜長岡間が中越地震の為、運休してましたが、11月29日から運転再開されたとの事です。しかし、速度制限の為、30〜40分程度の遅れがあるとの事です。この日はまだ動いてませんでした。)で、柏崎〜長岡へ、その後、また信越本線にて新潟に向かう事に、結構時間をロスしてしまいました。天候も雨模様だったり晴れたりと不順。(写真下左:直江津港 右:柏崎駅)

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● 新潟港〜両津間は天候の影響も無く就航しているとの事で、第3便にて佐渡に渡りました。到着した頃にはもう既に日も暮れ泊まったホテルは写真に撮れませんでしたので、下は翌日の写真です。(写真左:新潟駅 右:新潟港 さらに下左:ホテル"さどや"さん 写真右:夕食一例)

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● 佐渡も中越地震の風評被害(危ないとかetc)の影響で観光客が激減しているとの事。なんと観光宿泊客0の日もあったとの事です。湯沢でも客が減っていると聞きましたが、佐渡も湯沢も私が見た感じでは全然影響等はありませんでした。それどころかサービスも一段と良くかえってこの時期行くのは狙い目です。

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2004/11/26

佐渡旅行VOL.2

■ 佐渡に行く前に、過去で記事にも書いた越後湯沢に少し滞在しました(SKIや旅行で度々訪れているので)。最初(佐渡旅行VOL.1)にも書きましたが、上越新幹線は現在も越後湯沢までの運行なのですが、東京駅〜越後湯沢間の新幹線は1時間に1本から2本程度の運行状況です。また、各駅停車なので少し不便さを感じますが、震災という災害時では大変努力されていると考えなくてはいけませんね。

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● 写真上左:越後湯沢駅西口ターミナル、冬にはSKI関係のバス停留所になりますが、現在は、越後湯沢〜長岡間の代行バス停留所になってます。写真に見えているバスは全て代行バスです。写真上右:関越自動車道(岩原交差点付近)、橋脚の工事を行なってました。震災の被害なのか、補強工事なのかは不明。

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● 写真上左右:上越線。11月26日現在でも復旧のメドがたたずこの列車は、小出までの運行となってました。ダイヤもやはり左右されてました(遅れ等)ので、現地で確認して見て下さい。早い復旧を望みます。

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2004/11/25

佐渡旅行VOL.1

◆ 今回、佐渡まで行かなければならないので、色々な交通手段を調べて見たのだが、越後湯沢から長岡間の交通手段(バス代行)の時刻等が解らなかった。湯沢に来てみて始めて解ったので、これから御利用される方のお役にたてるかと思って載せてみました。

越後湯沢から長岡までの代行バス時刻表

越後湯沢発長岡行き(真ん中は大和PA着時間)
  1.AM8:50→→→9:10→→→11:00
  3.AM9:20→→→9:40→→→11:30
  5.AM10:00→→→10:20→→→PM12:10
  7.AM10:45→→→11:05→→→PM12:55
  9.AM11:45→→→PM12:05→→→PM1:55
11.PM1:10→→→1:30→→→3:20
13.PM2:05→→→2:25→→→4:15
15.PM3:00→→→3:20→→→5:10
17.PM3:50→→→4:10→→→6:00
19.PM4:50→→→5:10→→→7:00
21.PM5:30→→→5:50→→→7:40
23.PM6:00→→→6:20→→→8:10
25.PM7:05→→→7:25→→→9:15
27.PM7:55→→→8:15→→→10:05

長岡発越後湯沢行き(真ん中は大和PA着時間)

  2.AM6:45→→→7:40→→→8:55
  4.AM7:30→→→8:25→→→9:45
  6.AM8:45→→→9:40→→→10:55
  8.AM9:25→→→10:20→→→11:35
10.AM10:00→→→10:55→→→PM12:10
12.AM10:45→→→11:40→→→PM12:55
14.AM11:45→→→PM12:40→→→1:55
16.PM12:30→→→1:25→→→2:40
18.PM1:25→→→2:20→→→3:35
20.PM2:45→→→3:40→→→4:55
22.PM3:35→→→4:30→→→5:45
24.PM4:40→→→5:35→→→6:50
26.PM5:50→→→6:45→→→8:00
28.PM6:30→→→7:25→→→8:40
30.PM7:05→→→8:00→→→9:15
(最初の数字は便名)

● 来月28日に全面復旧を目指している上越新幹線、暫くは代行バスによっての運行となる見込みであるが、上記のバス時刻表は、途中の道路事情により変更となる場合があるとの事である。また、大和PAを利用するお客は、大和PA停車と表示されたバスを利用。尚、この代行バスは越後湯沢から長岡間のノンストップのバスなので途中下車等は出来ないとの事である。

● 越後湯沢駅では係員が案内しているので、現地で確かめるのが良いだろう。バスは東口(温泉街とは反対の出口)から出ている。新幹線との接続はある程度スムーズに乗り換えられるのでそんなに苦労はなさそうである。(ただし、道路等の状態によって変化する場合があるので事前にJR等に確認した方が良いかも知れない。)

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2004/11/17

箱根旅行Vol.2

■ 昨日、飲んで酔っ払ってました・・・ヾ(@゜▽゜@)ノので、今日は写真をば・・・。

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● 写真上左:お世話になりました旅館さんの外観。写真上右:部屋から見た景色です。仲居さんにお聞きした所湯本の紅葉は12月頃だとか? でもちょっと紅葉してるかな? 写真下左:紅葉してるかな2 写真下右:今日は天気も良かったので・・・。こんなに良い天気なのに明日は天気が崩れるとか? 晴れて欲しいなぁ〜!

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● 写真上左:帰りがけは定番の土産を物色しながら・・・そこでちょっとHな物を発見! (お子様は見ないでね。18禁です)なんでこんなのが売ってるのかな〜(⌒▽⌒)アハハ! 写真上右:箱根湯本の駅構内です。ここで一緒に行った友人が用事があるという事で別れ、知り合いがこちらに来ると言う事なので箱根湯本で待つ事に・・・。写真下左:知人が来る間、川でぼーっとしてましたf(^-^; ポリポリ 写真下右:やっと知人と合流出来、最初に向かったのが箱根大涌谷でした。もう何年も来てなかったのでちと感激デス。もちろんあの1個食べると10年寿命が伸びる温泉黒卵もしっかり食して来ました。(⌒▽⌒)アハハ!

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● 写真上左右:そうそう、今日はとても良い天気だったので、富士山がとても綺麗に見れました。なんか得した気分です。左:大涌谷から見た富士 右:"御殿場プレミアム・アウトレット"から見た富士 今回は箱根でちょっとリフレッシュ出来た1日でした。

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2004/11/16

箱根旅行

■ 今日は、この前書いた"記事"に影響され、箱根に温泉飲み飲みツアーに来ています。で、酔っぱらってますので写真を撮り損ねました・・・。明日頑張って乗っけようと思います・・・。m(. .)m
夕方4時に藤沢を経ち、快速アクティ小田原行きにて、終点小田原まで、乗り換え箱根登山鉄道で箱根湯本へ、でも、結構混んでます。紅葉の性なのかな? 車も人も・・・。送迎を使用せず、じゃらんで予約した旅館さんに・・・。温泉、夕食、飲みを満喫! しばし逃避行・・・。明日は現実に戻ります・・・。ではでは。
余談ですが・・・小林屋さんの温泉の話にも影響されてしまった(爆笑)

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2004/08/01

夏の旅行VOL.3

■ さて、GWとあまり代わり映えしない旅行なのですが。後半は避暑地の王道"軽井沢"へと、いっても滞在していたのは御代田ですが。でも、流石外れても高原避暑地!! (⌒▽⌒)アハハ! 夜は涼しいのは助かります。

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(写真上左)快晴の浅間山です。噴煙がはっきり見えました。(写真上右)中軽井沢から万座、草津へ抜ける西武の有料道路の途中にあるドライブ・インです。昔は、何も無かったのに流石、西武さんです。立派な建物でした。奥にはイタリアンレストランも併設されてました。気になったのは浅間ブルーベリーの冷製スープ・・・どんな味がするのかちょっと気になりました。

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(写真上左)王道中の王道! 旧軽井沢銀座です。夏休み初めというのに混んでました。これからもっと混むんだろうなぁ〜! (写真上右)有名な(皇室ゆかりの地として)軽井沢会テニスコートです。会員制だそうです。

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(写真上左)軽井沢にある天婦羅屋さんです。予約制で、珍しいのはコーンの天婦羅を揚げて出してくれるのはここだけかも。(写真上右)ここWOOD MANは、素敵なポストカードがあるお店です。2004年8月8日〜8月22日 軽井沢観光会館2階ギャラリーにて"ウッドマンの原画展"が開催されます。

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(写真上左)軽井沢で美味しい珈琲を飲むのならここです。(写真上右)そして、最終日の夕景です。明日からまた暑いんだろうなぁ〜。

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2004/07/31

夏の旅行VOL.2

■ さてさて、夜もあまり風は無く暑かったのですが、でもその暑さも比較的凌げる程の暑さでありました。この時、この暑さをもたらした台風は停滞し、いつもなら新潟も被害を受けるはずだったのですが、迷走し四国方面に、先月の新潟の豪雨の被害が癒えてないのに・・・。でも、逸れたのが唯一の救いでしたが、今度は四国地方が台風の豪雨の被害に・・・。一体今年の夏はなんなんだろう・・・。おかしくなってますね〜

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(写真上左)冬には温泉、SKI客で賑わうJR越後湯沢駅。まだまだ休みが本番では無いせいか、空いてます。(写真上右)なんとなく撮ってみました。f(^-^; ポリポリ

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(写真上左)越後湯沢から石打丸山方面に向かうと国道17号線上にある喫茶店"邪宗門"。知らなかったのですがこのお店チェーン店で、地元鎌倉にもあるのですね〜吃驚!! (写真上右) 岩原で一番のお勧めのお店"味喜亭"です。是非、SKIの際は夜にお酒でもと云う時には立ち寄って見て下さい。新潟のお酒が店内にズラーっと並んでいて楽しめます。また、笹だんごが変わっていて日本酒を練り混んだ笹だんごは絶品です。

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(写真上左)魚野川あの超有名なコシヒカリを生み出す清流です。上流と下流にはフィシングパーク等の渓流釣りの施設等もあります。(写真上右)夏ですなぁ〜!

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2004/07/30

夏の旅行VOL.1

■ 今回、もう一度携帯からモブログをトライしようとしたのですが、旨く行かず・・・。かろうじて??? をタイトルにしてしまいました。m(_ _)m
さて、7月29日は、台風の接近で関東地方も時折豪雨に・・・。そんな中、無謀とも云える夏の旅行を決行致しました。朝、自宅付近は雨も降っておらず時折、晴れ間もこれは行けると確信致しまして自宅を出たのですが、横浜横須賀道路の朝比奈付近で猛烈な豪雨に・・・。ヒェ〜!! ワイパーが効かん!! 前が良く見えん!! 泣きながら引き返そうかと考えたのですが、なんとかなる成せばなるの勝手な思い込みでなんとか都内まで、都内も場所によっては豪雨に見舞われながらも、通過し、関越自動車道に乗りゴールデンウィークと同様の目的地"越後湯沢"まで5時間もかかって到着したのですが、関越トンネル長い長い暗がりを抜けると晴れ間が・・・デェーーーーー!! 暑い熱ぢーーーー!! なんと台風のフェーン現象で、この日は新潟地方は気温がぐんぐん上がり場所によっては37℃にも・・・。これでは地元におった方が涼しいではないかい! などと一人ぼやきながらも冬にも良くお世話になる岩原に。

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(写真上左右)岩原の中腹付近。ひまわりが奇麗に咲いておりました。

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(写真上左)その近くにある岩原では有名なレストラン・ピットーレがある宿泊施設 "パナンシア"。石釜焼きのピザがとても美味しい店です。(写真上右)丁度、越後湯沢と岩原の中間地点にある"湯沢高原ビール"両方のお店はお勧めです。是非、SKIや旅行でお出掛けの際は行って見て下さい。

夏の旅行VOL.2へ続く・・・・。

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2004/05/06

帰還

GWの旅行は無事帰還。今日はGW後の平日なので、高速や一般道もそんなに混まなかったので早めに家路に着く事が出来ました。やれやれ。

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帰りのSAで、ツバメを発見。(左) 曇っていたのでちょっと寒そうです。自販機の上で身じろぎもせずに居ました。この上に巣があり、子育て中でした。店頭で試食をして美味しかったので今回の土産は、軽井沢で最近店鋪が増えている"腸詰屋"さんの豚の"レバー・パテ"と"コンビーフ"にしました。(写真右は店のロゴ)

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● 今日借りて来たVIDEO #04

精霊流し
    109 MIN 監督:田中光敏  主演:内田朝陽、松坂慶子、酒井美紀 邦画
     日活株式会社
     いまなお愛され続ける、さだまさしの名曲「精霊流し」この曲から生まれた自伝的ベストセラー小説の待望の映画化!

● 今日気になったNEWS 5

東京駅地下で白煙、乗客が一時避難(読売新聞)
「ヌーディスト・ビーチ見たい!」と船の客約60人が湖にのチン事件(サンスポ)
新ウイルス 個人パソコンにも感染のおそれ(NHK)
警視庁 犯罪情報をメール配信を開始(NHK)

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2004/05/05

今日は雨

まだ、引き続き"軽井沢"に居座ってます。明日帰るのですが天気は回復するのかな? 今日はまるで真冬みたいに雨が降る寒い日です。旧軽井沢はそんなに混んでません。これではGWだと言うのに、お店を開けている人は結構打撃です。そんな中、結構混んでいるのが(写真下左)のプリンスホテルのアウトレットです。やはり、屋根があるのが強みかな?  最近の軽井沢はここが新名所でここまでは必ず大渋滞になってますね〜夏になるともっと混むんだろうなぁ〜!

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写真(上右):軽井沢には多くの野生動物が棲息していますが、最近では、別荘地から出る生ゴミを狙い、民家の側まで、が出没するそうです。それに較べるとこの看板はかわいいものかも知れませんね〜!  でも、"かわいい"と言って安易に餌を与えるのは絶対にしては行けない行為です。人間にとっても動物にとっても良い結果にはなりませんからね〜!

 

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2004/05/04

やでやで

GW旅行の2日目は、渋滞と混雑のメッカ"軽井沢"です。

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(上左):碓氷軽井沢インターを降りて直ぐに大渋滞にはまってしまいました・・・。この大渋滞、軽井沢駅近くのアウトレットまで繋がってます。ヒェ〜!! もうあきらめモード! (上右):やっとホテルに着くと玄関先でお迎えが、多分天然記念動物の"ヤマネ"かな? しかし、まるまる太ってます。余程待遇が良いらしい(笑) (下左):私の好きな漫画家"たがみよしひさ氏"の代表作"軽井沢シンドローム"の中に登場する"らくか"のモデルとなった喫茶店 "古月堂"さんです。(下右):同じく軽井沢では有名な喫茶店"旦念亭"さん。ここは、充分時間をかけて水だけで抽出したコーヒーが有名です。

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◆ 今日の気になるNEWS 4 ◆
■ 屋久島で登山者3人不明、うち2人が川に流される?(読売新聞)
■ 連休終盤、Uターンがピーク…東名道では47キロ渋滞(読売新聞)

 

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2004/05/03

ふう〜

朝、自宅を出発して、昼過ぎにやっと最初の目的地"新潟県湯沢"に無事着きました。最初は雨模様でちょっと心配してましたが、昼過ぎから晴れて少し良い天気に恵まれました。渋滞は、関越で途中、埼玉付近(花園、本庄児玉付近)で少し巻き込まれましたが、その後は順調に走行し水上あたりを過ぎると結構空いて来て、まあまあの出だしですかね?

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(上左):関越から見た谷川連邦、まだ雪が残ってます。湯沢の一部のSKI場では5月5日まで滑れるそうです。今日のこちらのNEWSでは、かぐら・みつまたSKI場では県外から約5千人の来場者があったそうです。雪もまだまだ2m程残っているとか。(上右):柴桜の一種かな? 何んだろう? あちらこちらに咲いてます。(下):岩原SKI場、もう完全に雪解けしてました。冬が懐かしい・・・。

当初、"モグロブ"で挑戦しようと思ったのですが、うまく行かず、もう少し勉強しなければ・・・。

余談: 田中一村 (回顧展 〜5月9日(日)@東京駅 大丸ミュージアム)

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