2009/02/12

越後湯沢へ

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■ 10日(火)の記事の最後でも少し触れましたが、12日(木)の記事です。しかし、随分UPが遅れてしまいました・・・スミマセンm(_ _)m。11日(水)の建国記念日の日は、思い立って越後湯沢"GALA SKI場"へ、日帰りSKIを決行して来ました。本来なら今年も北海道へ("2005'""2006'""2007'""2008'")滑りに行く予定でしたが、不景気や私事等が重なって北海道は泣く泣く断念。それどころか今年はSKI自体も半分あきらめていたのですが(T_T)・・・なんとか一回は雪山へ訪れる事が出来ました\(⌒▽⌒)/。

ガーラ湯沢SKI場は1990年、JR東日本が当時SKI場には不向きとされていた標高1.181mの高津倉山を開発し、出来たSKI場で、隣接する"石打丸山"SKI場や"湯沢高原"SKI場とも結ばれていて、越後湯沢のSKI場の中では三山を含めると最大のエリアを誇ります。また、東京駅からは越後湯沢近くにあったJR保線基地を冬のSKIシーズン中、ガーラ湯沢駅(臨時駅)として東京から約75分で行けるSKI場としてそのアクセスの良さから未だに人気の高いSKI場でもあります。水曜日も早朝、鎌倉から東京へ出て、上越新幹線にて約1時間半、午前中に雪国へ到着です。到着したのが早かったのでスキーセンター(カワバンガ)は少し混んでいましたが、ロッカールームで着替えを済ませ待ち時間も無くゴンドラにて一気にSKI場へ。

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● 毎年滑りに行きたくなるのは、やはりSKI場から眺める雄大な雪山(写真上 一段目左 : 越後湯沢の街並、一段目右 : 谷川連峰、二段目左 : 石打丸山から見る景色、舞子や上越国際方面、二段目右 : 飯士山山頂、丁度裏側が岩原SKI場。)を見る為と云っても過言ではありません。今年も素晴らしい景色を見る事が出来ました。しばし、ガーラ湯沢SKI場で足慣らしをし今度はお隣の"石打丸山"SKI場へ移動。今シーズンは、反対側の湯沢高原へは地質調査の為、コースがクローズしていた為行く事が出来ませんでした。

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● 石打丸山SKI場を訪れたなら、必ず寄るのが"ロッヂ パラレル"さん。ここで滑らず午後までまったりして来ました。写真上右は"ロッヂ パラレル"さんで食べたお昼御飯のかつカレー(1,100円)、かなりのボリュームでお腹一杯。残念ながらパラレルさんの看板犬"レビン"君には今年は会えませんでした・・・。流石に長時間まったりも出来ないので、後ろ髪引かれながらも石打丸山SKI場を後にして再びガーラSKI場へ。

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● 暫くガーラの北エリアで滑った後、中央エリアへ戻って見ると・・・混んでいます・・・!Σ( ̄□ ̄|||)。これはまたリフトに並ぶのも苦労しそうなので、早々に切り上げ再びゴンドラにて下山し、土産を物色して夕方の新幹線で帰って来ました。多分、今シーズン中にはもう一度行けるかどうか・・・ちょっと寂しいSKIシーズンになりそうですが、一回でも雪山へ行けたので満足出来ました。

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2008/02/26

今年も来ちゃいました。〜北海道SKI2008'〜 Vol.7

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■ とうとう北海道を離れる日がやって来ました。昨夜は、"酒学館ひろ田"さんで楽しい一時を過ごし、懲りずに翌朝フラフラでf(^-^; ポリポリホテルをチェックアウトし、毎度の事ながら夕方の便まで札幌市内を徘徊( ̄▽ ̄;A。当初は大倉山まで観光に行こうと思ったのですが、天候は雪が時折激しく降る荒天模様なので、まず、札幌三越(写真上七段目右)にて土産物を購入後、近場に変更。毎度毎度、札幌を訪れながら、高校の修学旅行以来昇った事が無い、"札幌テレビ塔"に昇って見る事に。札幌市内中心部、雪祭り会場となる大通公園に立つランドマークのテレビ塔は、外観だけを見ると"東京タワー"を一回り小さくした様な造りで、昭和31年11月に建設され、地上からの高さは147.2m(日本各地に建つタワーでは5番目の高さだそうです)。地下と1階には飲食店が入り、無料の3階には、土産物屋(写真上右)とレストランがあります。そして、1階でチケットを購入すると3階から上の展望台まで昇る事が出来るのですが、料金は大人700円、高校生600円、中学生400円、小学生300円、幼児100円となっており、ホテルやJRの駅の観光案内所へ事前に行けば割引券を入手し、少し割安で昇る事も可能。展望台は地上90.38mの高さにありエレベーターで約60秒かかるそうです。また地下から3階、3階から展望台へ至るエレベーターにはエレベーターガールが常駐していて、展望台の由来を説明して戴けますよ(*^o^*)。展望台には土産物屋さんの他にとーってもレトロなおみくじの機械(写真上五段目右)や、記念メダル製造機(写真上五段目左)、有料の双眼鏡等が設置されています。かなりレトロ感満載のテレビ等です( ̄▽ ̄;)。展望台からの景色(写真上二段目から四段目左右)は、"2006年"に訪れた際昇ったJRタワーT38と云う展望室から見た景色よりはかなり低いですが、また一味違った札幌市内を望む事が出来ます。また、土産物屋さんには北海道出身だからでしょうか、なんと"ルパン三世"の作者"モンキーパンチ氏"(wikipedia)と"キャンディキャンディ"の作者"いがらしゆみこさん"(wikipedia)のサインが一緒に入ったTシャツ(写真上六段目左)が飾られていました。そして、吃驚したのが今でも空港や土産物店でも入手が殆ど困難な北海道限定菓子"Potato Farm"(カルビーの北海道限定ブランド名)さんの"じゃがポックル"(写真上六段目右)が売られていました(但しお一人様1箱のみですが、これはしっかり購入)。しかし、これ目当てで買いに行くには割高ですよ。展望台チケット700円+じゃがポックル代はかなり高いかも( ̄▽ ̄;)。そして、もっと素晴らしいのはなんとこのテレビ塔の歌までもがCD化されて発売されていて、その名も"テレビ父さんは行く( ̄▽ ̄;)。 "CURLY GIRLY"と云う女の子3人組が歌ってるそうです(写真上七段目左)。うーむ恐るべし札幌テレビ塔!!

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● 札幌テレビ塔を堪能した後、時計台を横目で見つつ、そろそろ昼飯を食べにJR札幌駅へ。"昨年"JR札幌駅ステラブレイス6Fにある"回転寿司根室花まる"へ行ったのですが、今年はJR札幌駅構外にある"エスタ"10階にある"廻転寿司とっぴー"さんへ。北海道の旬なネタを沢山食べて腹一杯になり懐も痛まなくて満足満足(*^o^*)。

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● そしてJR駅構内で時間を潰し、少し早めに新千歳空港へ移動。JAL528便PM5:00発で約1時間10分のフライトを終え、羽田へ無事帰還。今回も楽しく充実出来た北海道旅行になりました。しかし、来年も恒例でまた行くのかと聞かれるとちょっと不明です。そろそろ本州の行って無いスキー場にも行きたいかな?

● やっと現実の日付と近づけました( ̄▽ ̄;) 引っ張りに引っ張った北海道のリポートにお付き合い下さり有り難うございます。さて、本来の日常的話題に戻りますので宜しくm(_ _)m

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2008/02/25

今年も来ちゃいました。〜北海道旭山動物園〜 Vol.6

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■ 今週もまだ北海道ネタで引っ張りますf(^-^; ポリポリ。金曜日の旭山動物園の続きを御紹介。前回、"ペンギン館"、"あざらし館"、"ホッキョクシロクマ館"と人気の施設を書きましたが、旭山動物園に今回訪れる事になり、楽しみにしていた"あざらし館"での氷から顔を出す行動展示(プールの表面に氷を張り、そこに穴を幾つか開け、自然の状態の様にあざらしがその穴から顔を出すと云う展示)と"ホッキョクシロクマ館"でのシロクマのダイブ(プールの水面が人間の頭の高さに設計されている為、陸上にいる時のクマの目線からは人間の頭(頭髪)部分しか見えない為、ホッキョクグマが、その頭髪を見て水面から顔を出すアザラシと勘違いして陸からプールへ豪快にダイブする行動)を残念ながら滞在中見る事が出来ず、少し凹んでいたのですが、まだまだ見応えのある施設が残っていました。それが、今年から新たに開設された"アライグマの橋渡り"。アライグマの獣舎から、人間が移動する道路を挟んで対面の巨木に吊り橋を掛け、アライグマが行ったり来たりすると云う行動展示です。しかし、こちらも最初訪れた時は肝心のアライグマ君達は全て御昼寝タイム∫(TOT)∫ムンク。ここも駄目かなとあきらめていたのですが、暫く寒い中、待っていると1匹のアライグマが欠伸を連発しながら起き出し、周りをキョロキョロ。これは期待出来るので、もう少し待っていると、ラッキーにも吊り橋を渡ってくれました。なんとか動画に収める事が出来ましたので御覧下さいませ。時間が少し長いのと、手ぶれは御勘弁下さいませm(_ _)m。

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● アライグマの吊り橋渡りを見た後は、最後のお楽しみ、ペンギン達の御散歩が待っているのですが、その前に腹ごしらえと、小獣舎(フクロウ)や猛獣館(ライオン・虎・熊)等を見学し時間になるを待ちました。

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● ベンギンの散歩は、旭山動物園ではこの冬の時期(12月中旬から3月中)だけしか見れない、イベントだそうで、雪が積もると運動不足解消の為、キングペンギンの散歩を行うのだそうです。御散歩は毎日(天候等によりますが)朝11時と昼2時半の2回行われ、この時は後半の2時半からの散歩を見学する事が出来ました。散歩コースはペンギン館の前からテーマパーク(遊園地 : 冬期閉鎖)沿いに行われ、西門前を通過してペンギン館へ戻るそうで、1周約30分で回るそうです。見学者は散歩路の路肩に書かれた赤い線から内側に並び、ペンギンの通過を待ちます。その間、散歩路内に入る事も出来ず、通過しても暫くは散歩路内進入は禁止だそうです。キングペンギンが仲間と固まってヨチヨチと歩く姿や、中には、集団の中からはみでるペンギンを目の前で見ると癒されます。

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● ペンギンの御散歩も見終えると、とうとう旭山動物園を離れる時刻に。急いで西門近くからバスの待つ東門へ移動です。途中、エゾシカや、オラウータンの行動展示施設を見ながら、東門へ。土産を大急ぎで購入し、バスに無事乗車f(^-^; ポリポリ。旭山動物園では、更に新しい施設"オオカミ"の行動展示施設の建設が始まっていました。今年か来年ぐらいには完成でしょうか? また、夏の見物のひとつオラウータン達は、残念ながら施設の中に行く事が出来ず、見る事が出来ませんでした。しかし、振り返ってみれば、3時間と云う短い滞在時間でしたが、とても楽しめた動物園でした。御覧になられている皆様も、もし機会があれば、行ってみる事をお勧め致します。私が見れなかった、あざらしが氷の穴から顔を出す様子や、シロクマの豪快なダイビングをあなたなら見る事が出来るかも知れません。旭山動物園を離れ、また2時間かけ、札幌に戻って来ると、もう既に陽は落ち夜の帳が・・・。今回の北海道旅行も明日は空港に向かう最終日です。でも、その前に!! とーっても我慢していた呑み呑みに。もちろん、毎年訪れているすすき野の酒学館ひろ田さんへ⌒┗( ^o^)┛

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2008/02/22

今年も来ちゃいました。〜北海道旭山動物園〜 Vol.5

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■ 今年で4回目の北海道訪問なのですが、毎回、SKI三昧で北海道内の各SKI場をこのブログで紹介する事が殆どでしたが、今年は北海道滞在最終日前日に、どうしても訪れて見たかった旭川にある日本最北の"旭山動物園"に訪れる事が叶いました。旭山動物園は日本の動物園の中でも一般的な、動物の姿形を見せることに主眼を置いた"形態展示"ではなく、動物の行動や生活を見せる"行動展示"を導入したことで注目を集めた動物園(現在では日本国内の動物園(水族館)等で飼育方法や展示方法がお手本にされる程)で、園内で飼われている動物が自然に近い状態で過ごせる飼育方法を取り来園者の人気を集め、TVの情報番組(プロジェクトX 2005年11月放映)や、TVドラマ(奇跡の動物園〜旭山動物園物語(フジTV) 2006年5月に放映され後に2007年5月には続編が放映されました。主演 : 山口智充、津川雅彦他)等に取り上げられ2005年度には東京の上野動物園の入場者数を抜き、名実共に日本一になった動物園です。今回、申し込んだSKIツアーのオプションにラッキーにも含まれていた為、滞在日の中の1日をこの動物園見学にあてる事にしました。札幌市内からバスで約2時間をかけAM11:30に旭山動物園東門に到着し、エミュ、サイ(丁度モグモグタイムに間に合い見学。カラスがサイの背に留まっている面白い光景を見る事が出来ました)、キリン、クモザル(屋内に寄り添っていました、名前はフミ、ジュン、チャコの三匹全て雌だそうです。)、ヤギ、ポニー等々を見学しつつ園内を周り、メインのペンギン館へ(ドーム型の展示方式を取り話題になりNHKの番組"プロジェクトX〜挑戦者たち〜"でも放映されました)。写真上

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● ペンギン館を見学し終え、次ぎに向ったのが、こちらも有名な"あざらし館"へ。今年からあざらしのプールの表面を凍らせて、そこに穴を開け、あざらしがその穴から顔を出すと云う新しい試みが開始されたのですが、訪れた時は残念ながら、プールの表面が溶けてしまっていて、楽しみにしていたあざらしが顔を出すシーンは見学出来ませんでした・・・残念(T^T)ウック!。しかし、プール下の屋内施設にあるドーム型の水槽をあざらしが行き来する様子は、写真と動画に収める事が出来ました(上の動画でその様子が見られます)。

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● ペンギン館の次はお隣の地球温暖化で絶滅が危惧されている"ホッキョクグマ館"へ。こちらはプールの水面が人間の頭の高さに設計されている為、陸上にいる時のクマの目線からは人間の頭(頭髪)部分しか見えない為、ホッキョクグマが、その頭髪を見て水面から顔を出すアザラシと勘違いして陸からプールへ豪快にダイブする行動が有名ですが、この行動も見学中に見る事が出来ませんでした・・・残念(T^T)ウック! しかし、豪快にプールを泳いだり潜ったりするホッキョクグマをガラス一枚越しに見れるのはとても圧巻です。さて、UPが遅延していますが、まだまだ旭山動物園編は続きますので、宜しくm(_ _)m。

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2008/02/21

今年も来ちゃいました。〜北海道SKI2008'〜 Vol.4

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■ 昨日(と云っても後日記載ですがf(^-^; ポリポリ)、"札幌テイネスキー場"の2つのエリアの内、手稲山山頂にある"ハイランドゾーン"の写真を紹介しましたが、今度はもうひとつのゾーン"オリンピアゾーン"の写真を御覧下さい。まずは、"ハイランドゾーン"から"エイトゴンドラ"(写真上左右)に乗り、"オリンピアゾーン"へ。"オリンピアゾーン"は"ハイランドゾーン"とは対照的に初級・中級コースで構成されている為、家族連れの方や学校の授業の一環でしょうか学生の方達で賑わっていました。コースレイアウトは、初級の"ハイランドゾーン"から滑って来られる"レインボーコース"(写真上六段目右、七段目左)、"白樺サンシャイン"、"白樺サンダンス"、"聖火台オーシャンストリーム"4コースと、中級の"白樺サンライズ"、"聖火台オーシャンクルーズ"の2コース、そしてオリンピアゾーン唯一の上級コース"聖火台オーシャンダイブ"の計8コースと"ボックス"や"レール"等が設置された"スーパーパーク"と小さな子供が安心して遊べる"キッズパーク"があります。また"白樺サンライズ"の上には夏には遊園地になるのでしょうか、観覧車やジェットコースターらしき施設が見られました(写真上四段目右)。ここテイネは1972年に北海道で開催された冬期オリンピック"札幌オリンピック"(wikipedia)でアルペンスキーの男女回転・大回転の会場となった為、その当時、建設された"聖火台"が今でも"オリンピアゾーン"にあります(写真上四段目左 回転・大回転の大会コースは"ハイランドゾーンに)。また、この聖火台のコース(オーシャンクルーズ、オーシャンダイブ)にある"聖火台第一リフト"はリフトの乗り方が変わっていて、足下が動く歩道の様(エスカレーター)になっており、そのまま乗ると後ろからリフトがやって来て簡単にリフトに乗車出来る仕組みになっているのですが、普通のリフトは乗車線まで自力で歩いて行くのが通常なので、初めてこのリフトに乗った時転びそうになってしまいましたf(^-^; ポリポリ(写真上五段目左)。因にこの動く歩道?があるリフトはテイネの中ではここだけでした。

"オリンピアゾーン"は私が訪れた時、かなり多くの方達が滑っていてリフトにも行列が、そこで残り時間も少なくなって来たのでリフトが空いている"ハイランドゾーン"へ戻る事に。もう少し空いていたら滑っていたかったのですがf(^-^; ポリポリ。

"ハイランドゾーン"、"オリンピアゾーン"。かつては別々のスキー場が1つになったテイネスキー場を目一杯滑り堪能して来ました。

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● スキーセンターにはこんなポスターが貼られていました。24日(日)に手稲山山頂から"オリンピアゾーン"までの初級コースを使用した、全長6kmにも及ぶ北海道最長コースを一気に滑り降りタイムを競う大会"三浦敬三メモリアル 第4回手稲山大滑降"(AM7:00 スタート PM12:00 終了)が開催されるそうです。この大会は前記しましたが初級コースを使用する為、老若男女誰もが参加出来る名物大会だそうです。この日はもう北海道を離れて帰宅しているので、観戦出来なかったのが残念です。追記2008年2月27日 悪天候の為中止になったそうです。

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2008/02/20

今年も来ちゃいました。〜北海道SKI2008'〜 Vol.3

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■ さて、文が遅れましたがf(^-^; ポリポリ 2日目は札幌市内から約1時間手稲山にある"TEINE SKI場"へ。このスキー場の特徴は初級・中級のコースがある"オリンピアゾーン"と中級・上級コースのある"ハイランドゾーン"の2つのゾーンで構成されていて、自分の技量にあったコースを充分楽しめるスキー場です。また2つのゾーンは独立している訳では無く8人乗りゴンドラ"テイネエイト"で結ばれていて自由に行き来が出来、上級・中級コースが多くあるハイランドゾーンでも初級者が楽しめる様に最長滑走・全長6.000mもあるナチュラルコース・レインボーコースがあります。今日はその2つのゾーンの内の"ハイランドゾーン"を御紹介。まずは、最初訪れるスキーセンターですが、私個人の感想ではハイランドゾーンのスキーセンターは、新潟県越後湯沢町にあった神立スキー場(現"パインリッジリゾート神立")の豪華休憩所"さくらラウンジ"と似た様な施設"Kラウンジ"が3階にあったり(写真上八段目左右)、エゾリス、オアシス等のレストハウスなども多くあり、オリンピアゾーンよりも何かと便利に思えました。写真上九段目左は、テイネ名物"チーズカツカレー"f(^-^; ポリポリ。右は山頂にある"ホットカフェ1024"。荷物をロッカーに預けチケットを購入し、早速北かべリフト(写真上七段目左)を使い手稲山山頂へ(写真上右)。このリフトに沿ったコースが、このスキー場最大の上級コース"北かべコース"で平均20°、最大斜度36°もあり林の中を滑る難関コースです。また、今回は乗りませんでしたが"札幌オリンピック"の時に使用された"手稲山ロープウェー"が"北かべリフト"と平行して運行されています。リフトで手稲山山頂に着くと札幌市全景や石狩湾が望める素晴らしい景色を見る事が出来ます(写真上二段目から四段目左右)。山頂からのコースは中級コースの"シティビュークルーズ"、"シティビューパノラマ"。上級コースの"女子大回転コース"、"男女回転コース"、"北かべコース"。初級コースは"ナチュラル"、"パラダイス"の8コースで、以前訪れた"トマム"の上級者限定解放エリアと同じ様なエリア"ネイチャーゾーン"(写真上七段目右)が設けられていました。さて、次回はもうひとつのゾーン"オリンピアゾーン"の写真を御紹介しますm(_ _)m。

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2008/02/19

今年も来ちゃいました。〜北海道SKI2008'〜 Vol.2

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■ 北海道に来てから2日目は、ホテルから定山渓にある"札幌国際スキー場"へ。今年で30周年、開業は1978年(昭和53年)だそうで、スキー場内施設のロビーでは、丁度、記念展が開催されていて、開業当時から今までのポスター展示、新マスコットキャラクターコンテスト発表(写真上二段目左)や、開業当時使用されていた4人乗りゴンドラ(スカイキャビン SC-4 1987-1989)の展示されていました。因にこのゴンドラは国内で第1号の純国産ゴンドラだそうで日本ケーブル社製。ゲレンデは朝里岳(標高1.281m)の山頂から初心者コース(メルヘン・ウッディー)、中級者コース(エコー・ファミリー・スイング)と平均斜度15°、最大30°の上級者コース(ダウンヒル)からなり、リフトはメルヘンクワッド第一リフト(フード付き 写真上八段目左)とウッディー第三リフト、ウッディー第四リフトの三本を使用すれば山頂に行けますが、スカイキャビン8人乗りゴンドラとスカイキャビン6人乗りゴンドラを使用すれば短時間で山頂まで行けるので、主にこちらを利用していました(残念ながらスカイキャビン6は休止中)。流石に北海道、踏みしめるとキュッキュッと鳴る上質の雪質で初心者から上級者まで楽しめるスキー場でした。ここは訪れるのは初めてだったので、名前の"札幌国際"から、札幌から近いのかと思いましたが(札幌市内から約1時間半程度と近い事には近いのですが)、山頂からは小樽港(写真上九段目右)が望める事から、小樽の方が近そうです。今シーズン初滑りだったのですが、はりきり過ぎ、ホテルに帰り着いた時にはヘロヘロに。すすきのも散策する予定でしたが、夕飯を食べただけで明日に備えて早寝しました。さて、明日は札幌近郊の別のスキー場へ。

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2008/02/18

今年も来ちゃいました。〜北海道SKI2008'〜 Vol.1

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■ もはや恒例となってしまった北の大地北海道に今年も来ちゃいました。2005年"トマム"、2006年"NISEKO"、そして、昨年(2007年)"RUSUTHU"と今年で4度目の北海道SKIでございます。過去3年全くと云っていい程、日程も2月後半のこの時期。何故かと云いますと、丁度、札幌雪祭も終わり、値段も少し安くなるからなのですが、今までとーっても横着な私は、徒歩0圏のスキー場巡りをしておりましたが、今年は札幌近郊のスキー場に行こうと思い立ち、今日のお宿はいつもの"ブルーウェーブイン"さんから同じすすきのにある"東急イン"(写真上三段目左右)さんに変更(バス停の関係で)。ここからスキー場まではバス移動、それも朝が早いのでどうなりますやら・・・・。無事、スキー場に辿り着けましたら、明日またレポ致します。辿り着けなかったら・・・シクシク。

● 凝りもせず飛行機も殆ど同じ時刻AM11:05羽田発JAL0521便にて無事、千歳空港へ。関東地方は今日も冬晴れで離陸直前富士山が綺麗に見えました(写真上二段目左)。

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2007/03/20

07'石打丸山SKI

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■  3月11日(日)まで暖冬の影響で雪が降らず、新潟の各SKI場も終了間近だったのですが、突然、エルニーニョが終息し、翌12日(月)には大雪に。そこで居ても経ってもいられず、17日(土)・18日(日)に、ここ数年毎回訪れている"石打丸山SKI場"の中央第一クワッドリフト沿いに建つ"ロッヂパラレル"さんにまたお邪魔して来ました。用事を済ませ取りあえず急いで荷物を積めた重い鞄と過去数回しか使用していない"SALOMON"の"SNOW BLADE"を持って鎌倉を昼前に出発。途中、チケットセンターで新幹線の往復チケットを購入し、午後2時過ぎには"越後湯沢駅"に到着。晴れているかなと思っていたら雪です。先週まで雪が無かったのが嘘の様な白銀の世界です。パラレルさんに連絡して駅迄迎えに来て貰い、取りあえず荷物を部屋へ、滑ろうかと思ったのですが、重い荷物の為へばりf(^-^; ポリポリ、暫く部屋で休んだ後、いつもは滑りに行ってしまうので、今回は石打丸山の町を散歩して来ました。ちょっと説明(笑)。写真上二段目左 : 凄い建物です。ずり落ちないのかな〜不思議。写真二段目右 : 正月に訪れると初詣に訪れるのがここ石打神社。写真三段目左 :  道の傍らには道祖神でしょうか? 仲良く2体並んでました。写真三段目右 : 新しい店かな? 足つぼマッサージのお店が出来ていました。石打丸山SKI場はナイターももう終了していたので、ロッヂで夕食を済ませた後は部屋でまったりしていると夜9時頃、外で音が・・・。何かなと窓を開けて見てみると、対面にある"舞子後楽園SKI場"の花火が、夜になっても雪が降り続いていたので、綺麗には見る事が出来ませんでしたが、ちょっと嬉しいかな。しかし、本当に三月でしょうか? 夜も雪が降り続いていました。そして翌日曜日午前中だけ滑りに出動! 雪質かなりイイです。昨年訪れた時は、シャーベット状態でしたが、今年は踏みしめるとキュキュッと鳴る2月のトップシーズンの雪質です! 山頂で休んでいる時も雪は降り続け、昼頃には吹雪いて来た為、パラレルさんに戻り、美味しいかつ重でお昼を(写真上六段目右 笑)。さて、午後も吹雪いてた為、ゲレンデにはもう出ず、パラレルさんのマスコット犬"レビン君"と遊ぶ事に。今年で10歳になるレビン君。ダイエットしてちょっとスリムに、羨ましい(笑)なんとか覚えていてくれた様で昨年同様、お腹を見せてゴロリ( ̄▽ ̄;A。夕方までパラレルさんでまったりし、荷物を纏め、帰路に着く事に。そこでレビン君も一緒に駅迄送って戴く事に。写真九段目左右 : 助手席がレビン君の定位置なのですが、一緒に送って貰う常連さんが座っていて、なんとか自分の位置を確保しようと四苦八苦のレビン君。コンソールボックスにやっと収まりましたが、かなり危なっかしい(⌒▽⌒)アハハ!。駅で帰りの新幹線を待つ間も雪は降り続いていました。そうそう、18日(日)から、上越新幹線は全席禁煙(JR東日本)になった為、プラットホームに喫煙所が新たに設けられていました。2007年の私のスキーも、これで終了かな〜。これだけ良い雪質に恵まれたので、出来ればもう一度ぐらいと思ってしまった、今回のSKI旅行のご報告でした。

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2007/02/27

RUSUTSU SKI TOUR 2007' まとめ編

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■ すみませんm(_ _)m また、北海道SKIの話題に戻りますが、写真の残りがあったのでf(^-^; ポリポリ。さて、今回のSKI場"RUSUTSU"は、前回の記事でも書きましたが、苗場等と同じ巨大リゾート・スキー場で、まずエントランスに入ると正面にメリーゴーランドと機械仕掛けの木のオブジェがあり、その奥にはゲームセンターもあります(写真上1段目左右・2段目左右)。また、その奥にはATM(写真3段目右)も完備。また、エントランス奥やその上の2Fにはコンビニエンス、スキーショップ、土産物屋があり薬類以外の日用品等も購入できます。写真4段目左 : 土産物屋のウィンドウにあった熊の置物、なんだかちょっと卑猥です( ̄▽ ̄;A。写真4段目右 : 北海道らしい土産物以外も売られています。猫グッズ(海外物)も・・・。ルスツタワー以外のホテルはゲレンデに面して建てられており、そのゲレンデの入口には大きな雪だるまのオブジェ(写真上五段目左 後ろ姿)、名前を「友雪くん」と云うそうです。この「友雪くん」の前を通過するとセンサーで喋ります(笑)。前にも掲載しましたが、ルスツタワーとノース&サウスホテルを結んでいるモノレール(写真五段目右)。ルスツタワーモノレール乗り場横には、犬ぞりを体験出来る施設があります。写真上六段目左右は、お客さんを待つ犬達(笑)。今回のSKIは、かなり極貧旅行で、TOURを申し込むにあたり、オプションの夕食を付けませんでした。それがちょっとした苦労になるとは知るよしも無く・・・。そこで、これから、また来年訪れられる方にルスツでの食事のお話を少し。ルスツにはタワーも含め23ものレストラン、カフェ、居酒屋がありますが、その殆どは夕方5時頃には閉店してしまいます(詳細は以下に)。私はTOURで夕食のオプションを付けなかった為、ホテル内で一品料理を扱うお店を探すのに苦労しました( ̄▽ ̄;A。
● 本館
    ダイニングルーム アラスカ :
                         修学旅行や団体が宿泊時には貸し切りになり一般客                                          には不便。実際、滞在時は貸し切り状態で入店出来ず。
   居酒屋かかし : リーズナブルに食事や酒が飲める場所ですが、混みます。
   大食堂ホルン : 一番リーズナブルですが、夕方5時頃には閉店してしまう
                         為に、夕食には意味が無い。ラーメン等
● サウスウイング
    グリル・ド・四季 : 夜にはコース料理になってしまう。食券があれば良いが
                                 無いとちと辛い、単品があるかは不明。
    レストラン ベルビュー : 昼はリーズナブルでお勧めだが、こちらも修学旅行や
                                        団体の貸し切りになる場合あり。夜はコース料理。
                                        唯一、ハンバーグ等もあり。
    スカーレットカフェ : パンの販売をしているので、前もって購入しておけば
                                    良いかも、こちらも5時頃閉店。
    ダニエルイートイン&ダニエルピザ :
                                    どちらも5時頃閉店。昼には良いかも、ハンバーガー、
                                    ホットドックとピザ
● ノースウィング
    中国料理 歓天 : 一品料理もありお勧め! 価格も量もあり夕食には良い。
    郷土料理 雪花亭 : 食券があれば夕食には可。一品料理があるかは不明。
    クレセントホール : 夕食時は閉店してました。
    ティーラウンジ ドルチェ : 夕方5時までで飲み物のみ
    イタリアンレストラン コスタ・テラッザ : メインはコース。
                                                                  一品料理からあり。
    オクトーバーフェスト : バイキング形式のみで、大人約3〜4.000円から
    エーデルワイス : 夕方5時には閉店。
● タワー
    和食 風花 : 夕食時はメインはコース料理に、一品からあるのかは不明
    ティーラウンジ アトリウム : 夜はバイキング形式に、大人約3〜4.000円
    ボナペティ : 夕食時はチーズフォンデュのコース料理。一品料理あり。
また、格安に上げる場合は、ホテル内の土産物屋に、カップラーメンや、レンジでチン出来るレトルト食品が売られているし、ホテル外、国道沿いにコンビニや何軒かの居酒屋、郷土料理のお店もあるので、弁当等を販売している店もあるのかも?(価格等は不明)。

まあ、万座のプリンス(あの社長さんが御健在の時( ̄▽ ̄;A)よりは夕食にはあり付けましたが、その時の万座の夕食はオプションで付けない限り悲惨でした(T-T)。全てのレストランが一律5000円だったので、滞在中、殆どホテル内のコンビニのレンジ食品で夕食を過ごしましたから・・・。

今回のSKIでの夕食事情を掲載して見ましたが、ここに記載したコメントはあくまで個人的コメントなので・・・。
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■ 月曜日に借りて来たDVD #103

ワールドトレードセンター
    129  MIN  監督  :  オリバー・ストーン  主演  :  ニコラス・ケイジ
    パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン  洋画
    勇気 そして 生還… …これは、真実の物語。

イルマーレ
   98  MIN  監督 :  アレハンドロ・アグレスティ  主演  :  キアヌ・リーブス
   ワーナー・ホーム・ビデオ  洋画
   2大スターの豪華共演で贈る、大ヒットファンタジー・ラブストーリー!!
   それは、2年のときを遥か隔てた、世界でたったひとつの恋。

夜のピクニック
    117  MIN  監督  :  長澤雅彦  主演  :  多部未華子、石田卓也
    ハピネット・ピクチャーズ  邦画
    全校生徒1000人で、24時間かけて80キロを歩く伝統行事「歩行祭」。親友にも言えない秘密が2人にはあった。秘密の賭けを胸に秘め、彼女の最後の歩行祭が始まる…。

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2007/02/23

RUSUTSU SKI TOUR 2007' Vol.5

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■ 今年の北海道SKIも今日で本当の最終日を迎えます。朝10時に札幌でのホテルを出て、徒歩にてJR札幌駅を目指します。当初の予定では、札幌駅まで歩き、JRに乗り2年前に訪れた小樽に行くつもりでしたが、駅までの途中郵便局等あちこち寄り道をしていた処、とうとう雨が降って来てしまいました。そこで通り道途中にある札幌三越に寄ってみる事に。ここでとてもラッキーな事に遭遇します。小樽は前に行っているのですが、今回の目的は小樽駅近くにある"三角市場"(タウンページ)を覗きに行き、鮮魚等の土産を買うのが目的でした。処が、三越に入り地下の食料品売り場を覗いていた処、鮮魚売り場に立て看板があり"お魚の日"と書いてありました。そこで、売られている鮮魚を見ると、鱈や八角(はてな・北海道で穫れる深海魚)、鰊、ホタテ、牡丹えび等々が、割と安く売られており、定員さんにお聞きすると関東地方への発送も可能とのお返事が、天気が悪い中、小樽に行く予定が無くなり、ここで鮮魚を買い求め発送して貰う事に。市場で買った方が安かったのかは不明ですが、懸案だった土産も買う事が出来、さて、どうしよう・・・。そこで小樽行きは取り止め、昼はネットで調べておいた美味しいと云うJR札幌駅ステラブレイス6Fにある"回転寿司根室花まる"へ(写真4段目右)。その前に駅入口には、今日から開催されている"FISワールドカップノルディックスキー札幌大会"の特設ブースが出来ていて、Cafeと大会公式グッズが販売されていました(写真上2段目右・3段目左)。また、今年2月にJR札幌駅構内西コンコースにOPENした"北海道さっぽろ食と観光の情報館・北海道どさんこプラザ札幌店"(北海道人)も見学(写真上3段目右・4段目左)。回転寿司"花まる"さんで腹一杯食べ、その後、市内をウロウロして、夕方5時に札幌駅から新千歳空港へ。夕方6時10分発のJAL東京行きのフライト前には間に合ったのですが、肝心の飛行機が遅れたハプニングがありましたが、なんとか怪我もせず帰って来ました。来年もまた行けるといいのですが、どうかな〜今年で最後かな?

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2007/02/22

RUSUTSU SKI TOUR 2007' Vol.4

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■ 今日は、ルスツを離れる日です。朝起きて窓の外を見るとピーカン(快晴)です。そんなぁ〜!! 山の天気は変りやすいので、また崩れてくるのかな〜と思っていましたが、そんな感じは全然(泣)。滑りたいなぁ〜と横目で見つつ、朝食、荷物の整理、チェックアウトと時間に追われ、さて、札幌まで出るバスの時間まで何もする事がありません。昨日は、バスの時間が夕方5時と書きましたが、なんとその前の便ルスツPM3:40発だったので、暇な時間は少しは短縮されました。土産もの屋を覗いたり、ボーっとして見たりと時間を潰し、昼はルスツ名物と云う"トロトロ卵のオムライス(写真上二段目右)を食し、3時頃までなんとか過ごし、さあ、札幌へ移動です。

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● 現在、札幌では大通公園西1丁目から西3丁目で、昨日21日から来月4日まで"札幌にぎわいまつり"が開催されるそうです(写真上左)、そしてもうひとつ、昨日も書きましたが、札幌ドームに雪を敷き詰めると云う初の試みが話題の"FISワールドカップ札幌大会が明日24日と25日(日)に開催されるそうです。(写真上右)

札幌にぎわいまつり
     開催期間 : 2007年2月21日(水)〜3月4日(日)
     開催会場 : 札幌大通公園西1丁目〜西3丁目
     開催内容 : 西1丁目SWEET SQUARE カフェ
                     西2丁目EVENT SQUARE JAZZ LIVE等
                     西3丁目FOOD SQUARE ジンギスカン、ビアガーデン、
                     スープカレーのブース等と足湯

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● PM3:40定刻にルスツを出発し、約2時間後、PM5:00に札幌に到着。まずは、過去2回必ず札幌に泊まる時にお世話になっている"Blue Wave in 札幌ホテル"に向かい、チェックイン。荷物を降ろし、時間があるので、大通公園で開催されたばかりの"にぎわいまつり"を見に行って来ました。過去2回とも、札幌雪祭りの期間は避けて旅行しているので、札幌で大きなイベントを見る機会が無かったのですが、今回は札幌でも楽しめます。雪祭りの名残が残る公園の一角(上記記載)、TV塔近くに開場がありイルミネーションが綺麗です。また、丁度LIVE EVENT"ジャバジブ&さいとうかすみ(オカリナ)ジョイントコンサートが開催されていて、"ムーンリバー"、"イエスタディ"を聞く事が出来ました(写真上六段目左まで)。その他、各ブースを覗き見し、過去2回と今年も訪れる居酒屋さん"酒学館ひろ田"さんにお邪魔し、札幌も楽しく過ごす事が出来ました。驚いたのは、宿泊先の"Blue Wave in 札幌ホテル"さんが、昨年リニューアルされたとの事で、とても綺麗になってました(写真上六段目右)。そして、もうひとつ路上の呼び込みの方がとても静かだった事。ひろ田さんのお話では交差点に監視カメラが付いて取り締まりが強化されたとのお話でした。歩き易くて助かりました(笑)。それと異常気象!! 昨年は歩くのも困難な所がある程路上の積雪が多かったのですが、今年は雪があまり無くとても暖かい!! 冬着なのですが汗ばむ程です。明日は全国的に天候が崩れ、ここ札幌でも雪では無く、雨の予報が出ています。明日は帰路に付くのですがちょっと憂鬱かな。

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2007/02/21

RUSUTSU SKI TOUR 2007' Vol.3

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■ ルスツでのSKIも最終日を迎えました。朝起きて、さあ今日1日頑張って滑るぞーと意気込んで窓から外を見ると、おお! 快晴です!! やった〜と意気込んでいたら、ハプニングが!! なんと朝食券が〜!! 無くなっておりました・・・南無南無。鞄の中をひっくり返して探しても見つかりません・・・シクシク。どうやら落としたか捨ててしまった様です・・・シクシク。そうこうしている内にこれまた運が悪いと云うのか、お外はさっきの快晴は何処へやら、お山の天気はナメたらアカン!! 雪がみるみるうちに降って来て、昨日と同じ、山のてっぺんは見えまへん・・・そんなぁ〜。まっ、朝はあまり食べない方なので朝食は今日はあきらめられるのですが、天候は悲しい・・・。しかし、最終日! うだうだしてても始まりませんので、昨日滑れなかったイゾラのコース(スティームボートB)とMt.イーストのコース(イーストムジュ)を滑り、昼を食べにホテル前のMt.ウェストへ。この時点で既に昼2時頃。滑り疲れたので休憩を長めに取り、まったりしていると天候が回復して来たので、今度はMt.イーストの山頂(写真上五段目右)へ行って羊蹄山が見れるのかどうか確認しようと、もう一度ゲレンデに(この時点で既に3時すぎ)、乗っていなかったウェストゴンドラに乗ろうとしたのですが・・・ゴンドラ終わりましたとの看板が・・・シクシク。今日はちょっとツキが無い一日になってしまい、Mt.ウェストの山頂に立つ事が出来ませんでしたが、ここ2日でなんとかルスツを楽しめました。さて、明日はルスツから札幌へ移動する日なのですが、昨年同様、札幌行きのバスが夕方5時。ホテルのチェックアウトが朝11時・・・。うーん、滑るには中途半端ですし、荷物を自宅に送らなくてはならないし、昨年のニセコでは路線バスで倶知安まで出られたのですが、ここではそうもいかないので、ホテル内ウロウロして時間潰しです。札幌では、明日から豊平区羊ヶ丘にある"札幌ドーム"にて"FISノルディックスキー世界選手権札幌大会"(シティさっぽろ : 札幌ドームを使用した初の試み)が開催されるそうですし、大通公園では"札幌にぎわい祭"(シティさっぽろ)が開催されているそうなので、ノルディックは時間的に無理ですが、"にぎわい祭"は見に行けそうなので楽しみです。こちらはまた後日報告。写真上一段目左右 : ルスツ正面玄関、写真二段目左右 : ルスツは夏場は遊園地も運営されているそうなのですが、冬の時期は運休、なんだか雪の中の遊園地はちょっと怖い?

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2007/02/20

RUSUTSU SKI TOUR 2007' Vol.2

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■ 2日目です。昨日引きかけた風邪も、一晩ぐっすり寝てなんとか回復したのですが・・・。外を見ると・・・雪が降っています、それも上の方は霧がかかっていて見えません(泣)。年々ずぼらになっている私は、朝食の時間を少し延ばし様子を見る事に、TVの気象情報では午後から雪も止むと云う事なので、AM11:00(部屋の清掃が始まる)頃にゲレンデへ。まずは、雪が止むのを待ちつつホテル前のMt.WEST(標高715m)の中・緩斜面で足を慣らし(写真上一段目)、イーストゴンドラ1号線を使い、国道を挟んで対面にあるMt.EAST(標高868m)とMt.Isora(標高994m)へ向かう事にしました(写真上一段目右)。イーストゴンドラ1号線終着駅で降りず直ぐ隣にあるイーストゴンドラ2号線にて、まずはMt.EASTの山頂へ。そこからイーストティーニューコース(中級)からフーボルコース(初級)へ、そこから連絡コースを使いフリコ沢コース(初級 : そう云えば草津にも同じ名前のコースがありますね)にて、イゾラゴンドラに乗り継ぎます。今日のSKIは殆どイゾラで滑る計画で、Mt.Isora(山頂)から、スティームボートAコース(中級)、ヘブンリービューコースをメインに滑っておりました。暫くして天候も回復し、イゾラの山頂や、ヘブンリービューコースの途中にて洞爺湖を望む事が出来ました(写真三段目・四段目右 : 洞爺湖の先は太平洋だそうです)。しかし、残念ながらMt.WESTの先にそびえ立つ羊蹄山は、今年は最初から望む事が出来ませんでした。PM3:00頃までイゾラで滑り、その後、元来た行程でホテルに一旦戻る事に、休息を挟み(TOURの特典でコーヒーを飲みに(笑))、部屋で少しまったりとしナイターと云う一日でありました。明日は天候が回復し、羊蹄山を望む事が出来れば良いのですが・・・。続く

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2007/02/19

RUSUTSU SKI TOUR 2007' Vol.1

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■  今年で訪れるのが3回目になります北海道SKI。今年は昨年訪れた"ニセコ"の近くにある"ルスツSKI場"。昨年は、雪祭りが終了したバレンタインデーあたりに訪れていたのですが、今年は宿が取れず、日程をずらしての旅行となりました。羽田を昨年と同じ時間帯のJAL1015便(AM10:35発)で1時間少しのフライトで無事に北の大地に降り立つ事が出来たのですが、その前がちょっと辛かったのです。羽田へ向かう電車の中、満員状態であちらこちらから"ゴホゴホ"と云う嫌な予感。最近、寒暖差もあり風邪が流行っている様です。私も前日あまり睡眠を取らなかった為、体力が落ちていたのも手伝って、羽田に到着前に鼻からなにやらタラ〜。風邪の引き始めの予感が・・・。しかし、旅行代金をここでパアにする訳にもいかず、強行し、なんとか誤摩化しながら機中へ。ルスツ到着まで気が気ではありませんでしたが、なんとか悪化は免れそうです。さて、ここルスツは想像以上の巨大リゾートエリアで、ホテルも本館、ノース・サウス、別館、タワーと沢山あり、ホテル内にメリーゴーランドや、タワーとノース・サウスを結ぶモノレール(写真5段目右)まで運行されているのには驚きました。ホテル雰囲気としては同じ北海道にあるトマムに少し似ている気がします。これは探検する価値がありそうなので、また後日にご報告。
   千歳空港から約2時間バスに揺られホテルにチェックイン。体調を考慮して今日は滑らないつもりでしたが、元を取る為ナイターに。新潟では、暖冬で積雪が1mも満たない日が続いてますが、流石!北海道、ルスツは今日現在2m50cmの積雪だそうです。雪質も良く楽しめましたが、毎年、年には勝てず、体力が・・・。1日目は早々に切り上げ、ブログを書き書きしている次第です。今日は早く寝て明日は雪だるまになってさらに旅行の元を取ろうと思っております。それでは2日目に、また・・・。天候次第ですがゲレンデ等をば・・・。

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2006/03/14

レビン 石打丸山番外編

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■ さて、先週お世話になった新潟県石打丸山中央口にあるロッヂパラレルさん(写真上)には、ちょっとやんちゃな看板犬が居ます。その名はレビンくん、9歳になる雄のミニチュアダックスフンド(Mix)です。このワンちゃん、いつもは厨房に居て、人が来ると激しく吠えるので、最初は噛まれるかもとちょっと恐怖におののいておりました(⌒▽⌒)アハハ! 今年は戌年と云う事もあり、鎌倉手広にある犬・猫グッズの専門店PETONさんで色々仕入れてご機嫌を取る事に・・・。これがなんと大変化を招いたのでありました。うーん、どうやらこのレビンくん、物につられるワンちゃんだった・・・(⌒▽⌒)アハハ! それでは、いつも行くと吠えられ、近くに来ても唸るだけだけだったレビンくんの大変化を御紹介致しますm(_ _)m(写真下)

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● ワンちゃんが、お腹を見せるのはよほど慣れた人間にしかしない行為で、服従の姿勢とも云われてます。何故か写真を撮ろうとするとすぐにこのポーズ(⌒▽⌒)アハハ! 頭をなぜても唸らなくなりました。なんなんだこの変化は!! やはり賄賂が効いたのかな? 来年も賄賂? 持って行かなければなぁ〜o(⌒▽⌒)ツ☆バンバンと思うのでありました。

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2006/03/10

石打丸山SKI Vol.3

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■ SKIの魅力のひとつは、景色の素晴らしさです。雪化粧した山々はとても圧巻で素敵です。写真上左 : デジカメの動画で撮影して見ました。写真上左をクリックすると素晴らしい景色のお裾分けが出来ると思いますので、クリックして見て下さい ̄ー ̄)ノ)))))))) ブンブン

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● しかし、毎年思うのですが、アクセスが身近になった所為なのか、日帰りのお客様が増え、ナイターのゲレンデはガラガラに・・・。ナイターも滑って見ると幻想的で、昼間とは違った魅力があるのですが・・・。
今シーズン最後のSKIは、もう一日パラレルさんに宿泊し、翌日午後まで滑り、来年もまた訪れる事を願いながら帰路に付きました。

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2006/03/09

石打丸山SKI Vol.2

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■ 石打丸山での滞在2日目です。この日は、多少曇っていますが、雪には良いコンデション。朝から昼にかけてが勝負です。写真上左右 : 山頂から新潟方面を望む。写真下左 : 舞子後楽園スキー場 写真下右 : 山頂からガーラ湯沢への連絡口

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● 石打丸山扇平ゲレンデ近くには、仙の滝という滝があります。(写真上左) 雪崩があったのか山肌が見えてしまっていますが、ここは、数年前? からニホンカモシカが出没する様になり、見れたらとても幸運との事なので、暫くたたずんで見ていたのですが、良く解りませんでした。すると、リフトの係員の方が親切に双眼鏡を持って来て下さり、
雪の中に居たカモシカを見る事が出来ました。遠くからさらに肉眼で見ていると良く解らなく、染みみたいに見えていたのですが(⌒▽⌒)アハハ! (この場をお借りして双眼鏡を貸して戴いた係員の方に改めてお礼申し上げます。有り難うございました。)その後、カモシカは、山を降りて行ったので、見当を付けてデジカメで撮影して見ました。写真下 : ちょっと拡大して見たのですが、多分中心に写っているのがそうかな〜? もしくはシミ? うーんどうなんだろう・・・・。

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● 写真上左 : 良く滑っていたのが大丸山ゲレンデ。写真上右 : 上から見たデビルダウンコース。幸運にもカモシカも見れて、SKIも満喫出来ました。写真がまだあるのでVol.3に続きます。

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2006/03/08

石打丸山SKI Vol.1

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■ 更新が後日になってしまいましたが、今年最後になってしまうと思われるSKIをしに、新潟県石打丸山SKI場に出掛けて来ました。午前中に鎌倉からJRに乗り、東京駅から上越新幹線にて昼過ぎに越後湯沢へ。

越後湯沢からは、昔からお世話になっている"ロッヂ パラレル"さんに迎えに来て貰いました。パラレルさんは石打丸山の中央口から少し上に上がったゲレンデ内という好条件の場所にある宿です。まずは、車で麓まで行き、その後は雪上車にて、ロッヂまで。雪上車に乗れる素敵な体験が出来るのも楽しみのひとつです\(⌒▽⌒)/

さて、宿に入って昼飯を食べ、少ししてからゲレンデに・・・。今年初めの大雪で雪はたっぷりあるのですが、3月に入ってからなかなか降らなかったため、雪質はもう春のコンデション・・・∫(TOT)∫ムンク 中央口麓はもうザラメ状態で滑りにくいので、頂上で遊ぶ事にしましたが、上部もやはり午後を過ぎるとグデグテになり足が疲れたので今日はナイターをせずに宿に戻りました。

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● 話は変わりますが、前の日、駅まで歩いていたら市場の前に沢山の車輌が止まっており、何やら人がいっぱい!
何をしているのかな〜と思って覗くと・・・どうやらTV? 映画? の撮影をしている模様。うーん、何の撮影だったのかな? 気になったのでパチリ・・・。しかし、解らない・・・。まっ、TV欄を注意してみましょうか。そのうち答えは出るかも(⌒▽⌒)アハハ! (写真上)

 

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2006/02/24

NISEKO SKI TOUR 2006 Vol.6(番外篇)

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■ 2006年が明けて、1月5日(木)に、私的に衝撃的なNEWSがありました。それは2003年99歳の時にはモンブラン山系最長のフランス・バレーブランシュ氷河を滑り降りるという6度目の冒険スキーにチャレンジし無事完走され、昨年には101歳の誕生日を迎えられお元気だった、冒険家三浦雄一郎氏のお父様、三浦敬三氏が亡くなられたという訃報のNEWSでした。三浦敬三氏はTVで拝見させて戴いてましたが、健康には一番気を付けてられ、ウォーキングや、食事にと体調管理されておられていたのに・・・。SKIを趣味でやっている私には、凄く驚いたNEWSでした。ニセコのスキー旅行の番外編は、ニセコと三浦敬三氏のお話です。ニセコには三浦敬三氏がお亡くなりになる直前(2004年まで)に訪れていらっしゃったとの事をネットで知り、サインをしてらっしゃったと云う事なので、SKIの合間に見学させて戴きました。見学させて戴いた場所は、グラン・ヒラフの第一駐車場にある"ウェルカムセンター"(写真上)の2階に上がった階段踊り場に飾ってありました。

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● 毎年いらっしゃっていたのですね〜。年度毎に書かれた色紙が飾れています(写真上左右)。最後に訪れられた色紙には、探求一生という力強い文字と、100歳になられて訪れられた2004年4月という文字が書かれています(写真下左)。その隣には平成11年当時、ニセコに訪れられた時のお写真が(写真下右)。お元気なら今年もニセコにいらっしゃって華麗な滑りをされていたと思うと残念です。改めて今、御冥福をお祈り致します。

■ 関連NEWS

健康長寿MUSEUM
スキー界草分けの三浦敬三さん死去(読売新聞)
三浦敬三 (Wikipedia)
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■ 久々に借りて来たVIDEO #68

妖怪大戦争
    124 MIN 監督 : 三池崇史  主演 : 神木隆之介、宮迫博之、近藤正臣
    角川エンタテイメント  邦画
    子供時代にしかできないひと夏の冒険 —ワクワクドキドキ、アクションあり、笑いあり、そして涙あり感動あり、まさしく痛快無比の大冒険ファンタジー!

エレクトラ
     97  MIN  監督 : ロブ・ボウマン 主演 : ジェニファー・ガーナー、ボブ・サップ
  20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン  洋画
  「デアデビル」から飛び出した、美しき刺客!NEWアクション・ヒロインの誕生。

SHINOBI
    101 MIN  監督 : 下山  天  主演 : オダギリ・ジョー、仲間由紀恵、黒谷友香
    松竹株式会社   邦画
    愛し合う運命。殺し合う宿命—ハリウッドも大注目!!大ヒットアクション&ラブスペクタル!!

チャーリーとチョコレート工場
    115 MIN 監督 : ティム・バートン  主演 : ジョニー・ディップ、フレディ・ハイモア
    ワーナー・ホーム・ビデオ  洋画
    ジョニー・デップ × ティム・バートン 全世界注目のプロジェクト、ついに実現!さあ、世界一オカシな工場見学へ!

 

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2006/02/17

NISEKO SKI TOUR 2006 Vol.5

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■ 最終日、とうとう北海道を離れる日が来てしまいました(T^T)ウック! 昨日飲み過ぎたせいか朝起きるのが大変辛かった〜。でも、ホテルもチェックアウトがAM10:00なので、いつまでも寝ている訳には行きません・・・。二日酔いの頭で、ふらふらと荷物を纏めホテルを後に・・・。帰りの飛行機の時間が夕方なので、まずは、去年と同じくJR札幌駅まで歩いてプチ観光。写真上左 : ホテルや酒学館ひろ田さんの近くにある豊川稲荷別院 (王宝寺)。写真上右 : 札幌の街並、道路が真っ白。写真中左 : 日本各地で有名な漢方薬や、精力剤のお店"あかひげ薬局"さん、人形デカッ!! 写真中右 : 札幌テレビ塔。この辺まで歩いて来たら、今まで晴れていたのに、雪模様に・・・。 写真下左 : 雪祭りの残骸。昨年も終わった後に行くので雪の固まりしか見れません(T^T)ウック! 写真下右 : 札幌道庁 (関連 ; HBCライブカメラ

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● JR札幌駅に到着。昨年は小樽観光に行ったのですが、今回は札幌駅からひと駅の処にある、札幌場外市場を見学に行く事に。電車(写真上左)にて桑園という駅まで行き徒歩で20分あまり、やっと場外市場に着きました(写真上右)。ここは、ニセコ旅行に行く前にmarin★さんから情報を戴いた所です。この場を借りてお礼申し上げます。有り難うございますm(_ _)m。場外市場は蟹、帆立、ウニ等の北海道を代表する海産物が手に入る場所で、買う場所を迷う程多くのお店があります。ここで家や、友人の土産を物色(写真下左)。着いたのが遅かったせいか(PM2:00頃)、お腹も大分空いたので、観光本にも掲載されている"北のグルメ亭"さんにて遅い昼食を。選んだのがトロ三色丼(2,800円)。美味しかった〜\(⌒▽⌒)/

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● 土産も購入し、お腹もいっぱいになったので、札幌駅に戻る事に、そこで札幌駅〜新千歳空港行きのエアポートライナーのチケットを購入し、時間調節の為何か観光出来る所が無いかと思っていたら、札幌駅に3年前に出来たJRタワーT38と云う展望室があるので、見学に行く事に。写真上。東西南北に広がる札幌の街並を一望出来ます。夜に行ったら素敵だろうなぁ〜。(入場料700円 AM10:00〜PM10:30 無休) 晴れてくれたおかげで遠くは真駒内のスキージャンプ台や、札幌テレビ塔(写真3段目右)、道庁(写真2段目右)が望めました。

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● とうとう、北海道を離れる時刻が近づいたので、1時間の余裕を持って、新千歳空港へ移動。しかし、ここで落とし穴が・・・エアポートライナーが途中でドアの故障で、到着時間が遅れ、千歳空港内で急ぎ土産を購入し終えると既に搭乗時間に・・・。千歳で最後にラーメンを食べる予定がぁぁぁぁ〜(T^T)ウック!。JAL1030便PM6:00発にて、今回の北海道ニセコスキー旅行は幕を閉じたのでした。なんだか短かった旅行でしたが、満喫出来た旅行だったかな? 来年もまた訪れる事が出来るかな?

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2006/02/16

NISEKO SKI TOUR 2006 Vol.4

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■ 滞在3日目、最後の夜は、ナイターを断念して、ニセコの街中を散策する事に。土産を物色して夜は更けて行きました。

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● ニセコ滞在最終日。早いもので、今日は札幌に移動する日です。天候が悪い日もありましたが、昨日の晴天にも恵まれたので満足出来ました。今日はもうひとつラッキーな事が、写真上 : 滞在中良く見えなかった羊蹄山が、山頂まで見れました。最終日に羊蹄山が見れたのはニセコからの贈り物の様に思えました。

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● お世話になったホテルニセコスコットさんをAM10:00にチェクアウトしたのは良かったのですが、札幌まで行くバスが、なんとPM4:50!! その間の7時間あまりをどう過ごそうかと、色々思案し、倶知安まで観光に出掛ける事に。道東バス片道380円で、JR倶知安の駅に・・・(写真上左右)。倶知安には確か美術館があったので、駅中の観光課で聞くと、徒歩で約1時間も掛かるとの事・・・∫(TOT)∫ムンク そこまでの交通機関も聞いたのですが、冬場はあまり無いとの事で、取りあえず歩いて行く事に。その美術館は小川原脩記念美術館。夏場なら、倶知安はまだまだ観光する処が沢山あるのですが、冬場はやはり観光するには難しい様です。レンタカーを借りればもう少し見てまわれるとは思いますが・・・。しかし徒歩、情けない事に運動不足が祟り、道半ばで断念! そこで、時間をつぶす為に取った行動は・・・パチンコ屋。情けなか〜ε¥з〜 ヾ(ToT;)マッテー!も覚悟で、やはり暖かい場所に行きたかった・・・。ちょっと入っては出るという浅はかな考えで、一勝負!!! ところが天はわてを見放さなかった・・・有り難う!!(何故か"王様"の歌がよぎりました⌒⌒⌒(~ _△_)~ギャハハ!)。なんと水戸様で勝ち、潤い時間も潰せる事に成功!! その上、ニセコに戻るバスにまで間に合い、後ろ髪を引かれながらPM4:50の札幌行きのリゾートライナーでグラン・ヒラフを後にしたのでありました。

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● 札幌までは、途中ルスツスキー場を経由し、休憩を挟みながら約3時間かけて、北海道最後の宿泊、昨年と同様のすすきのの中にある"ブルーウェーブイン札幌"に到着。

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● チェックインを済ませ、食事をしに、昨年と同様"酒学館ひろ田"さんに今年もお邪魔しました。マスターも女将さんもお元気で、覚えていて下さり楽しい夜を過ごさせて頂きました。しかし、飲み過ぎたかも・・・。f(^-^; ポリポリ 宿に戻りバタンキューの充実した? 一日でした( ̄▽ ̄;A

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2006/02/15

NISEKO SKI TOUR 2006 Vol.3

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■ 滞在3日目です。起きて窓の外を見ると(写真上左)\(⌒▽⌒)/待望の快晴になりました。朝食を摂り早速ゲレンデへ。昨日は天候が悪く上部は視界不良で、途中で断念したのですが、今日はエース第2クワッドからエース第3ペアと乗り継ぎ、東山連絡コースを経て東山スキー場の先にある"ニセコアンヌプリ国際スキー場"へ行く事に。(写真上右 : 昨日の悪天候が嘘の様です、山頂がはっきり見えました。以下の写真は、山頂付近の様子)

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● エース第3ペア横のセンターコースで足慣らしをして、東山連絡コースからニセコ東山スキー場へ。この連絡コースは、グランヒラフからは滑って行ける様ですが、反対の東山からは登りになっているので大変なので帰りは早めに、東山のダウンヒル第3AB線に乗らなくてはならないと帰りが大変だと云う事が判明。(ニセコは山頂部はスキー場管轄外になっていて、その下に最後のリフト(山頂に最も近づくリフト : ダウンヒル第3AB線(東山)や、エース第4(グラン・ヒラフ)、ジャンボ第4(ニセコアンプリ)があります、しかし、風の影響を受け易く、休止する場合があるので注意です。現にこの日も、エース第4は休止していました。) さて、東山から、アンヌプリに行く場合は、前記したダウンヒル第3AB線に乗ります。写真上段左右 : ニセコ東山連絡コース付近からの景色。写真中段左 : ニセコアンヌプリにある"ホテル日航アンヌプリ"。写真中段右下段 ; ニセコアンヌプリの景色。ニセコアンヌプリはニセコのスキー場の中では比較的緩やかな斜面を持ち、初心者でもニセコの大自然を味わえるコースになっています。暫くここで滑りましたが、自然のスポーツなので、天候も気になり東山まで戻る事に。アンヌプリゴンドラからジャンボ第4ペアと乗り継ぎ東山へ。その後、東山プリンスホテルで休息し、プリンスゴンドラからダウンヒル第3AB線にてグラン・ヒラフに戻りました。

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● 写真上左 : ダウンヒル第3AB線から、エース第4ペアの中間あたりから望む、羊蹄山(日本百名山のひとつ羊蹄山、姿が富士山に似ている処から"蝦夷富士"とも呼ばれています)。快晴だったのですが羊蹄山の山頂部は雲に隠れて見えず・・・残念!! 写真上右 : 同じ場所からホテルのあるニセコグランヒラフの麓を望む。

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2006/02/14

NISEKO SKI TOUR 2006 Vol.2

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■ 滞在2日目です。昨日のナイターは満喫出来たのですか、朝起きると・・・。SKI場上部は雲の中に・・・。それでも頑張って滑りに行ったのですが、上に行く従い、視界は悪くなる一方、エース第2クワッド(センター・フォー : これが長いんだよなぁ〜)から、エース第3ペアに乗り継いだ時には、後悔先に立たず、リフトを降りた瞬間、ホワイトアウト状態に。軽い気持ちでここから東山へ行こうと考えていたのですが、それさえも全く見えず1000mヒュッテもこんな感じ(写真上左)。今年は北海道でも降雪量は多いとの事で、コース上部に亀裂が出来、雪崩の危険性も、それを伝える標識(写真上右)。晴れていれば、そんなに難しいコースでは無いのですが、ホワイトアウトの状態では、どちらが上か、どちらが下かも解らなくなり、間違って"完全立ち入り区域"に入ってしまう危険性もあるので、時々、滑られている方を頼りに泣き泣き、なんとか無事麓まで戻って来る事が出来ましたが、気持ち悪くもなったので、一旦、ホテルに戻る事に。写真下 : 小助川翁の鐘 / ニセコのスキーをこよなく愛し100歳すぎまで活躍された故小助川翁が、スキーヤーの安全を願って作られた鐘だそうです。

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● さて、ホテルの窓から、恨めしくゲレンデを眺めているとある事を発見。麓のゲレンデは上部のゲレンデよりも天候の回復が良く、上に行かなければある程度楽しめる事が解り、そこで、朝、計画していた隣のゲレンデ東山に麓から行けないか改めて調べて見ると、時間はかかるけれどフリーパスポートバスが三山間を運行している事を発見。全山フリーパスポートリフト券があれば無料で乗れる事も解り、早速再度支度し、いざ東山へ。ニセコ東山は、昨年会長が逮捕されてしまったプ○ン○系のスキー場です。で、ホテルはとても立派(写真上段左)f(^-^; ポリポリ ここのゲレンデは完全立ち入り区域に挟まれ、ほぼ縦長のレイアウトでリフト本数も少なめ、天候が悪いので上部に行く事を断念し、ファミリーコースと獅子舞コースで遊び、ナイター途中でグラン・ヒラフに戻りました。でも、ホテルに帰るには、もう一度エース第2クワッドに乗らないといけないんだよね〜。やはり、上部は天候の回復は望めず(写真下段右)、寄る年波で、足がガクガクになりながら、ホテルに辿り着いたのでありました。( ̄▽ ̄;) そうそう、ニセコ東山で気が付いた事は、アナウンスの女性の声が美声であった事でした(⌒▽⌒)アハハ! (写真下段をクリックすると動画が見れます。色々な音が入っているので聞き辛いかな〜)

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2006/02/13

NISEKO SKI TOUR 2006 Vol.1

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■ 昨年からと云うか、SKIを初めて、北海道で滑った事が無かったので、一度行けるうちに北海道にSKIをしに行こうと思い立ち昨年、北海道トマムSKI場に行って来たのですが、味を占めてしまいf(^-^; ポリポリ 今年も予算と休日をどうにかこうにか確保し、今度はニセコにSKIに行って来ました。今年も日にちは違いますが、昨年と同じ時期に、行きはJAL1015便(AM10:00発)にて、新千歳空港へ(写真上段左)。羽田を飛び立ってから窓の外を見るとはっきりと富士山が確認できました(写真上段右)。今年は降雪が多い為か、仙台?上空から見る景色も一面雪化粧でした(写真下段左)。しかし、晴れていたのはここまで。新千歳空港に到着した時は天気は下り坂に(写真上段右)。

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● さて、トマムの場合は新千歳からJRを使用して向かったのですが、ニセコの場合は新千歳から、リゾートライナーというバスを使って約2時間半かかります。途中、トイレ休憩があるのですが天候は吹雪に・・・。大丈夫なのかちょっと心配(写真上左)。これから4日間お世話になるグランヒラフSKI場に建つホテルニセコスコットさん。今回もゲレンデ横なので、とても便利です。

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● チェックインして、暫くは部屋でまったり(写真上左)。さて、部屋から外を見ると天気も回復して来たので、ナイターに出掛ける事に。今回選んだニセコマウンテンリゾート"グラン・ヒラフ"はニセコアンヌプリにあるSKI場の中では、ゲレンデ総面積149ha、最長滑走距離5.6kmという最大規模のゲレンデで、ナイター設備も充実してます(写真上右以下)。

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2005/03/24

IWA-PPARA 2004-2005 LAST SKI

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■ 前の記事で、SKIに行って来ました。と書きましたが(今シーズン最後)、ゲレンデにデジカメを持って行かなかったので、写真が撮れませんでした・・・残念!! σ(TεT;) でも今年は本当に雪が多いですね〜! 滑りに行った時点では快晴で、最高だったのですが、もう春だな〜と実感。なんせ、板が滑らない・・・暖かい・・・。でも、その後、寒気団がやって来て、もう3月の後半と云うのに、また、40cm近くの降雪となったそうです(と書いていますが、降ったのは25日(金曜日)深夜から26日(土曜日)にかけての話なのですがf(^-^; ポリポリ)。土日に滑りに行かれた方は、良かったでしょうね〜。写真上は帰る時に撮った写真です。時々吹雪く程の天候に。

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2005/03/23

胸に手をあてて・・・

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■ 今年最後のSKIに行って来ました。場所は、新潟県越後湯沢岩原SKI場。毎年、訪れるSKI場です。さて、SKI場の話題ではありませんが、越後湯沢駅に訪れた事がある人なら御存じかも(*^o^*) 駅構内にある"ぽんしゅ館"という土産物屋さんの名物人形です。酒を飲んでも飲まれるな、気を付けなければいけませんね!  かくゆう私も肝に命じて、胸に手をあてて・・・反省!! (⌒▽⌒)アハハ!

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2005/02/24

SKI (北海道番外編) Vol.2

■ 北海道トマムSKI場には、リフト乗り場や、ゲレンデの隅にキャラクターの雪像が一杯造られていました。トマムのHPの"トマムの住人"に紹介されていますが。写真を撮って来たので御紹介。

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● 写真上左:スライムなんですが・・・雪が積もってただの雪山f(^-^; ポリポリ 写真上右:スノーマン? かな??

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● 写真上左:中腹のレストラン"コンコ"の脇に・・・多分キティちゃんだと思うのですが? 判別不可。写真上右:これもスノーマンかな?

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● 写真上左:アルファキャビン乗り場の近くの雪像。写真上右:おばけのQ太郎ですな。

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● 写真上左:ボク、ドラえもん〜♪ 写真上右:ミッフィー

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● 写真上左:一番楽しみにしていたトニートニーチョッバーだったのですが、やはり山頂にある為か、風雪に晒されて壊れてました・・・残念!! 写真上その他:トトロ。ちゃんと小トトロ、中トトロも造ってありました。

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● 写真上:モンスターズ・インク。上級者コースの乗り場脇にあるのがちょっと残念!

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● 写真上左:┌| ∵|┘ハニャァー 写真上右:これもトトロかな? ICE DOME VILLAGE内にて。

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● 写真上:ポーラビレッジ(冬の体験学習が出来る施設)の入り口でお出迎えしてくれているスノーマン。

● まだまだ、探せばもっとあったかも・・・。でも、探す楽しさがあって良いですね。

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2005/02/23

SKI (北海道番外編) Vol.1

■ 先週の北海道のスキー旅行の番外編です。ホテルアルファトマムの裏には、ICE DOME VILLAGEという、冬にだけ訪れることが出来る、ファンタジックな雪と氷の国があります。入園料は約530円で、色々なアトラクションを体験出来るというので行って来ました。ICE DOME VILLAGEは"北海道東海大学""粉川教授"が研究開発した"オリジナル建造物"で、木や金属、貴重な資材を一切使わずに作られる地球に優しいアイスストラクチャー(氷の建造物)の事で、積み上げた雪山を彫ったり削ったりして作る「かまくら」とは違い巨大なバルーン構造を基にその上に雪を乗せ水をかけて凍らせる建築技法だそうです。(パンフ抜粋)

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● 写真上:ホテルアルファトマムに滞在していたので比較的安易に行ける事が出来ました。やはり昼間に行くよりは夜の方がライトアップしていて素敵です。道も分り易くライトアップされてます。また、ICE DOME VILLAGEに至る道にはこんなオブジェもあります。途中に、水の教会という世界的に有名な建築家、"安藤忠雄氏"が創り上げた教会があります。取りあえず見学は出来るというので覗いて来ました。

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● 写真上:"ICE DOME VILLAGE"の景色です。幻想的ですね。周りの林もライトアップしていました。

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● 写真上:ICE DOME VILLAGE内にある氷の家と犬そりクルージングの犬たち。ちと犬の写真はちゃんと撮れませんでしたが・・・。乗ってないものでf(^-^; ポリポリ

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● 写真上:水の教会とここにはもうひとつ教会がありました氷の教会。そしてクリスタルカフェ、カウンター、テーブルすべてが氷で出来たカフェで、他の場所氷のグラス工場でオリジナルグラスを作ればここで自分の作ったグラスで飲む事が出来るそうです。

■ 処でここを見学している時、他の見学者の殆どが韓国の方たちだったので吃驚しました。この後、札幌でも、小樽でも外国人の観光客の多さ(特に韓国の方々)には驚き、ここは何処の世界に(⌒▽⌒)アハハ!その理由は、北海道のNEWSでも放送していましたが(昨晩のTV東京放映の"ガイアの夜明け"でも取り上げられていましたが)、小泉首相の政策の元、現在、VISIT JAPAN CAMPAIGN"というキャンペーンの一環で、北海道では"北国の観光革命"とし、日本人の海外旅行者が約1,600万人であるのに対して、日本を訪れる外国人旅行者は、その3分の1以下である約500万人に過ぎないことから、その格差をできる限り早期に是正しようとするという目標の元、2010年までに、日本全体で、海外から約1千万人の観光客を誘致するという計画の一環で韓国等で、大々的なキャンペーンを行なった結果(日本ではちょっと前"冬ソナ"ブームが起こりましたが、逆に韓国では北海道ブームが起こった為)、今年の韓国やアジアの方々が北海道に多く来訪されるという事が起こっているらしいのです。(長々と済みませんm(_ _)m)と云う事で吃驚したものですから、ちょっと取り上げてみました。

 

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2005/02/18

SKI (北海道編) Vol.5

■ 翌日、ホテルをチェック・アウトし、まだ、帰る飛行機の時間があるので、すすきのから札幌駅まで歩く事に・・・。

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● 札幌のシンボル、テレビ塔と時計台を見ながら札幌駅へ

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● 札幌から約30分で行ける小樽へ、運河を見に行きました。本当は夜に行きたかったのですが・・・。
この時期、丁度小樽の運河の周辺を会場に「小樽あかりの路」(2月11日〜2月20日)が開催されていたのですが、イベントは夕方からなので残念!

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● あちこち歩き回って、昼を食べてない事に気付き、寿司の町小樽という事もあり、近くに丁度あった寿司屋さんに。北海道に来たからには、旬の物を食べたかったので、"はっかく"(はっかく【八角】[名] 《魚》トクビレ。カサゴ目の海魚の一種)という魚の寿司を・・・。でも1カン450円(うーん、ちょっと高いかな?)。お腹も少し良くなったので、小樽を離れ、札幌に戻る事に。

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● 札幌で少し時間調節した後、新千歳空港へ向かい帰路に着きました。しかし、この日、関東に戻って見ると深夜から雪に、ヒェ〜こちらでも雪とは・・・。それに、東京では"インフルエンザ"が猛威を奮っており、流行発生警報なるものが出ていたのですが、しっかり疲れも影響し、インフルエンザにかかってしまいました・・・。トホホホ。総括すると、とっても充実した楽しい旅になりました。また、来年も行けるかな?

 

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2005/02/17

SKI (北海道編) Vol.4

■ とうとう、SKIの最終日がやって来ました。トマムを離れる日です。朝、朝食を食べてから回数券を購入し、ホテル前のゲレンデ(ムーンシャイン等)を名残り惜しくも満喫し、スローチケット(これがあるのと無いのでは大違い)で昼を食べ、ホテルを後にJRトマム駅へ。

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● ホテルとJRトマム駅。

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● 駅で待つ事30分近く、やっと列車が到着。トマム駅は海抜538M、トマム山は海抜1.239Mもあるんですね。駅の看板に書いてありました。さて、この列車で後泊の札幌に向うのですが、私の乗った車両は、な、なんと乗客が私だけ〜それも展望デッキ!! これはラッキー!! と云う事で、もちろん展望席に。途中車掌さんが来たので聞いてみると、この列車はトマムニセコスキーエクスプレスの臨時電車で、もうこの先乗り込む人も居ないので何処に座っても良いとの事でしたが・・・ちょっと寂しいかも(T▽T)アハハ! で、他の車両も探険探険。

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● 車内のサロンカー部分には、こんなかわいい雪だるまが。列車は北海道の台地をひた走り、午後5時に札幌に到着。降りたら乗客は私だけ・・・寂しい!!(T▽T)アハハ!

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● さて、北海道最後の夜は札幌で、ところが泊まる宿まで迷ってしまい雪まで降って来て・・・トホホ。
宿の到着時間が遅れてしまいましたが、無事発見出来一安心。前もってインターネットでクチコミ情報で良いと評判の飲み屋さん"酒学館 ひろ田"さんに夕食がてら行って楽しい札幌の夜も満喫出来ました。

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2005/02/16

SKI (北海道編) Vol.3

■ 楽しい時間は早く過ぎるもので、3日目。昨日は朝ちょっと吹雪いていたので昼頃から滑ったのですが、朝起きて窓の外を見たら・・・おおお、良い天気。と云う事で・・・。綺麗なゲレンデの写真をどうぞ〜♪

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● 写真上左:ホテルアルファトマム側の斜面のリフトはフード付き♪ 写真上その他:ザ・タワーに向って滑り込むムーンシャインゲレンデとフリーウェイゲレンデ。

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● 写真上左:インフォメーションセンター前のゲレンデ 写真上その他:一番お気に入りだったのが、アルファキャビン(ゴンドラ)に乗って山頂まで行きスカイステーションからザ・グローリーを滑るコース。

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● 写真上左右:昨日のブログでも書き込みましたが、これが「上級者限定解放エリア」です。途中、白くなっている部分は普通の上級者コースです。遠景ですが・・・木がいっぱいありますなぁ〜f(^-^; ポリポリ 写真上下:山頂の写真。

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● 写真上:リフトで行ける最も山頂に近い所。山頂付近も「上級者限定解放エリア」になっている見たいです。
● 一日中滑って、北海道のSKIを満喫しました。明日は、トマムを離れる日。もう少し滞在したいと思ってしまうほど良い所でした。

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2005/02/15

SKI (北海道編) Vol.2

■ さて、トマムに着いて2日目、朝、起きて天候はどーかな? と窓を開けて見ると・・・( ̄▽ ̄;)ガーン!!! 吹雪いておる・・・。一挙にテンションは下がり滑りに行こうという気力がショボーン!! 取りあえず朝食を食べに行きしばし窓の外を見て部屋でゴロゴロ。時間はどんどん過ぎて行く・・・。否! このままではわては何しに来たのか? と自分自身に叱咤激励し、いざゲレンデに〜とこの時はもう昼近くでしたがf(^-^; ポリポリ 後は天候の回復を祈るばかり・・・。

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● しかし、天はわてを見放してはおりませんでした。ラッキー!! 徐々に晴れ間も見えて来て、まさに降った雪で、ゲレンデコンデションも良くなり、とーっても楽しめる事が出来ました。上の写真でも少しずつ晴れてくる様子が窺えるはずです。でも、最初はとーってもメゲました。吹雪いていると兎に角寒い!!

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● 最後は晴天に恵まれましたが、冬山は天候が変わり易く時々は吹雪く状態。写真左は、今年からトマムが始めた上級者限定解放エリアの境界の立て看板。リゾートセンターやスキースクールの冬山解放デスクで約5,500円を支払うと1ガイド5名で入山出来るそうです。「上級者限定解放エリア」とは、ありのままの自然環境を滑走する技量・知識・経験・判断能力のある上級者限定のエリアだそうです。これらのエリアの写真はまた、後日に・・・。

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● さて、滑りを堪能して(ナイターは辞退し)、他のホテル探険へと出かけました。アルファトマムを中心として、JRに近い方にホテル・アビチ、ホテル・スポルトがあり、トマムより奥にホテルアルファトマム・ザ・タワー、ガレリア・タワースイートがあるのですが、まずはザ・タワーに、ここには色んなレストランが集中しているフォーレスタ・モールがあり、ガレリアの方には毛ガニ、タラバガニ、ズワイガニと3大ガニが食べ放題の海鮮市場が、スカイウォークという通路で繋がってます。で、今夜の夕食はカニ
蟹、かにと云う事で・・・海鮮市場では無く、ヴィラスポルトにある海鮮市場と同じアプリコというレストランに決定!! カサカサカサカサカサカサ ......_ツ 食べてる写真は撮りませんでしたが、ポスターでご勘弁を〜(〃⌒ー⌒〃)∫゛ で、満足の2日目は更けて行くのでありました。明日は朝から晴天である事を願って・・・・。

 

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2005/02/14

SKI (北海道編) Vol.1

■ SKIを初めて、ん何年( ̄▽ ̄;) 一度も北の大地、北海道で滑った事が無かったので生きてるうちに(大げさな!! )一度は行って見ようと決意し、SKI TOURを調べまくり昨年に予約し晴れてこの日を迎える事と相成りましたf(^-^; ポリポリ。午前11時、昨年新しくなった"羽田国際空港"第一ターミナルからJAL1017便にていざ札幌へ・・・。

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● 北海道までは、約1時間半のフライトでPM12:30の札幌千歳空港に到着予定でしたが、約5分遅れが生じてしまい、千歳の旅行会社のカウンターでJRのチケットを受け取ったのですが、JRの発車時刻にギリギリ・・・"走って下さいね〜"と言われヒェ〜! 慌てて千歳到着の余韻も無くJRへ・・・。しかしな、なんと
JRも遅れておりました・・・。f(^-^; ポリポリ と些細なアクシデントもありーののと

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● 新千歳空港〜南千歳へ出て、PM1:15発のとかち5号にて、今回のSKIの目的地、勇払郡占冠村中トマムにある"トマムスキー場"へ。途中はやっぱり駅弁と云う事で、早速うに弁当を購入。美味しく戴きました。

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● トマム駅に着き、トマム内循環バスにてまずは宿に、写真に写っている名物?の平べったいバスには乗れませんでしたが、記念に・・・。宿は、ゲレンデ特にナイターゲレンデに近いと云う事で"ホテル・アルファトマム"に宿泊する事にしました。部屋はこんな感じ。

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● 宿に着いて、ちょっと落ち着いてから、ナイターに行く事に。やっぱり着いたら初滑りしたいもので、北海道の雪の感触を体験! 初日はこんな感じです。

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2005/01/27

IWA-PPARA

■ JR上越線"岩原スキー場前駅"から"岩原スキー場"までの道程の考察VOL.1

● さて、ちょっと趣向をこらして、私が良く行く"岩原スキー場"を取り上げて、JRの駅からゲレンデまで写真で御紹介して見たいと思います。

th_IMG_0432 ● まずは、写真左:JR岩原スキー場前駅です。無人駅で、新潟方面は地下道を通って反対のホームへ。電車はかなり本数が少なくむしろスキー場にはバスの方が便利ですが・・・。

th_IMG_0433● 写真右:それでは、スキー場まで歩いてみましょう。写真の中の右には大きなマンションが建っています。

th_IMG_0434● 写真左:暫く道なりに歩くと交差点に。角はくすり屋さんで、お米も扱っています。ここにはお米の自動販売機があり、遅くてもお米が買えます。もちろん魚沼産こしひかりです。

th_IMG_0435● 写真右:この交差点(駅を背にして)から左を見てみましょう。関越自動車道"湯沢IC"や、越後湯沢駅に至る道です。写真の中の右にラーメン、炭火焼きのお店"あいうえお"さんが、またこの店の前には酒屋さんがあります。

th_IMG_0436● 写真左:ラーメン、炭火焼きのお店"あいうえお"さん、まだここには行った事が無いのですが・・・。

th_IMG_0437● 写真右:さて今度は交差点(駅を背にして)右を見てみましょう。昔は写真の中の右手にガソリンスタンドがあったのですが、無くなってしまいました。この道は中里スキー場や、湯沢パークスキー場に行きます。

th_IMG_0438● 写真左:それでは、交差点を渡ってスキー場に歩いて行きましょう。目の前に関越自動車道の高架が見えます。写真中の右手、高架手前にあるのが"岩原観光協会"です。宿の手配等をして戴けます。

th_IMG_0439● 写真右: 岩原観光協会

th_IMG_0440● 写真左:さて関越道の高架を抜けるとマンション群が見えて来ます。

th_IMG_0441● 写真右:そのまま、まっすぐに歩いて行きましょう。

th_IMG_0442● 写真左:右手に居酒屋"味喜亭"さんが見えます。1階で営業している場合と2階で営業している場合があります。

th_IMG_0443● 写真右:さて、スキー場まで後少しです。まずはT字路が見えて来ます。写真中の左に行くと越後湯沢駅や関越道湯沢ICに至ります。

th_IMG_0444● 写真左:ゲレンデももうすぐです。

th_IMG_0445● 写真右:岩原橋・・・この橋を渡ればもうゴール間近です。

th_IMG_0446● 写真左:橋を渡ると左手に駐車場と奥に温泉"のんのんの湯"が見えます。

th_IMG_0447● 写真右:ゴールです、お疲れ様でした。所用時間は約20分ぐらいです。 さあ、WE WANT SNOW!! なのだ!!

● ちなみに、歩いていると左手に超高層マンションが見えます。これがヴィクトリアタワーで2Fに和食"つじ本"さんがあります。ここの越後のもち豚を使った勝丼は美味しい!
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◆ 今回は写真が多いので、サイズを小さめにしてしまいました。見にくくてすみませんm(_ _)m

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2005/01/26

今年初のSKI その2

■ さて、宿で1泊した次の日。天気予報では降雪となっていたのですが行ないが良かったのか、な、なんと〜どピーカンの快晴になったのでありました。これは、前日の雪、快晴となると話が違います。朝飯を食べゲレンデに直行!!

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● 上写真右: 中腹から新潟方面を望む景色。

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● 今年も、こんな素敵な山々の景色を望めました。やはり雪山は綺麗です。こんな景色を今年も見れた事に感謝感謝!!

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● 上写真左:中腹から湯沢方面を望む景色。上写真右:朝の整地されたチロルゲレンデ。

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● 上写真右:あまりにはりきって滑った結果、途中で疲れ果て( ̄▽ ̄;) ゲレンデの脇で雪だるまを作って遊んでおりました。解るかな〜一応キツネなんですがf(^-^; ポリポリ

さて、午後までめいっぱい滑り、石打を後にし、湯沢で土産を買いまた岩原に戻る事に・・・。

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2005/01/25

今年初のSKI

■ 今年になってまだ一度もSKIに行けなかったので、無理やり休み前に新潟県越後湯沢のお隣にある"石打丸山SKI場"に愛車で出かけて来ました。鎌倉から新潟までは、横浜横須賀道路〜横浜新道〜第三京浜〜環状8号〜関越自動車道と約3時間半の道程です。24日(火)の昼頃に出かけ時間よりはゆっくりと走り午後5時頃にまず岩原に到着。途中、水上を過ぎたあたりから雪が降り始め、関越トンネル新潟出口(土樽PA)でチェーン規制になってました。翌、25日(水)、朝から小雪模様の中、昼頃に石打丸山SKI場に移動、午後ロング券(ナイター券込み)を購入し宿に荷物を預け、滑り始めたのですが、雪で視界が悪く、頂上に行くに従い霧で視界が完全にアウト! 宿に早々に戻りナイターに賭ける事にしました。

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● さて、ナイターは照明があるため視界も昼間よりは良く、今年最初のSKIにしては良い雪に恵まれ楽しめたのでありにけれ〜V( ̄▽ ̄;)

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● 石打丸山も今年からリフトの乗り場によって乗れるリフトと乗れないリフトがあり、はっか石では購入したリフト券では滑る事が出きなかったりと、ちょっと不便になりましたが、ナイターは最大規模!! 頂上付近までナイター設備が整っているのは最大の魅力です。

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2004/11/19

SKI SEASON 到来情報

■ 明日20日、"苗場"SKI場がOPENする。まだ本格的な降雪は無いのだが、人工降雪機で道みたいなゲレンデとなるのであろう。毎年恒例の風景なのだが、今年は、新潟中越地震の被害で(湯沢地区では被害を免れたが)、SKI場を多く抱える湯沢ではこれからのシーズンは稼ぎ時なのだが、ホテル・旅館では地震の不安もありキャンセルが相次いでいると聞く。雪が早く降って欲しいと望むSKI場側と相反して雪が降って欲しくは無いと願う被災地(復興が遅れる、二次災害等の問題を抱え)、難しい問題である。SKIが好きな私個人としてもスキー・シーズン到来は今回は素直に喜べないのであるが、でも、SKI場のオープンは嬉しい。また、苗場・みつまたかぐらと言うと今、問題になっているSEIBU・コクド系列のSKI場。これからの経営によってはどーなるのかな? と、こちらもちょっとよけいな心配な事を考えてしまうのは私だけかな?

"Mt,Naeba"
"田代・かぐら・みつまた"

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■ 昨日借りて来たVIDEOまたは昨日レンタル開始#28

シュレック 2
    101 MIN 監督:アンドリュー・アダムソン他 :マイク・マイヤーズ、キャメロン・ディアス
     角川エンタテイメント 洋画
     シュレックがおとぎの国で愛をかけた大冒険!! アカデミ−賞長編アニメーション賞の「シュレック」の続編がパワーアップして帰って来た!

24 シーズン 3 VOL.4
    87 MIN 製作総指揮:ジョエル・サーノウ 主演:キーファー・サザーランド、エリシャ・カスパート
   20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 洋画
   「19:00」「20:00」収録。今度の恐怖(テロ)は伝染する。ジャックは再び限界を超える!

24 シーズン 3 VOL.5
    89 MIN 製作総指揮:ジョエル・サーノウ 主演:キーファー・サザーランド、エリシャ・カスパート
   20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 洋画
   「21:00」「22:00」収録。今度の恐怖(テロ)は伝染する。ジャックは再び限界を超える!

24 シーズン 3 VOL.6
    87 MIN 製作総指揮:ジョエル・サーノウ 主演:キーファー・サザーランド、エリシャ・カスパート
   20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 洋画
   「23:00」「24:00」収録。今度の恐怖(テロ)は伝染する。ジャックは再び限界を超える!

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