"食"の温故知新かな?


● 温故知新 : "子曰く、故きを温ねて、新しきを知れば、以って師と偽るべし"
昔のことを良く知り、そこから新しい知識や道理を得る事。
■ 今日は、題名にもある通り、古き物事から新しい物事を知る事が出来るかも? と云う鎌倉と逗子の話題を2つ御紹介致します。まずは、逗子の話題から・・・・。
● 先日、"第33回逗子市民まつり"を訪れた際、コミニュティエリア(飲食街)内に 2008年に逗子海岸入口交差点から海に向かう途中に開店した"Cafe&Dining Salon de Nagisa"さんのブースがあった事を記述しましたが、この時、ここで1枚のチラシを戴きました。
その"チラシ"(上写真左)には、"逗子なぎさホテル復刻版メニューフェア"と書かれていて、大正15年(1926年)創業、昭和59年(1984年)頃に惜しまれつつ閉館され、昭和の終わり(昭和64年)から平成元年(1989年〜1990年)に取り壊されてしまった逗子海岸沿いにあった"逗子なぎさホテル"(現在はファミレス"夢庵"と"ナチュラルテーブル")。ここのレストランの味が当時の料理長"宮内蓮三"氏によって"Cafe&Dining Salon de Nagisa"さんの一周年記念として30年前の価格で一日限定30食で食べる事が出来ると云う内容のチラシでした。この試みは今回で第2弾だそうです。それでは期間等の詳細は以下に。
● 逗子なぎさホテル復刻版メニューフェア
開催期間 : 2009年10月20日(火)〜11月30日(月)
場所 : Cafe&Dining Salon de Nagisa
逗子市新宿1-1-20
内容 : "海の幸盛り合わせ なぎさスタイル" 1.800円
当時の人気No.1メニューだそうです。
チラシには一日限定30食と書かれていましたが、多分、上記のメニューかな?
"マレー風チキンカレー" 1.350円
当時、天皇家だけが食する事が出来たカレーだそうです。
こちらは、チラシにはいつでもと書かれています。
人の感覚はまちまちなのですが・・・。 上記の値段("30年前の価格で")を見ると現在の値段としてはかなりリーズナブルな値段だと思うのですが、30年前は映画のチケットが400円、ラーメン140円と云われている事から、当時はかなりの高級な御値段だったのですね〜。それに、皇室しか食べれなかったカレーとはちょっと興味津々なので、期間中、チャンスがあれば食べたいものです。
● そして、もうひとつの食の話題は鎌倉です。
JR鎌倉駅東口前(旧みずほ銀行)に2008年にオープンした"御代川(日本料理 鯉之助)"さんで、こちらは大正よりもずーーーーーーっと前の時代、なんと中世の時代・・・源氏と平家にまで遡り、その頃の食事を再現する試みが行われるそうです(上写真右)。でも、こちらは開催は1日だけで各回(2回)限定50名だそうです。でわでわ詳細を
● 質実剛健 鎌倉 中世びとの"食"を再現
日本人は何を食べてきたのか、地産地消のルーツに思いを馳せる
開催日時 : 2009年11月5日(木)
第一回 PM1:00〜 、第2回 PM6:00〜
参加は事前申し込み制 定員50名になり次第受付終了との事
開催場所 : 日本料理 鯉之助 (申し込み先)
鎌倉市小町1-4-1 御代川ビル1F
参加費 : 7.000円
開催内容 : 講演"中世と食文化"+鎌倉時代の食事を楽しむ集い
講師 : 八幡義信氏
(鎌倉女子大学教授・国賓史蹟研究舎会長)
解説 : 岡田和三夫氏
"源平合戦"の勝敗は食事の差で決まった? 武士・庶民は何を食べていたのか?
食事の中に見る鎌倉人の知恵。講演と鎌倉時代の食事を楽しむ会だそうです。
(チラシより抜粋)


































































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